大山登山を楽しめない登り方…してみた件

2021.09.13(月) 日帰り

はい!本日も大山です! 登山初心者の同行、ということで、階段だらけで、苦手な夏山登山道へ。 道迷いもなく、危険箇所もないので、何かあった時のサポーターとしてのぼります。 「せっかくなので、いつもと違う登り方をしよう!」と思い立ったのが運の尽き… まさに、バッドアイデア💡 『夏山登山道の木の階段が何段あるか数えながら登る』というもの。 1.2.3.4…50…100。ふー… 1.2.3.4…50…100。ふー… 出だしの一合目ですでに後悔します(笑) 何せ、登りで常に酸欠気味。 指折り数えていましたが、50だったか100だったか不安になる始末…😅 一合目、二合目、と一区切りずつメモしていきます。 三合目過ぎでやめるか真剣に悩みましたが、「ここまできたら!」と気合いを入れて、そのまま山頂まで。 おそらく大山寺の修行僧もしてないんじゃないか?😄 …あれ?途中の景色覚えてない(笑) 六合目避難小屋で休憩したのだけは記憶にあるけれども。 すれ違う方と笑顔で挨拶するも心ここにあらず、常に頭の中は数字でいっぱいです。 地元の中学生とすれ違う時は本当にパンクしそうやった! 多分いつもより引きつった笑顔だったことでしょう😅 山頂で一息。 カップ麺とカレーライスをペロリと平らげ、下りも数えております。 ここまできたら後に引けない! でもね… 登りに記録した段数と下りで数えた段数が全然ちがう!! 合致したのは一区間のみ。 うーん。 次回に持ち越しやな! ここまで来たら、いつの日か数えてやる! まった来るよー!

夏山登山道 入山

夏山登山道 入山

夏山登山道 入山

出だしから段数数えて頭パンパン

出だしから段数数えて頭パンパン

出だしから段数数えて頭パンパン

こんなに一合目が遠く感じたのは初めて

こんなに一合目が遠く感じたのは初めて

こんなに一合目が遠く感じたのは初めて

夏山登山道らしさ

夏山登山道らしさ

夏山登山道らしさ

結構急だけど頑張れー

結構急だけど頑張れー

結構急だけど頑張れー

ユートピア方面がドーン

ユートピア方面がドーン

ユートピア方面がドーン

あちらは霧に囲まれてる

あちらは霧に囲まれてる

あちらは霧に囲まれてる

こんだけ有れば鳥さんも困らないね

こんだけ有れば鳥さんも困らないね

こんだけ有れば鳥さんも困らないね

弓ヶ浜がチラリ

弓ヶ浜がチラリ

弓ヶ浜がチラリ

霧が一度なくなる

霧が一度なくなる

霧が一度なくなる

元谷は白いねー

元谷は白いねー

元谷は白いねー

崩落真っ盛り

崩落真っ盛り

崩落真っ盛り

木道 後はゴールまでのVロード

木道 後はゴールまでのVロード

木道 後はゴールまでのVロード

楽しみにしてます

楽しみにしてます

楽しみにしてます

今思うとすごい食い合わせ

今思うとすごい食い合わせ

今思うとすごい食い合わせ

山頂石碑前でコーヒーで乾杯

山頂石碑前でコーヒーで乾杯

山頂石碑前でコーヒーで乾杯

山頂石碑

山頂石碑

山頂石碑

山頂石碑から剣ヶ峰を望む 見れたー

山頂石碑から剣ヶ峰を望む 見れたー

山頂石碑から剣ヶ峰を望む 見れたー

名残り惜しいが帰ります

名残り惜しいが帰ります

名残り惜しいが帰ります

帰りにパシャリ トイレ借りまーす

帰りにパシャリ トイレ借りまーす

帰りにパシャリ トイレ借りまーす

良い色ー

良い色ー

良い色ー

ありがとうございました!

ありがとうございました!

ありがとうございました!

すごい形ですね

すごい形ですね

すごい形ですね

鳥のご飯かな?

鳥のご飯かな?

鳥のご飯かな?

夏山登山道 入山

出だしから段数数えて頭パンパン

こんなに一合目が遠く感じたのは初めて

夏山登山道らしさ

結構急だけど頑張れー

ユートピア方面がドーン

あちらは霧に囲まれてる

こんだけ有れば鳥さんも困らないね

弓ヶ浜がチラリ

霧が一度なくなる

元谷は白いねー

崩落真っ盛り

木道 後はゴールまでのVロード

楽しみにしてます

今思うとすごい食い合わせ

山頂石碑前でコーヒーで乾杯

山頂石碑

山頂石碑から剣ヶ峰を望む 見れたー

名残り惜しいが帰ります

帰りにパシャリ トイレ借りまーす

良い色ー

ありがとうございました!

すごい形ですね

鳥のご飯かな?

この活動日記で通ったコース

体力度
2

大山の主要な登山道は2つあり、そのうちのひとつがこの夏山登山道。下山駐車場もしくは南光河原駐車場が最寄りの駐車場で、1合目から弥山までの標高差約1000メートルを一気に登っていく。急勾配の登山道ではあるが、道はよく整備されており、初心者でも安心して登ることができる。ここで紹介しているコースは、単純な夏山登山道の往復ではなく、下山時に大神山神社を経由するルートだ。