仁頃山登山&北見市にて(13・14日)

2021.09.14(火) 日帰り

活動データ

タイム

03:31

距離

7.8km

上り

658m

下り

662m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 31
休憩時間
44
距離
7.8 km
上り / 下り
658 / 662 m
1 34
51
5
10

活動詳細

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12日まで二日間美瑛に居たが、15日に雄阿寒岳登山の予定で、雄阿寒岳からそう遠くない北見市に移動した。 12日の行動予定がかなり行き当たりばったりで、お昼ご飯を道の駅ビルケの駐車場で拵えて食べてから、午後に白金温泉に入浴しようと思って、湯元白金温泉ホテルに出かけた。 ホテルの駐車場に着いて、天気予報を見ながら、改めて今後の行動予定を考えてみた結果、その日の内に北見市に行く事にした。13日の道央から道東は雨だが、もしかしたら14日には天気が回復して、北見市エリアの仁頃山登山ができるかもしれないし、その翌日は雄阿寒岳山頂は晴れ予報なので、好都合ではないかと言う考えであった。 白金温泉での入浴の代わりに、北見までのルート上の層雲峡の黒岳の湯に入ることにして、夕刻までに着くように走った。 ほぼ計画通りに、層雲峡に着いて黒岳の湯にも、ゆったりと浸かり、それから北見に向かった。 北見での車中泊場所は、前回3月末に初めて北見市街地に入った時に、たまたま立ち寄った公園が適地と考え、最終的にはそこに行くことにして、市街地に入ると、国道に面してコープさっぽろの店舗が目に入り、そこでかなりの食料を調達してから、想定していた小泉東公園に行った。 ここまでが、12日の行動で、翌13日は朝から雨で、外での活動ができないことから、前日買い物をしたコープさっぽろ みわ店に行き夜までほぼ終日、お休み処と書かれたコーナーで過ごした。 そこは、ちょっと休んだり食事したりができるのと併せて、スマホ用にUSBのコンセントもAC電源コンセントも有り、とても充実していた。 夕方になるとほぼ雨が止んで、お店を出て前日の車中泊地の小泉東公園に行き、夕食を調理していつものように呑みながら食べて、翌日の仁頃山登山の可能性を考えながら寝た。 14日は、予想以上に良い天気となり、登山日和になった。 この日は公園でのんびりしすぎた関係で、仁頃山登山口に向かったのが11時頃で、東新道登山口に近い駐車場に11時半に着いて、半過ぎにスタート。 前回の3月31日の初登山は雪山登山に近いもので、管理車道をそのまま歩くルートだったが、今回は同じところを通らない周回ルートを設定してみた。 歩いてみた結果として、このルートは正解だった。 山頂に着くと大きなプードルを連れた女性がいて、色々とお話をすることになって、30分ほど話をしていたように思う。 女性の方が下山して行ってから、少し経ってわたしも下山した。 下山ルートは西尾根道と言われるもので、とても歩きやすくて、早く下山することができた。 駐車場に戻るとすぐに、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れていたら、山頂でお話しした女性が、わたしが登りのルートで使った東新道から降りて来た。それで、声をかけたら一緒に淹れ立てのコーヒーを飲むことになり、そこでまた、10ほど立ち話をして別れた。 その後すぐに、初めてお会いしたのだが、随分と以前からWEBページで仁頃山の紹介をしている佐藤喜作さんが、わたしを見かけて、車を道路脇に止めて話をすることになった。10分以上質問を受けたりして話をしたが、中々名前の通り気さくな人だった。 喜作さんと別れて、翌日の雄阿寒岳登山のために、途中、オカモトセルフ北見店で軽油を満タンにしてから、阿寒湖温泉第一駐車場に向かった。

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