壮絶!アブとの激闘に惨敗!(>_<)心折られて撤退敗走…家の近所で何やっとんねん!

2021.08.22(日) 日帰り

本当に雨が長く続きますねー。イヤになってきます。 お盆休みをオール雨で見事に棒に振って…翌週(今週)も雨が続くが週末にはようやく夏の日差しが戻る、なんて予報が出ていましたが…蓋を開けたら結局週末もずっと雨!(>_<) 日曜日にはようやく山に行けるぞ!と意気込んでいたんですが、近畿地方はほぼ雨混じりの予報。もうガッカリです…(~_~;) どの山を調べても少しくらいは雨が降りそうです。そんな中、比較的雨の確率が低そうだったのが、地元大阪でした。 とにかく山が歩きたい!せっかく車で移動して雨に降られたらショックだから、自宅から直接歩いて登れる近所の山を…散歩+αくらいの感じで歩いてみようか?…そんなふうに考えたのです。 私の散歩といえば、自宅から星田神社〜星田妙見宮〜星のブランコがいつもの定番コース。でも皆さんもそろそろ飽きてきたでしょ?「またいつもと一緒かよ!」なんていう声が聞こえてきそうです。 なので今日は久しぶりに、散歩ついでに交野山まで足を伸ばしてみようかと思います。交野山も家から直接登れるんです(^^) 早朝5:30に自宅を出発。残念ながら、今日はイブキくんはお留守番です。 天気は曇り。空は雲で覆われていますが、薄日もありますし、少し青空がのぞいているところもあります。 気温は低め。涼しい。でも湿気がキツいな…夜半まで雨が降っていましたから。 本日の行程は…自宅から京阪河内森駅へ。そこから獅子窟寺を経て八ツ橋へ。八ツ橋から交野山をピストンして、下山はくろんど園地を抜け京阪私市駅へ下山。そのまま自宅へ戻る予定です。 自宅から京阪河内森駅まではおよそ35分。一旦JR河内磐船駅近くのコンビニで買い出しをしてから、獅子窟寺を目指します。 住宅地を抜け、コンクリの急坂を上り詰めたら獅子窟寺です。 寺の境内には巨岩がゴロゴロとしています。ここは元々磐座信仰の聖地だったのかもしれません。 この北生駒の山域は磐座信仰の中心地だったんですね。磐座信仰とは非常に古い祭祀形態で、古神道の根源となった自然崇拝・精霊崇拝の一種。大きな岩を依代として神が降りるということから大きな岩を信仰する、いわゆる巨石信仰と呼ばれるものの一つです。 交野山山頂の巨岩も磐座だし、磐船神社の岩窟も磐座ですね。いつもお参りに行く星田妙見宮も、拝殿の裏側には大きな岩があります。これも磐座です。 この古くからこの地に根付いていた磐座信仰が、ニギハヤヒノミコトの天の磐船伝説に結びついたのでしょう。 獅子窟寺の磐座の横から山に入って、まずは八ツ橋湿地を目指します。ようやく本格的な山歩き…なんですが…この辺りから執拗なアブの攻撃をくらうようになる!(>_<) 写真を撮るとか、地図を見るとか、ちょっとでも立ち止まろうものならすぐにアブが噛み付いてくる!それもふくらはぎばっかり(~_~;) ハーフパンツにサポートタイツなので、全身で黒い部分はふくらはぎだけだから、そこを狙ってくるのかもしれません。 最初は痛っ!と思っては払いのけていたんですが、あまりにもしつこいのでだんだん腹が立ってきた。 やられてばかりじゃ気がおさまらん!一矢報いてやる! 繰り返されるアブの攻撃を素早いステップワークで避けながら、タオルを振り回してバシーっ!と一撃! 持っていたタオルがフェスで振り回す用の細長いタオルだったので、振り回しやすいんですよ(^_^;) ただ一発食らわしても、ヤツら全然平気ですね。不死身やな…でもこちらも殺生しようとは思ってません。 八畳岩でも、こだちの路分岐でも、私とアブの戦いは壮絶を極めた!そして気づいたんです。体力めちゃくちゃ消耗してる…(ー ー;) そりゃそーですよ!細かいステップワークで攻撃をかわしながら、タオルをブンブン振り回す。さらにあまりにしつこい時は、山道を全力で走って逃げる。 ひどい湿気に滝汗状態。息もゼェゼェ切れてきた…あかん…しんどい…(~_~;) 八ツ橋に向かって歩きながら考える…これ、交野山まで行けるんか? アブに体力削られた…ひどい湿気だし熱中症も怖い…何よりアブのストレス半端ない… ほどなく八ツ橋に到着。春にはミズバショウが咲く湿地帯です。周囲はラクウショウの森で、湿原から呼吸根がニョキニョキ顔を出しているのが観察できます。 さあ、どーするか?交野山に向かうのなら道を左へ。撤退なら右へ。 悩んでいると右足に激痛!いっでぇぇぇぇっ!見ると右足のふくらはぎにアブが3匹食いついてる!このやろーっ!タオルの一撃で3匹を薙ぎ払う!はぁ〜、とため息…その瞬間、「プツン!」と音がした。 心の糸が切れる音…この3匹同時攻撃で心折れました… 無理や…降りよう…惨敗…撤退や… 下山します。 そよかぜの路でくろんど園地休憩所に向かう。しつこくアブは絡んでくる。それを払いのけながら考えていたことは…今日は散歩やん。ノーピークでもいいやん。ちょっとでも山歩けたからそれでいいやん。…自分に言い聞かせるように言い訳を積み重ねる。 それともう一つ…実質登山歴10年…今まで一度たりとも虫除けなんて使ったことがなかった。 山に入れば多少虫に絡まれることもあるでしょ?そんな悪さしてくるわけでもないし、虫なんて無視無視!←くだらねー!って思ってたんですが…虫除け導入しまーす!*\(^o^)/* もうこれじゃ山歩きにならないですからね!あとは最近ブームのオニヤンマくんを、両足のふくらはぎに安全ピンで付けときますか!? これならさしものアブもビックリするやろ!食いついたろと思ってふくらはぎに回り込んだら、目の前にオニヤンマ!ざまあ見ろやな(^^) くろんど園地休憩所で食事休憩。外はアブがブンブン飛んでいるので、施設内で休憩にします。 なのにヤツら施設内にまで侵入してきやがった!結局タオルを振り回しながらほぼ立ち食い。全く休憩にならん…(~_~;) でもアブのいないところに移動を繰り返しながら30分くらいは休憩できたのでよしとしましょう(^^) くろんど園地休憩所からは京阪私市駅に向けて下山します。もう厳しいところはどこにもありません。のんびりと歩きます。相変わらずアブはうるさいですけど。 月の輪の滝でマイナスイオンと水しぶきを浴びてビショビショになる(^_^;) ほどなく登山口。最後に振り返って写真を撮ろうと思ったら、ふくらはぎをチクリ! 「しつこいんじゃ、ぐぉらぁーっ!えーかげんにせぇー!」最後にひと暴れ! よかったー、誰にも見られてなくて。知らん人が見たら、完全にキ○ガイですやん(^_^;) 京阪私市駅前のベンチで少し休憩してから、徒歩で自宅へ戻る。イブキくん、お留守番ご苦労様(^^) もう何回アブにやられたかわからない。20回くらいじゃきかないでしょ?ほとんどがふくらはぎですが、ひどいヤツなんかはTシャツの上から肩に噛み付いてきたり、髪の毛の中に潜り込もうとするヤツまでいた。 他の小さい虫にもいっぱいやられて、腕もいっぱい腫れて痒いし… 来週の日曜日は晴れるかな?まともな登山がしたい! さ、虫除け買いに行こ(^^)

