つかみ難い

2014.06.10

活動詳細

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初めての恵那山。 温度・湿度の調整、また登山の途中経過がつかみ難い山であった。 曇天、雨が降ってきそうな中、天気が崩れそうならば下山という頭で登り始める。 天気予報では前日、前々日と雨だったが、川の水量は思ったほど多くなかった。 登り始めると、湿度が非常に高いようで、それに風が全くないためとても汗をかいた。3合目くらいさしかかる頃にはタオルがびたびたになるくらいであった。 さらに、晴れ間がのぞき、気温が上がってくると一気に蒸し暑さが襲ってきた。 途中で、姿が見えなかったが、大きな野生動物が自分たちの前を横切ったのが見えた。 イノシシか熊かと、少し不安になった。 視界が開ける場所もあったが、最後まで山の頂上が見えるところがなく、途中の看板(?)のみが登っている経過の目安となった。頂上へ出る際もいつの間にかついたという感じであった。 頂上はまだ肌寒く、ウインドブレーカーを着て下山開始したが、15分程度歩くとウインドブレーカーを脱がないと暑すぎるくらいであった。 眺望がないので、少し残念なところもあるが、「修行の一環」として登るにはいいのかなという山だと感じた。

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