北穂高へ

2021.09.12(日) 3 DAYS

活動データ

タイム

20:37

距離

35.9km

上り

2396m

下り

2397m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 12
休憩時間
27
距離
15.4 km
上り / 下り
1098 / 311 m
DAY 2
合計時間
11 時間 23
休憩時間
2 時間 6
距離
10.1 km
上り / 下り
1113 / 1785 m
2 33
1 50
2
1 28
1
3 53
DAY 3
合計時間
3 時間 2
休憩時間
0
距離
10.2 km
上り / 下り
183 / 297 m

活動詳細

すべて見る

 岩と雪の殿堂の山と言えば剱岳なのでしょうが、同じくらいに魅力的な北穂高岳を久しぶりに登ることができました。🙌😊(近年では2018.5は降雪により撤退、2019.5は腰痛で涸沢岳へ変更) もちろん奥穂・前穂も素晴らしいのですが、北穂高は何といって岩のメッカ滝谷を眺めながらの稜線歩きが最高です。さすがにテント泊装備での縦走は無理と判断し、涸沢テント場からの周回コースを選択しましたが、荷物が軽い分、足場の悪い場所でもカメラを出しやすかったので、これまでより多くの写真を撮ることもできました。(ただし、北穂高岳~涸沢岳間はコンデジのみで、一眼レフは山頂を中心の活躍でした)  天候もまずまずで、岩場に夜露が降りることもなく最良な条件でしたし、飛騨側からの風も弱めで、それほど寒さを感じることなく、本当に気持ちよく歩くことができました。そしてこのルートも小屋泊りなら、まだ数年は歩けそうにも感じたので、日頃の活動を継続し、再びチャレンジしたいと思う一日となりました。😊  今回の反省点としては、現金準備不足のため涸沢ヒュッテ等での買い物ができず、持参した食料&飲料だけでの登山となってしまいましたが、「山はそんなに甘くないぞ!」 という山の神様からの通達だったのかもしれません。よって、ビールなしの涸沢&穂高となりました。残念!(笑) 参考情報 ・沢渡駐車場にAM5:35分到着するも、バスターミナル前の第3駐車場は満車。第2駐車場(足湯公園前)へ回り、バスターミナルへ急ぎなんとか6時発のシャトルバスへ乗車。(ほぼ満席)紅葉前の日曜日の状況です。 ・13日の南岳小屋気象データ(AM7:00 気温5.7度、風速6.3m、くもり) 追記 報道によりますと14日午前6時半頃、北穂高岳付近で79歳の男性が滑落しお亡くなりになったとのこと。11日に長野県側から入山されたとのことなので、北穂高小屋から出発して間もなくの事故だったのでしょう。12日のどこかで追い越した方の可能性もあり心が痛みます。心からご冥福をお祈り申し上げます。

槍ヶ岳・穂高岳・上高地 残念ながら曇り空の入山
残念ながら曇り空の入山
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 昨年秋と同じ場所です(1日目終了)
昨年秋と同じ場所です(1日目終了)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 2日目北穂南稜からアタック開始
2日目北穂南稜からアタック開始
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 どちらかといえば鎖は下り用
どちらかといえば鎖は下り用
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 やや長いですがグラグラしないので怖さありません
やや長いですがグラグラしないので怖さありません
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 松浪岩基部を団体さんが下っています 北穂まであと僅か😊
松浪岩基部を団体さんが下っています 北穂まであと僅か😊
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 北穂高山頂からの槍ヶ岳
北穂高山頂からの槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 笠ヶ岳
笠ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 南峰と滝谷
南峰と滝谷
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 南峰の奥に奥穂高
南峰の奥に奥穂高
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 いつ見てもカッコイイ
いつ見てもカッコイイ
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 久しぶりの山頂
久しぶりの山頂
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 さあ気を引き締めて進みます
さあ気を引き締めて進みます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 南峰・飛騨側
南峰・飛騨側
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ペンキマークが見当たらないときはルート外れと心に刻み、慎重に進みます
ペンキマークが見当たらないときはルート外れと心に刻み、慎重に進みます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 滝谷ドーム
滝谷ドーム
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 飛騨側は強風ですが、ドライな状況なので助かります
飛騨側は強風ですが、ドライな状況なので助かります
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ドーム手前で、飛騨側から涸沢側へ戻ります
ドーム手前で、飛騨側から涸沢側へ戻ります
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 再び飛騨側へ
再び飛騨側へ
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 飛騨側を下降します
飛騨側を下降します
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 下って来たところからを見上げています(岩のスベリ台です)
下って来たところからを見上げています(岩のスベリ台です)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 飛騨側奥壁付近のトラバース
飛騨側奥壁付近のトラバース
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 最低鞍部が見えてきました
最低鞍部が見えてきました
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 涸沢岳への登り
手前涸沢槍
涸沢岳への登り 手前涸沢槍
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 最低鞍部から登り始めるソロ女性(手前の登山道でアッという間に追い越されました)
最低鞍部から登り始めるソロ女性(手前の登山道でアッという間に追い越されました)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 最低コル
最低コル
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 最低コルで一息入れます
最低コルで一息入れます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 涸沢岳へのハシゴ(先行の女性が1段目ハシゴの左手を登っています)
涸沢岳へのハシゴ(先行の女性が1段目ハシゴの左手を登っています)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 濡れた状態なら怖そうな場所です
濡れた状態なら怖そうな場所です
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ハシゴ出口
ハシゴ出口
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 この出口も下り時がイヤらしそう
この出口も下り時がイヤらしそう
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 少し先へ進み、Uターンして右上へ進みます
少し先へ進み、Uターンして右上へ進みます
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 最低鞍部を覗きこみますが、結構な斜度です
最低鞍部を覗きこみますが、結構な斜度です
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 D沢コル
D沢コル
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ここも出口が要注意
ここも出口が要注意
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 出口を上から見たところ
出口を上から見たところ
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 最後の鎖 (涸沢岳側からの降り口)
最後の鎖 (涸沢岳側からの降り口)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 涸沢岳山頂
涸沢岳山頂
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 山頂からの奥穂
山頂からの奥穂
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 ジャンもしばらく登っていない
来年あたり再会できれば
ジャンもしばらく登っていない 来年あたり再会できれば
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 滝谷ドーム(手前)と北穂
滝谷ドーム(手前)と北穂
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 歩いて来た稜線
歩いて来た稜線
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 やっと雲が切れてきました
やっと雲が切れてきました
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 テント撤収までの間だけ晴天となりました😊
テント撤収までの間だけ晴天となりました😊
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 上部は草紅葉が始まっています
上部は草紅葉が始まっています
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 北穂沢と南稜(左手)東稜(右手)
北穂沢と南稜(左手)東稜(右手)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 明日の朝も期待できないので、横尾まで下ります
(上高地バス最終は諦めました)
明日の朝も期待できないので、横尾まで下ります (上高地バス最終は諦めました)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 秋の始まりも少しだけ
秋の始まりも少しだけ
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 本谷橋にて大休止
本谷橋にて大休止
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 3日目朝(やはり曇りです)
3日目朝(やはり曇りです)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 梓川畔にてバス待ち休憩
梓川畔にてバス待ち休憩
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 またいつか!
またいつか!

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