今日は出番ナシのイブキくん。留守番、よろしくお願いします(^^)

今日は出番ナシのイブキくん。留守番、よろしくお願いします(^^)

今日は出番ナシのイブキくん。留守番、よろしくお願いします(^^)

家の近所。ここのランタナは1年中咲いてるなぁ。

家の近所。ここのランタナは1年中咲いてるなぁ。

家の近所。ここのランタナは1年中咲いてるなぁ。

まずは私の散歩コースの定番、星田神社参拝。

まずは私の散歩コースの定番、星田神社参拝。

まずは私の散歩コースの定番、星田神社参拝。

早朝の神社は静かで神聖。長雨が早く終わりますよーに。何しろ大阪はかれこれ10日間ほど雨が降り続いてますから。今日はなんとか大丈夫そう(^^)

早朝の神社は静かで神聖。長雨が早く終わりますよーに。何しろ大阪はかれこれ10日間ほど雨が降り続いてますから。今日はなんとか大丈夫そう(^^)

早朝の神社は静かで神聖。長雨が早く終わりますよーに。何しろ大阪はかれこれ10日間ほど雨が降り続いてますから。今日はなんとか大丈夫そう(^^)

植え込みのハナツクバネウツギ。

植え込みのハナツクバネウツギ。

植え込みのハナツクバネウツギ。

天の川です。我が街を象徴する川。交野に伝わる七夕伝承を起源とする。

天の川です。我が街を象徴する川。交野に伝わる七夕伝承を起源とする。

天の川です。我が街を象徴する川。交野に伝わる七夕伝承を起源とする。

自宅からおよそ35分、京阪河内森駅に到着。
コンビニに寄りたいので、近くのJR河内磐船まで行って、また戻ってきます。
この磐船という駅名は、ニギハヤヒノミコトが天の磐船に乗ってこの地に降臨したことに由来する。

自宅からおよそ35分、京阪河内森駅に到着。 コンビニに寄りたいので、近くのJR河内磐船まで行って、また戻ってきます。 この磐船という駅名は、ニギハヤヒノミコトが天の磐船に乗ってこの地に降臨したことに由来する。

自宅からおよそ35分、京阪河内森駅に到着。 コンビニに寄りたいので、近くのJR河内磐船まで行って、また戻ってきます。 この磐船という駅名は、ニギハヤヒノミコトが天の磐船に乗ってこの地に降臨したことに由来する。

