登った甲斐があった黒戸修行と荘厳な山肌

2021.08.21(土) 2 DAYS

活動データ

タイム

11:33

距離

12.6km

上り

2513m

下り

1249m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 26
休憩時間
42
距離
7.2 km
上り / 下り
1753 / 161 m
DAY 2
合計時間
6 時間 6
休憩時間
1 時間 36
距離
5.2 km
上り / 下り
715 / 1088 m
1 35
34
18
1 23
1 5

活動詳細

すべて見る

今回の反省、山行前日に深酒はしなかったがフジロック再配信を飲みながら観てしまった事。 パッキング手抜きした事。 次から気を付けたいと思います! キツいと解っていた黒戸尾根、キレットみたいな要素は無いものの登山道における「登り」はほとんど網羅されている。そんな感想です。 前夜の夜更かしを反省したのは寝不足による疲労感、特に暑さとアブに少ないスタミナを使ってしまいました。 天気は曇りとガス(水分多め)に支配されており、何とか降られる前に七丈小屋に着いたんですが… 説明受けてる数分でまぁまぁな降雨スタート… 全身しっかり濡れてバタバタとテント建設! この時点でHP5とかですね。(適当です) テントの中で強制乾燥室を試みても乾かねーし! お湯足にこぼして熱いし! 予報では月マークが出ていたので出発時に星でも観るか!と、諦めて寝ます。 2時起床、撤収準備15分、お湯沸かしと軽い食事をとり後は濡れまくったテント解体して3時歩行開始! でね、2:40頃ですかね、また雨よ 星なんかどこ見ても出てないの 結局1時間押して4時歩行開始! 暗黒ガス滑りゴロゴロデカ岩急傾斜をひたすら登ります。 思ったより早く濡れ警報発令。 寒さと白さに支配された山頂。 言う事ない。 また来るしかない。 風も強いのでとっとと下山します。 帰りは北沢峠へ降りて、バスで帰ります。 目指すはアレよ、あのアレ、一番搾り。 リサーチも手抜きした僕は、JRバスに乗り換える仙流荘で約4時間の足止めをくらいます。 これは効きます。 もーやる事ないから荷物まとめ直したり、温泉入ったり、一番搾りやら氷結とかも飲んじゃって… こーなるとね、酔うでしょ、眠気との闘いなのよ… こんな山行も楽しかったりするからまた登るし、次はきっと綺麗に忘れて教訓を活かすこと無くやらかすんだろうなぁ〜 (最後まで読まれたあなたへ、お目汚しゴメンね。)

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。