ぐるっと裏銀座④最終日

2015.07.31(金) 03:05 - 2015.08.03(月) 04:55
今日は今回の山旅の最終日。なぜか心残りなのと、ほっとしているのと、複雑な気持ち。 三俣蓮華岳~双六岳~弓折乗越~鏡平~新穂高温泉とたどってへ下山します。 暗いうちから凍った雪渓を歩き始めて1時間、三俣蓮華岳の山頂でタイミング良く御来光。ラッキー! 双六岳は、丸山をいつ越えたのか気付かないままにトコトコ頑張って登っていたら、あれ?って登ってました。 双六岳から槍ヶ岳を真正面に見て下る道は、なかなかグルメな道で、超快適です。景色を眺めながら何回も往復したくなりましたね。(写真パチパチ) 双六山荘は綺麗で立派なテント場を備えた5★オアシスですね。自分は、朝からビールと「おでん」でテラスでだらだら・だらだら。山荘は結構な登山客で、賑わってましたね。(朝から飲んでるのは当然変なおじさんのみ) さてと、いよいよ名残惜しいけど下山です。 双六山荘から弓折乗越まで緩やかに登り返し。。までは良かったのですが、弓折乗越から鏡平までのトラバース道は尾根が風を遮断して地獄の暑さでしたね。(熱中症で死ぬ5分前だったかも。。いっそ死にたい。。とは思いませんでしたけど) で、ヒイコラいいながら到着した鏡平山荘で、名物のかき氷(500円)を食べましたが、最高に美味かったです。パートナーはちゃっかりとオプションの練乳+100円を豪華に食しておりました。 山荘からは下る一方で、登り返しの辛さはなかったですが、暑いのには閉口しました。 怪我もなく登山口に到着したときは、達成感に満ち溢れ・・・パートナーとハイタッチ(山はいいなああ)。 が・この後の新穂高温泉までの林道歩きが長くて・有料マイクロバスでも走らせてくれたらいいのに・・ブツブツって言いながら素敵な4日間を終えました。 ※途中で電池切れのため今日の軌跡は三俣蓮華岳で切れていますが、新穂高温泉に下りています。  行動時間:3時半頃から13時半頃に下山しました。  下山後の温泉で体重を測ったら、8.3Kg減で、ベルト1穴ゆるくなってました。

写真

コバイケ草に囲まれた道標

コバイケ草に囲まれた道標

テント場から直ぐの雪渓は、氷だ。

テント場から直ぐの雪渓は、氷だ。

鷲羽と水晶のシルエット。

鷲羽と水晶のシルエット。

夜明けまじかの三俣蓮華岳

夜明けまじかの三俣蓮華岳

黒部五郎岳への分岐

黒部五郎岳への分岐

三俣蓮華岳山頂で御来光

三俣蓮華岳山頂で御来光

今回の縦走ルート最後の名峰、双六岳

今回の縦走ルート最後の名峰、双六岳

双六岳からの下り

双六岳からの下り

まるで槍ヶ岳への直行登山道みたい

まるで槍ヶ岳への直行登山道みたい

双六小屋が見えてきた

双六小屋が見えてきた

双六小屋は綺麗です。

双六小屋は綺麗です。

双六小屋の、良く整地されたテント場

双六小屋の、良く整地されたテント場

名残惜しいなあ、裏銀座の山々!

名残惜しいなあ、裏銀座の山々!

鏡平山荘が見えた

鏡平山荘が見えた

弓折尾根の雪渓

弓折尾根の雪渓

弓折乗越。荒々しい西穂をバックに。

弓折乗越。荒々しい西穂をバックに。

弓折乗越から鏡平山荘までは風がなく、暑くて暑くて死にそうだった

弓折乗越から鏡平山荘までは風がなく、暑くて暑くて死にそうだった

やっと鏡平

やっと鏡平

うひょ!かき氷だあ!

うひょ!かき氷だあ!

鏡平山荘

鏡平山荘

わさび平に向け、延々と下る

わさび平に向け、延々と下る

4泊5日の縦走が終わった。新穂高登山口。

4泊5日の縦走が終わった。新穂高登山口。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。