河内森駅に戻ったら、住宅地を抜け、まずは獅子窟寺を目指します。途中に天田神社がありました。参拝します(^^)

河内森駅に戻ったら、住宅地を抜け、まずは獅子窟寺を目指します。途中に天田神社がありました。参拝します(^^)

河内森駅に戻ったら、住宅地を抜け、まずは獅子窟寺を目指します。途中に天田神社がありました。参拝します(^^)

ツユクサ。撮ろうとした瞬間、虫が来た(^^)

ツユクサ。撮ろうとした瞬間、虫が来た(^^)

ツユクサ。撮ろうとした瞬間、虫が来た(^^)

ここから住宅地の生活道路を離れ、獅子窟寺へと進んで行きます。

ここから住宅地の生活道路を離れ、獅子窟寺へと進んで行きます。

ここから住宅地の生活道路を離れ、獅子窟寺へと進んで行きます。

コンクリのエゲツない急坂!これは体が重い!(>_<)
音羽観音寺へ上る急坂を思い出した(^_^;)

コンクリのエゲツない急坂!これは体が重い!(>_<) 音羽観音寺へ上る急坂を思い出した(^_^;)

コンクリのエゲツない急坂!これは体が重い!(>_<) 音羽観音寺へ上る急坂を思い出した(^_^;)

キバナコスモスがもう咲きはじめてますねー。

キバナコスモスがもう咲きはじめてますねー。

キバナコスモスがもう咲きはじめてますねー。

タカサゴユリかなー?

タカサゴユリかなー?

タカサゴユリかなー?

獅子窟寺の境内に入ってきました。
見にくいですが、「聖武天皇勅願 行基菩薩開創 役行者 弘法大師 修行旧蹟」とあります。
あらあら、スゴい名前がズラリと並んでますね(^^)

獅子窟寺の境内に入ってきました。 見にくいですが、「聖武天皇勅願 行基菩薩開創 役行者 弘法大師 修行旧蹟」とあります。 あらあら、スゴい名前がズラリと並んでますね(^^)

獅子窟寺の境内に入ってきました。 見にくいですが、「聖武天皇勅願 行基菩薩開創 役行者 弘法大師 修行旧蹟」とあります。 あらあら、スゴい名前がズラリと並んでますね(^^)

仁王門跡です。きっと立派な門が建っていたんでしょーね。

仁王門跡です。きっと立派な門が建っていたんでしょーね。

仁王門跡です。きっと立派な門が建っていたんでしょーね。

獅子窟寺本堂です。心静かにお参り。
…と、この辺りからアブが付きまとってくるようになる…

獅子窟寺本堂です。心静かにお参り。 …と、この辺りからアブが付きまとってくるようになる…

獅子窟寺本堂です。心静かにお参り。 …と、この辺りからアブが付きまとってくるようになる…

磐座ですね。行場となる以前は磐座信仰の聖地だったのかもしれません。

磐座ですね。行場となる以前は磐座信仰の聖地だったのかもしれません。

磐座ですね。行場となる以前は磐座信仰の聖地だったのかもしれません。

大日如来の真言が印されている。密教の影響が感じられます。と思って調べたら、真言宗高野山派でした(^^)

大日如来の真言が印されている。密教の影響が感じられます。と思って調べたら、真言宗高野山派でした(^^)

大日如来の真言が印されている。密教の影響が感じられます。と思って調べたら、真言宗高野山派でした(^^)

獅子窟岩です。磐座信仰は非常に古い祭祀形態。古神道の原点である自然崇拝・精霊崇拝の一種です。

獅子窟岩です。磐座信仰は非常に古い祭祀形態。古神道の原点である自然崇拝・精霊崇拝の一種です。

獅子窟岩です。磐座信仰は非常に古い祭祀形態。古神道の原点である自然崇拝・精霊崇拝の一種です。

大きな岩を依代とし、そこに神が宿るという。大きな岩には大きな力があると信じられてきた。

大きな岩を依代とし、そこに神が宿るという。大きな岩には大きな力があると信じられてきた。

大きな岩を依代とし、そこに神が宿るという。大きな岩には大きな力があると信じられてきた。

境内の天福岩。大きな岩で溢れています(^^)

境内の天福岩。大きな岩で溢れています(^^)

境内の天福岩。大きな岩で溢れています(^^)

磐座の横から山に入っていく。ようやくここから本格的な山歩きが始まる。

磐座の横から山に入っていく。ようやくここから本格的な山歩きが始まる。

磐座の横から山に入っていく。ようやくここから本格的な山歩きが始まる。

登山道には20mと間隔を空けずに石仏があります。
仏様には全てに手を合わせるのがポリシーなんですが、ちょっと数が多いぞ!

登山道には20mと間隔を空けずに石仏があります。 仏様には全てに手を合わせるのがポリシーなんですが、ちょっと数が多いぞ!

登山道には20mと間隔を空けずに石仏があります。 仏様には全てに手を合わせるのがポリシーなんですが、ちょっと数が多いぞ!

花崗岩の山なんですね。滑りやすい岩の斜面を登って行きます。夜半まで雨も降っていたし慎重に!

