2021_08 ヒクタ峰(滑沢川~逆川 遡行)

2021.08.22(日) 日帰り

毎年参加しているKIさん企画の沢山行。 沢から遡行してのヒクタ峰の無雪期ピークハントに参加する。 【記録・メモ】 ■7:00現地集合だと勘違いして定山渓のファミマで余裕をかましていたら豊滝で一旦集合してから現地入りだった。現地に着くと既にみんなは準備完了状態。慌てて沢装備を付ける。 ■メンバーにお詫びして6:58滑沢1号林道ゲートをスタート。 ■林道を1km程歩き滑沢川に入渓。 ■C540mから右股に入る。 ■C560mでヒクタ大滝が現れる。 ■大滝と記したが滝と言うより崖のキャンバスに水のインクを垂らしたような感じだ。 ■垂れるように流れる滝は藻が付着して滑りやすく直登は避け脇の乾いた部分を攀じ登る。 ■NHTさんは滝を外れ左側の崖斜面を攀じ登っている。 ■標高を上げると垂れ流れた水部は広がる滝。フェルトのグリップを確認しながら沢を直登する。 ■直登していくとC590mに今までとは一変して滝らしい壁が立ちはだかる。滝の右側に柱状節理のような地層が見える。 ■直登を避け右側の乾いた岩場をアタックする。 ■左崖斜面の登攀をやめて合流したNHTさんがリードで登り、次にSTKさんが登る。 ■自分も続こうと思ったがNHさんに「無理しない方がいいよ」と止められたので、さらに右を巻いて登ることにする。 ■先に登った二人はビレイして後続のメンバーの為にロープダウンの準備をしている。 ■右巻き組のNHさんと自分は先行して草付きの斜面を慎重に登る。 ■草付きを登り切りトラバースして滝口に降り後続を待つ。 ■全員滝口に合流し休憩をとる。 ■ヒクタ大滝の滝口を出発して小滝を3カ所程度越えてC740のわかりづらい二股に到着。 ■左股に進むと間もなく涸れ沢となり、さらに沢形を詰める。 ■C820mあたりで沢形は不明瞭となり尾根に向かって藪に突入。 ■10:40南東尾根に上がる、笹が生い茂る尾根筋を忠実に掻き分け掻き分け進む。 ■2時間以上藪との格闘の末、やっとヒクタ峰山頂に到着する。 ■夏の山頂は修復された真新しい峯風さんの山頂標識があるだけの藪山だ。 ■藪で何も見えないと思った山頂だが、意外に定天とさっぽろ湖がハッキリ見え、神威と烏帽子の方向も望めたが生憎頭は雲にかかっていた。 ■山頂で昼食を兼ね大休憩をとる ■12:50下山を開始する。 ■下降は逆川を下る。逆川の源頭を目指しコンパスを切って再び藪に突入する。 ■沢形に入ると藪は薄く歩きやすいのでグングン下る。 ■C820mあたりから水流も現れる。 ■C710mで5m程の滝が現れる。巻いても下りれるが折角ロープを持ってきたので懸垂で下りる。 ■この滝の後はC690mの二股を通過しC630mの二股で本流に合流する。 ■合流後は小滝が数カ所ある程度。 ■上りで使った滑沢川と対照的で、逆川は沢らしい沢の表情をしており流れも綺麗だ。 ■黙々と沢筋を下る。時には脇の鹿道を通り、また沢に戻るを数回繰り返す。 ■C540mで沢から林道に上がる。 ■ここから林道歩きだが、林道は廃道化しており一部崩壊したと思われる場所もあった。 ■林道を歩いていると霧雨のような雨が降ってきた。 ■ズンズン林道を下り林道ゲートに着いたのが15:55だった。 ■ここから滑沢川の林道ゲートまで約2.5kmのロードとなる。 ■NHさんが「こっちに車1台デポしておけば良かった」と悔やんでいる。 ■16:30 滑沢川の林道ゲートに到着。沢あり、藪あり、ロードありの盛沢山の山行だった。 ■予想より時間がかかってしまったので温泉はやめて現地解散となる。