花崗岩の山なんですね。滑りやすい岩の斜面を登って行きます。夜半まで雨も降っていたし慎重に!

花崗岩の山なんですね。滑りやすい岩の斜面を登って行きます。夜半まで雨も降っていたし慎重に!

ようやく木々の向こうにチラッと景色が!
青空も見えますが、全体的には雲が多い。街もガスってます。

ようやく木々の向こうにチラッと景色が! 青空も見えますが、全体的には雲が多い。街もガスってます。

ようやく木々の向こうにチラッと景色が! 青空も見えますが、全体的には雲が多い。街もガスってます。

八畳岩です。登れそうですね(^^)
実は獅子窟寺を過ぎてから、休む間もなく壮絶なアブの攻撃をくらい続けています。もう何度チクリとやられたか(~_~;)

八畳岩です。登れそうですね(^^) 実は獅子窟寺を過ぎてから、休む間もなく壮絶なアブの攻撃をくらい続けています。もう何度チクリとやられたか(~_~;)

八畳岩です。登れそうですね(^^) 実は獅子窟寺を過ぎてから、休む間もなく壮絶なアブの攻撃をくらい続けています。もう何度チクリとやられたか(~_~;)

八畳岩の上から。倉治の方かな?第2京阪が見えてます。
岩の上でもアブと大格闘!タオルを振り回して撃退!

八畳岩の上から。倉治の方かな?第2京阪が見えてます。 岩の上でもアブと大格闘!タオルを振り回して撃退!

八畳岩の上から。倉治の方かな?第2京阪が見えてます。 岩の上でもアブと大格闘!タオルを振り回して撃退!

こだちの路で八ツ橋湿地を目指します。
アブとの戦いで無駄に体力を消費している。日差しは少なく気温も低いが、湿度が高く滝汗状態…ちょっと辛くなってきた…(~_~;)

こだちの路で八ツ橋湿地を目指します。 アブとの戦いで無駄に体力を消費している。日差しは少なく気温も低いが、湿度が高く滝汗状態…ちょっと辛くなってきた…(~_~;)

こだちの路で八ツ橋湿地を目指します。 アブとの戦いで無駄に体力を消費している。日差しは少なく気温も低いが、湿度が高く滝汗状態…ちょっと辛くなってきた…(~_~;)

普見山に到着。鉄塔のあるピークです。三角点にありがたくタッチ*\(^o^)/*

普見山に到着。鉄塔のあるピークです。三角点にありがたくタッチ*\(^o^)/*

普見山に到着。鉄塔のあるピークです。三角点にありがたくタッチ*\(^o^)/*

普見山からの展望。南東方向かな?雲が低いですねー!

普見山からの展望。南東方向かな?雲が低いですねー!

普見山からの展望。南東方向かな?雲が低いですねー!

広いキャンプ場に出ました。

広いキャンプ場に出ました。

広いキャンプ場に出ました。

ノリウツギかな?
花の写真を撮ろうと立ち止まったりしようものなら、すぐさまチクリっ!ふくらはぎにアブが食らいついてる。
タオルでバシーっ!でもヤツら不死身やな…

ノリウツギかな? 花の写真を撮ろうと立ち止まったりしようものなら、すぐさまチクリっ!ふくらはぎにアブが食らいついてる。 タオルでバシーっ!でもヤツら不死身やな…

ノリウツギかな? 花の写真を撮ろうと立ち止まったりしようものなら、すぐさまチクリっ!ふくらはぎにアブが食らいついてる。 タオルでバシーっ!でもヤツら不死身やな…

八ツ橋に到着です*\(^o^)/*
春にはミズバショウが咲き乱れる湿地帯。

八ツ橋に到着です*\(^o^)/* 春にはミズバショウが咲き乱れる湿地帯。

八ツ橋に到着です*\(^o^)/* 春にはミズバショウが咲き乱れる湿地帯。

ラクウショウの呼吸根がたくさん顔を出してます。

ラクウショウの呼吸根がたくさん顔を出してます。

ラクウショウの呼吸根がたくさん顔を出してます。

この辺りはラクウショウの森。
ここでアブの3匹同時攻撃をくらい、ついに心が折れる…(T-T)
交野山に行こうと思ってたんですが…もう無理…逃げるが勝ち、撤退します…

この辺りはラクウショウの森。 ここでアブの3匹同時攻撃をくらい、ついに心が折れる…(T-T) 交野山に行こうと思ってたんですが…もう無理…逃げるが勝ち、撤退します…

この辺りはラクウショウの森。 ここでアブの3匹同時攻撃をくらい、ついに心が折れる…(T-T) 交野山に行こうと思ってたんですが…もう無理…逃げるが勝ち、撤退します…

キツネノボタンかな?

キツネノボタンかな?

キツネノボタンかな?

こちらはキツネノマゴですね。かなり小さい花です。
偶然にもキツネ繋がりの花が同じところに咲いてました(^^)

こちらはキツネノマゴですね。かなり小さい花です。 偶然にもキツネ繋がりの花が同じところに咲いてました(^^)

こちらはキツネノマゴですね。かなり小さい花です。 偶然にもキツネ繋がりの花が同じところに咲いてました(^^)

大振りのツユクサ。青が深くてキレイです。染料にも使われたといいます。

大振りのツユクサ。青が深くてキレイです。染料にも使われたといいます。

大振りのツユクサ。青が深くてキレイです。染料にも使われたといいます。

さわわたりの路は何度も歩いたことがあるので、今日はそよかぜの路で、くろんど園地休憩所を目指しましょう。

さわわたりの路は何度も歩いたことがあるので、今日はそよかぜの路で、くろんど園地休憩所を目指しましょう。

さわわたりの路は何度も歩いたことがあるので、今日はそよかぜの路で、くろんど園地休憩所を目指しましょう。

そよかぜの路は開放的な尾根歩き。まずは尾根に乗るために上る。
時折日差しも出てくるようになりました。それほど暑くは感じませんが、とにかく湿気がひどくて!(>_<)

そよかぜの路は開放的な尾根歩き。まずは尾根に乗るために上る。 時折日差しも出てくるようになりました。それほど暑くは感じませんが、とにかく湿気がひどくて!(>_<)

そよかぜの路は開放的な尾根歩き。まずは尾根に乗るために上る。 時折日差しも出てくるようになりました。それほど暑くは感じませんが、とにかく湿気がひどくて!(>_<)

花崗岩ですねー。掘れてます。砂礫がよく滑るので、特に下りは要注意。

花崗岩ですねー。掘れてます。砂礫がよく滑るので、特に下りは要注意。

花崗岩ですねー。掘れてます。砂礫がよく滑るので、特に下りは要注意。

途中の展望台。というか、何かの施設の屋上が開放された展望台です。

途中の展望台。というか、何かの施設の屋上が開放された展望台です。

途中の展望台。というか、何かの施設の屋上が開放された展望台です。

南に生駒山が見えています。堂々とした山容ですね☆

南に生駒山が見えています。堂々とした山容ですね☆

南に生駒山が見えています。堂々とした山容ですね☆

快適な尾根歩き。

快適な尾根歩き。

快適な尾根歩き。

げ!?樹上に真っ黒なヘビが!
休憩中か、それとも獲物を待ち伏せしてるのか…?とにかくめっちゃ怖いんで、そぉっと通り過ぎます。

げ!?樹上に真っ黒なヘビが! 休憩中か、それとも獲物を待ち伏せしてるのか…?とにかくめっちゃ怖いんで、そぉっと通り過ぎます。

げ!?樹上に真っ黒なヘビが! 休憩中か、それとも獲物を待ち伏せしてるのか…?とにかくめっちゃ怖いんで、そぉっと通り過ぎます。

急坂を下って、やがて道は沢沿いの小径となります。

急坂を下って、やがて道は沢沿いの小径となります。

急坂を下って、やがて道は沢沿いの小径となります。

沢沿いにシラヤマギク。

沢沿いにシラヤマギク。

沢沿いにシラヤマギク。

はい、この橋、めっちゃ滑ります。特に今日は濡れているので、尋常じゃないレベルで滑ります。普通に歩けません(^_^;)

はい、この橋、めっちゃ滑ります。特に今日は濡れているので、尋常じゃないレベルで滑ります。普通に歩けません(^_^;)

はい、この橋、めっちゃ滑ります。特に今日は濡れているので、尋常じゃないレベルで滑ります。普通に歩けません(^_^;)

ヘクソカズラ。
この花を見るたびに、そのネーミングが気の毒になる。

ヘクソカズラ。 この花を見るたびに、そのネーミングが気の毒になる。

ヘクソカズラ。 この花を見るたびに、そのネーミングが気の毒になる。

園地管理道にでました(^^)

園地管理道にでました(^^)

園地管理道にでました(^^)

道端に…センニンソウですね?

道端に…センニンソウですね?

道端に…センニンソウですね?

くろんど園地休憩所に到着しました*\(^o^)/*
ここまでアブとの壮絶な戦いをくぐり抜けてきた。身も心もズタボロです。ようやく安住の場所!
さあ、朝ごはんを食べましょう!

くろんど園地休憩所に到着しました*\(^o^)/* ここまでアブとの壮絶な戦いをくぐり抜けてきた。身も心もズタボロです。ようやく安住の場所! さあ、朝ごはんを食べましょう!

くろんど園地休憩所に到着しました*\(^o^)/* ここまでアブとの壮絶な戦いをくぐり抜けてきた。身も心もズタボロです。ようやく安住の場所! さあ、朝ごはんを食べましょう!