滑沢川1号林道から入ります。

滑沢川1号林道から入ります。

滑沢川1号林道から入ります。

林道はこんな感じ。

林道はこんな感じ。

林道はこんな感じ。

CL地図確認中。

CL地図確認中。

CL地図確認中。

左股こんな感じ。

左股こんな感じ。

左股こんな感じ。

沢形がハッキリせず、CLが図面で確認中。

沢形がハッキリせず、CLが図面で確認中。

沢形がハッキリせず、CLが図面で確認中。

右股に進みます。

右股に進みます。

右股に進みます。

右股の始まりはこんな感じ。

右股の始まりはこんな感じ。

右股の始まりはこんな感じ。

ヒクタ大滝が現れる。

ヒクタ大滝が現れる。

ヒクタ大滝が現れる。

見た目よりヌメヌメしてます。

見た目よりヌメヌメしてます。

見た目よりヌメヌメしてます。

左脇の乾いたところを登る。

左脇の乾いたところを登る。

左脇の乾いたところを登る。

滝というか崖斜面に垂れ流されれてるといった感じの滝。

滝というか崖斜面に垂れ流されれてるといった感じの滝。

滝というか崖斜面に垂れ流されれてるといった感じの滝。

NHTさんは単独で、左の崖斜面から登ります。

NHTさんは単独で、左の崖斜面から登ります。

NHTさんは単独で、左の崖斜面から登ります。

C590mの壁。

C590mの壁。

C590mの壁。

右側に柱状節理のような断層が見られる。

右側に柱状節理のような断層が見られる。

右側に柱状節理のような断層が見られる。

C590mから崖斜面を仰ぎ見る。

C590mから崖斜面を仰ぎ見る。

C590mから崖斜面を仰ぎ見る。

リードで登るNHTさん。

リードで登るNHTさん。

リードで登るNHTさん。

ロープダウンの準備をする二人。

ロープダウンの準備をする二人。

ロープダウンの準備をする二人。

岩場に咲いていたエゾミセバヤ。

岩場に咲いていたエゾミセバヤ。

岩場に咲いていたエゾミセバヤ。

草付きを攀じ登ります。

草付きを攀じ登ります。

草付きを攀じ登ります。

ヒクタ大滝の滝口。

ヒクタ大滝の滝口。

ヒクタ大滝の滝口。

滝口を出発。

滝口を出発。

滝口を出発。

ヒクタ大滝の滝口から上部の沢。

ヒクタ大滝の滝口から上部の沢。

ヒクタ大滝の滝口から上部の沢。

倒木あり、少し荒れてくる。

倒木あり、少し荒れてくる。

倒木あり、少し荒れてくる。

二股到着。

二股到着。

二股到着。

左股はこんな感じ。

左股はこんな感じ。

左股はこんな感じ。

やがて藪漕ぎに突入。

やがて藪漕ぎに突入。

やがて藪漕ぎに突入。

もう少しで南東尾根。

もう少しで南東尾根。

もう少しで南東尾根。

尾根からの眺望。
どっち方向だ??

尾根からの眺望。 どっち方向だ??

尾根からの眺望。 どっち方向だ??

南東尾根の途中で一箇所だけ岩盤がむき出しな場所があった。

南東尾根の途中で一箇所だけ岩盤がむき出しな場所があった。

南東尾根の途中で一箇所だけ岩盤がむき出しな場所があった。

ヒクタ峰到着。

ヒクタ峰到着。

ヒクタ峰到着。

修復された看板。

修復された看板。

修復された看板。

山頂標識原本の裏面に刻まれていた短歌。

山頂標識原本の裏面に刻まれていた短歌。

山頂標識原本の裏面に刻まれていた短歌。

【山頂からの眺望】
定山渓天狗岳。

【山頂からの眺望】 定山渓天狗岳。

【山頂からの眺望】 定山渓天狗岳。

【山頂からの眺望】
さっぽろ湖。

【山頂からの眺望】 さっぽろ湖。

【山頂からの眺望】 さっぽろ湖。

【山頂からの眺望】
神威岳と烏帽子岳は雲の中。

【山頂からの眺望】 神威岳と烏帽子岳は雲の中。

【山頂からの眺望】 神威岳と烏帽子岳は雲の中。

【山頂からの眺望】
山頂から少し下った場所から白井岳。

【山頂からの眺望】 山頂から少し下った場所から白井岳。

【山頂からの眺望】 山頂から少し下った場所から白井岳。

再び藪突入。

再び藪突入。

再び藪突入。

沢形に合流。

沢形に合流。

沢形に合流。

大岩現る。

大岩現る。

大岩現る。

大岩の上に生えた木。

大岩の上に生えた木。

大岩の上に生えた木。

小滝を下る。

小滝を下る。

小滝を下る。

5m程の大滝

5m程の大滝

5m程の大滝

沢から林道に上がる。

沢から林道に上がる。

沢から林道に上がる。

逆川林道は、こんな感じ。

逆川林道は、こんな感じ。

逆川林道は、こんな感じ。

逆川林道ゲート到着。

逆川林道ゲート到着。

逆川林道ゲート到着。

滑沢川1号林道から入ります。

林道はこんな感じ。

CL地図確認中。

左股こんな感じ。

沢形がハッキリせず、CLが図面で確認中。

右股に進みます。

右股の始まりはこんな感じ。

ヒクタ大滝が現れる。

見た目よりヌメヌメしてます。

左脇の乾いたところを登る。

滝というか崖斜面に垂れ流されれてるといった感じの滝。

NHTさんは単独で、左の崖斜面から登ります。

C590mの壁。

右側に柱状節理のような断層が見られる。

C590mから崖斜面を仰ぎ見る。

リードで登るNHTさん。

ロープダウンの準備をする二人。

岩場に咲いていたエゾミセバヤ。

草付きを攀じ登ります。

ヒクタ大滝の滝口。

滝口を出発。

ヒクタ大滝の滝口から上部の沢。

倒木あり、少し荒れてくる。

二股到着。

左股はこんな感じ。

やがて藪漕ぎに突入。

もう少しで南東尾根。

尾根からの眺望。 どっち方向だ??

南東尾根の途中で一箇所だけ岩盤がむき出しな場所があった。

ヒクタ峰到着。

修復された看板。

山頂標識原本の裏面に刻まれていた短歌。

【山頂からの眺望】 定山渓天狗岳。

【山頂からの眺望】 さっぽろ湖。

【山頂からの眺望】 神威岳と烏帽子岳は雲の中。

【山頂からの眺望】 山頂から少し下った場所から白井岳。

再び藪突入。

沢形に合流。

大岩現る。

大岩の上に生えた木。

小滝を下る。

5m程の大滝

沢から林道に上がる。

逆川林道は、こんな感じ。

逆川林道ゲート到着。