外ではブンブンとアブが飛び回っているので、休憩所の中で食事にします。
ところが!なんとヤツらが侵入してきやがった!しかも2匹!
結局ほとんどタオルを振り回しながらの立ち食い。休憩にならん…(ー ー;)

外ではブンブンとアブが飛び回っているので、休憩所の中で食事にします。 ところが!なんとヤツらが侵入してきやがった!しかも2匹! 結局ほとんどタオルを振り回しながらの立ち食い。休憩にならん…(ー ー;)

外ではブンブンとアブが飛び回っているので、休憩所の中で食事にします。 ところが!なんとヤツらが侵入してきやがった!しかも2匹! 結局ほとんどタオルを振り回しながらの立ち食い。休憩にならん…(ー ー;)

今日はお手軽にフィッシュバーガーとカフェラテ。
このジョージアのカフェラテ、おいしい(^^)

今日はお手軽にフィッシュバーガーとカフェラテ。 このジョージアのカフェラテ、おいしい(^^)

今日はお手軽にフィッシュバーガーとカフェラテ。 このジョージアのカフェラテ、おいしい(^^)

テラスも開放的で気持ちいいです。アブ、飛んでますけど(^_^;)
自販機あり、施設の向かい側にトイレもあります。

テラスも開放的で気持ちいいです。アブ、飛んでますけど(^_^;) 自販機あり、施設の向かい側にトイレもあります。

テラスも開放的で気持ちいいです。アブ、飛んでますけど(^_^;) 自販機あり、施設の向かい側にトイレもあります。

よく見かける水色のトンボ。虫とかよくわからないので…調べてみたら、これがシオカラトンボなんですね。

よく見かける水色のトンボ。虫とかよくわからないので…調べてみたら、これがシオカラトンボなんですね。

よく見かける水色のトンボ。虫とかよくわからないので…調べてみたら、これがシオカラトンボなんですね。

下山します。
もうここから登山口まで難しいところは一つもありません。のんびり下ります。

下山します。 もうここから登山口まで難しいところは一つもありません。のんびり下ります。

下山します。 もうここから登山口まで難しいところは一つもありません。のんびり下ります。

登山道脇にはダイコンソウ。結構たくさん咲いてました。

登山道脇にはダイコンソウ。結構たくさん咲いてました。

登山道脇にはダイコンソウ。結構たくさん咲いてました。

沢沿いをのんびりと下る。ストレスなし!…と言いたいところなんですが、結局アブはどこまで歩いてもまとわりついてくる。ちょっと油断したらチクリっ!
もー、イヤ!(>_<)

沢沿いをのんびりと下る。ストレスなし!…と言いたいところなんですが、結局アブはどこまで歩いてもまとわりついてくる。ちょっと油断したらチクリっ! もー、イヤ!(>_<)

沢沿いをのんびりと下る。ストレスなし!…と言いたいところなんですが、結局アブはどこまで歩いてもまとわりついてくる。ちょっと油断したらチクリっ! もー、イヤ!(>_<)

キンミズヒキです。
こちらもたくさん見ることができます。

キンミズヒキです。 こちらもたくさん見ることができます。

キンミズヒキです。 こちらもたくさん見ることができます。

もう随分と長い間雨が降り続いてますからね。堰堤を越流する水量もかなり多いような気がします。

もう随分と長い間雨が降り続いてますからね。堰堤を越流する水量もかなり多いような気がします。

もう随分と長い間雨が降り続いてますからね。堰堤を越流する水量もかなり多いような気がします。

潤の滝です。岩窟の中に水がジャージャーと降り注いでいます。

潤の滝です。岩窟の中に水がジャージャーと降り注いでいます。

潤の滝です。岩窟の中に水がジャージャーと降り注いでいます。

左の岩の上からもジョロジョロと水が。

左の岩の上からもジョロジョロと水が。

左の岩の上からもジョロジョロと水が。

くわーっ!めっちゃ冷たい!キンキンに冷えとる!(^^)

くわーっ!めっちゃ冷たい!キンキンに冷えとる!(^^)

くわーっ!めっちゃ冷たい!キンキンに冷えとる!(^^)

月の輪の滝。ここもきょうは水量があるから迫力あるなー!それほど落差はないですが、岩を打つように流れ落ちる滝は力強い。

月の輪の滝。ここもきょうは水量があるから迫力あるなー!それほど落差はないですが、岩を打つように流れ落ちる滝は力強い。

月の輪の滝。ここもきょうは水量があるから迫力あるなー!それほど落差はないですが、岩を打つように流れ落ちる滝は力強い。

滝を上から見下ろす。水しぶきがスゴい!

滝を上から見下ろす。水しぶきがスゴい!

滝を上から見下ろす。水しぶきがスゴい!

しぶきがかかるほど近づけます。ビショビショになった(^_^;)

しぶきがかかるほど近づけます。ビショビショになった(^_^;)

しぶきがかかるほど近づけます。ビショビショになった(^_^;)

登山口まで下りてきました*\(^o^)/*
振り返って1枚。と、ここで本日最後のアブの攻撃。ふくらはぎをチクリ!
「しつこいんじゃ、ぐぉらぁー!えーかげんにせぇー!」叫びながらタオルを振り回す私。人に見られなくてよかった(^_^;)ただのキ○ガイやん。

登山口まで下りてきました*\(^o^)/* 振り返って1枚。と、ここで本日最後のアブの攻撃。ふくらはぎをチクリ! 「しつこいんじゃ、ぐぉらぁー!えーかげんにせぇー!」叫びながらタオルを振り回す私。人に見られなくてよかった(^_^;)ただのキ○ガイやん。

登山口まで下りてきました*\(^o^)/* 振り返って1枚。と、ここで本日最後のアブの攻撃。ふくらはぎをチクリ! 「しつこいんじゃ、ぐぉらぁー!えーかげんにせぇー!」叫びながらタオルを振り回す私。人に見られなくてよかった(^_^;)ただのキ○ガイやん。

あとは舗装路を私市駅を目指して歩きます。この辺りで、ようやくアブの攻撃から開放される。

あとは舗装路を私市駅を目指して歩きます。この辺りで、ようやくアブの攻撃から開放される。

あとは舗装路を私市駅を目指して歩きます。この辺りで、ようやくアブの攻撃から開放される。

京阪私市駅です。電車に乗るわけではありません。ただの記念写真です(^_^;)
歩いて自宅まで戻ります。

京阪私市駅です。電車に乗るわけではありません。ただの記念写真です(^_^;) 歩いて自宅まで戻ります。

京阪私市駅です。電車に乗るわけではありません。ただの記念写真です(^_^;) 歩いて自宅まで戻ります。

路傍のカタバミ。

路傍のカタバミ。

路傍のカタバミ。

アカバナユウゲショウですね。

アカバナユウゲショウですね。

アカバナユウゲショウですね。

ニラが咲いてました。栽培ものが逸出したかな?
ほのかにニラの香りが漂う。あー、ニラ玉食べたくなってきた(^_^;)

ニラが咲いてました。栽培ものが逸出したかな? ほのかにニラの香りが漂う。あー、ニラ玉食べたくなってきた(^_^;)

ニラが咲いてました。栽培ものが逸出したかな? ほのかにニラの香りが漂う。あー、ニラ玉食べたくなってきた(^_^;)

星田神社に下山報告。

星田神社に下山報告。

星田神社に下山報告。

イブキくん、ただいまー!大人しく留守番してたかな?

イブキくん、ただいまー!大人しく留守番してたかな?

イブキくん、ただいまー!大人しく留守番してたかな?

今日は出番ナシのイブキくん。留守番、よろしくお願いします(^^)

家の近所。ここのランタナは1年中咲いてるなぁ。

まずは私の散歩コースの定番、星田神社参拝。

早朝の神社は静かで神聖。長雨が早く終わりますよーに。何しろ大阪はかれこれ10日間ほど雨が降り続いてますから。今日はなんとか大丈夫そう(^^)

植え込みのハナツクバネウツギ。

天の川です。我が街を象徴する川。交野に伝わる七夕伝承を起源とする。

自宅からおよそ35分、京阪河内森駅に到着。 コンビニに寄りたいので、近くのJR河内磐船まで行って、また戻ってきます。 この磐船という駅名は、ニギハヤヒノミコトが天の磐船に乗ってこの地に降臨したことに由来する。

河内森駅に戻ったら、住宅地を抜け、まずは獅子窟寺を目指します。途中に天田神社がありました。参拝します(^^)

ツユクサ。撮ろうとした瞬間、虫が来た(^^)

ここから住宅地の生活道路を離れ、獅子窟寺へと進んで行きます。

コンクリのエゲツない急坂!これは体が重い!(>_<) 音羽観音寺へ上る急坂を思い出した(^_^;)

キバナコスモスがもう咲きはじめてますねー。

タカサゴユリかなー?

獅子窟寺の境内に入ってきました。 見にくいですが、「聖武天皇勅願 行基菩薩開創 役行者 弘法大師 修行旧蹟」とあります。 あらあら、スゴい名前がズラリと並んでますね(^^)

仁王門跡です。きっと立派な門が建っていたんでしょーね。

獅子窟寺本堂です。心静かにお参り。 …と、この辺りからアブが付きまとってくるようになる…

磐座ですね。行場となる以前は磐座信仰の聖地だったのかもしれません。

大日如来の真言が印されている。密教の影響が感じられます。と思って調べたら、真言宗高野山派でした(^^)

獅子窟岩です。磐座信仰は非常に古い祭祀形態。古神道の原点である自然崇拝・精霊崇拝の一種です。

大きな岩を依代とし、そこに神が宿るという。大きな岩には大きな力があると信じられてきた。

境内の天福岩。大きな岩で溢れています(^^)

磐座の横から山に入っていく。ようやくここから本格的な山歩きが始まる。

登山道には20mと間隔を空けずに石仏があります。 仏様には全てに手を合わせるのがポリシーなんですが、ちょっと数が多いぞ!

花崗岩の山なんですね。滑りやすい岩の斜面を登って行きます。夜半まで雨も降っていたし慎重に!

ようやく木々の向こうにチラッと景色が! 青空も見えますが、全体的には雲が多い。街もガスってます。

八畳岩です。登れそうですね(^^) 実は獅子窟寺を過ぎてから、休む間もなく壮絶なアブの攻撃をくらい続けています。もう何度チクリとやられたか(~_~;)

八畳岩の上から。倉治の方かな?第2京阪が見えてます。 岩の上でもアブと大格闘!タオルを振り回して撃退!

こだちの路で八ツ橋湿地を目指します。 アブとの戦いで無駄に体力を消費している。日差しは少なく気温も低いが、湿度が高く滝汗状態…ちょっと辛くなってきた…(~_~;)

普見山に到着。鉄塔のあるピークです。三角点にありがたくタッチ*\(^o^)/*

普見山からの展望。南東方向かな?雲が低いですねー!

広いキャンプ場に出ました。

ノリウツギかな? 花の写真を撮ろうと立ち止まったりしようものなら、すぐさまチクリっ!ふくらはぎにアブが食らいついてる。 タオルでバシーっ!でもヤツら不死身やな…

八ツ橋に到着です*\(^o^)/* 春にはミズバショウが咲き乱れる湿地帯。

ラクウショウの呼吸根がたくさん顔を出してます。

この辺りはラクウショウの森。 ここでアブの3匹同時攻撃をくらい、ついに心が折れる…(T-T) 交野山に行こうと思ってたんですが…もう無理…逃げるが勝ち、撤退します…

キツネノボタンかな?

こちらはキツネノマゴですね。かなり小さい花です。 偶然にもキツネ繋がりの花が同じところに咲いてました(^^)

大振りのツユクサ。青が深くてキレイです。染料にも使われたといいます。

さわわたりの路は何度も歩いたことがあるので、今日はそよかぜの路で、くろんど園地休憩所を目指しましょう。

そよかぜの路は開放的な尾根歩き。まずは尾根に乗るために上る。 時折日差しも出てくるようになりました。それほど暑くは感じませんが、とにかく湿気がひどくて!(>_<)

花崗岩ですねー。掘れてます。砂礫がよく滑るので、特に下りは要注意。

途中の展望台。というか、何かの施設の屋上が開放された展望台です。

南に生駒山が見えています。堂々とした山容ですね☆

快適な尾根歩き。

げ!?樹上に真っ黒なヘビが! 休憩中か、それとも獲物を待ち伏せしてるのか…?とにかくめっちゃ怖いんで、そぉっと通り過ぎます。

急坂を下って、やがて道は沢沿いの小径となります。

沢沿いにシラヤマギク。

はい、この橋、めっちゃ滑ります。特に今日は濡れているので、尋常じゃないレベルで滑ります。普通に歩けません(^_^;)

ヘクソカズラ。 この花を見るたびに、そのネーミングが気の毒になる。

園地管理道にでました(^^)

道端に…センニンソウですね?

くろんど園地休憩所に到着しました*\(^o^)/* ここまでアブとの壮絶な戦いをくぐり抜けてきた。身も心もズタボロです。ようやく安住の場所! さあ、朝ごはんを食べましょう!

外ではブンブンとアブが飛び回っているので、休憩所の中で食事にします。 ところが!なんとヤツらが侵入してきやがった!しかも2匹! 結局ほとんどタオルを振り回しながらの立ち食い。休憩にならん…(ー ー;)

今日はお手軽にフィッシュバーガーとカフェラテ。 このジョージアのカフェラテ、おいしい(^^)

テラスも開放的で気持ちいいです。アブ、飛んでますけど(^_^;) 自販機あり、施設の向かい側にトイレもあります。

よく見かける水色のトンボ。虫とかよくわからないので…調べてみたら、これがシオカラトンボなんですね。

下山します。 もうここから登山口まで難しいところは一つもありません。のんびり下ります。

登山道脇にはダイコンソウ。結構たくさん咲いてました。

沢沿いをのんびりと下る。ストレスなし!…と言いたいところなんですが、結局アブはどこまで歩いてもまとわりついてくる。ちょっと油断したらチクリっ! もー、イヤ!(>_<)

キンミズヒキです。 こちらもたくさん見ることができます。

もう随分と長い間雨が降り続いてますからね。堰堤を越流する水量もかなり多いような気がします。

潤の滝です。岩窟の中に水がジャージャーと降り注いでいます。

左の岩の上からもジョロジョロと水が。

くわーっ!めっちゃ冷たい!キンキンに冷えとる!(^^)

月の輪の滝。ここもきょうは水量があるから迫力あるなー!それほど落差はないですが、岩を打つように流れ落ちる滝は力強い。

滝を上から見下ろす。水しぶきがスゴい!

しぶきがかかるほど近づけます。ビショビショになった(^_^;)

登山口まで下りてきました*\(^o^)/* 振り返って1枚。と、ここで本日最後のアブの攻撃。ふくらはぎをチクリ! 「しつこいんじゃ、ぐぉらぁー!えーかげんにせぇー!」叫びながらタオルを振り回す私。人に見られなくてよかった(^_^;)ただのキ○ガイやん。

あとは舗装路を私市駅を目指して歩きます。この辺りで、ようやくアブの攻撃から開放される。

京阪私市駅です。電車に乗るわけではありません。ただの記念写真です(^_^;) 歩いて自宅まで戻ります。

路傍のカタバミ。

アカバナユウゲショウですね。

ニラが咲いてました。栽培ものが逸出したかな? ほのかにニラの香りが漂う。あー、ニラ玉食べたくなってきた(^_^;)

星田神社に下山報告。

イブキくん、ただいまー!大人しく留守番してたかな?