水晶岳と黒部五郎岳【2日目】☆

2015.08.01(土) 04:09 - 2015.08.01(土) 18:53
【2日目】『カールがひろがる黒部五郎岳の自然美を満喫後、予定変更し新穂高へ下山』 2日目は水晶小屋を出発後、まず三俣山荘を目指し、三俣蓮華岳を巻いて黒部五郎小舎そして黒部五郎岳に向かいます。 水晶小屋を出発し、ワリモ北分岐までは来た道を引き返します。ここから岩苔乗越まで下り、三俣山荘に向かう道を進みます。岩苔乗越からは沢沿いの道を下っていきますが、途中黒部源流の標識が設置されていてここが黒部川の源流かぁと思いを馳せます。私の勝手なイメージでは、ポタポタと大河の一滴が落ちるさまを想像していたんですが、かなり勢いよく流れています(笑) 黒部源流の標識のある場所から登り返すと三俣山荘に到着します。 三俣山荘から黒部五郎小舎まではコースタイムで2時間の道のり。三俣蓮華岳を巻いていく道は途中雪渓がありますが、アイゼンをつけなくても問題なく歩けます。雪渓上は天然のクーラーですね。このルートからの景色はまたまた素晴らしく歩いていて楽しくなります。三俣蓮華岳からのルートと合流後、途中にある2661mピークを過ぎると、黒部五郎小舎までは一気に下ります。途中から樹林帯の中に入り、急坂が続くので注意が必要です。長い下りを過ぎると黒部五郎小舎に到着。 黒部五郎小舎に荷物をデポし、黒部五郎岳を目指します。最初は樹林帯の中を進んでいきますが、途中でカール地形に出てカールの底を歩いていきます。周囲を取り囲むように山が広がっているので圧倒されそうな雰囲気です。稜線に出るためにかなりきっつい登りをこなす必要があります。一気に斜度がきつくなります。稜線に出てしばらく歩くと「肩」に到着。ここから山頂まで最後の登りです。岩がゴロゴロしているので浮石に注意しながら登ってください。 山頂からはご褒美のようなパノラマの景色が広がっています。白山、笠ヶ岳、槍穂高、双六、鷲羽、水晶、薬師・・・などなど360度のパノラマビューです。山頂からカール部分を見下ろすとお椀の底のような地形が広がっていて見ごたえ十分です。暫く景色を堪能した後、黒部五郎小舎へ引き返します。 黒部五郎小舎に到着したのは11:00。予定では本日の宿泊地ですが、まだ時間も早いこと、気温はかなり高くなっていますが天気予報では今日は大崩れしそうにない感じだったので、もう少し先を目指すことにしました。当座の目的地は双六小屋です。 双六小屋へ向かうためにはまず三俣蓮華岳を目指しますが、黒部五郎小舎からの登りがかなりきっついです。天気に恵まれたのはありがたいですが、日差しが強く体力を奪われます。三俣蓮華岳と三俣山荘との分岐点を過ぎると、三俣蓮華岳への登りが続きます。昨日登らなかった三俣蓮華岳に立ち寄り、今度は双六小屋へ向かいます。途中丸山を過ぎると双六岳と中道ルートの分岐があります。本当は双六岳に立ち寄りたかったんですが、時間短縮のため中道ルートをチョイス。小一時間で双六小屋に到着しました。 双六小屋で今日の混雑状況を確認すると、やはり好天が続く土曜日ということもあり、かなり混雑しているとのこと。昨日と同じく2人で1つの布団はきついなぁと思いながらも、今日1日かなり暑かったこともあり体力的にしんどかったので、ここで留まるか先へ進むかかなり迷いました。 さんざん悩んだ結果、一気に新穂高へ下りることに決めました。理由は、2日連続で混雑した小屋泊はしんどかったこと、この2日間好天に恵まれた結果かなり汗をかいており、お風呂に入りたかったことなどがあります。でも双六小屋から新穂高までの道のりが、思いのほか長く感じ過酷な下りとなりました。 双六小屋から鏡平山荘までは、槍を見て槍に背中を押してもらいながら下っていきました。鏡平山荘で暫く休憩をとり水分とエネルギー補給を行い、いざ下山へ。ここからの下りが長かった(>_<) ただただ黙々と下っていく作業を続けるような感じで、膝はガクガク、ふくらはぎはつりそうになるし、やっぱり無理はいけません。ヘロヘロになってようやく小池新道入口までたどり着いたという感じです。ここから新穂高までがまた長い。ひたすら歩き続けて新穂高にようやく到着。あ~、疲れた。 駐車場にもどり、念願のお風呂へ直行しました!! 汗を流し湯船につかった時に感じる体から疲れが抜けていく感じ、あ~極楽じゃ~(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

写真

夜明け前の北アルプス。長くなりそうな2日目、いよいよスタートですd(@^∇゚)/ファイトッ♪

夜明け前の北アルプス。長くなりそうな2日目、いよいよスタートですd(@^∇゚)/ファイトッ♪

これから向かう黒部五郎のシルエット。真ん丸いお月様が浮かんでいます。

これから向かう黒部五郎のシルエット。真ん丸いお月様が浮かんでいます。

ワリモ北分岐までは昨日来た道を戻ってきます。ここから岩苔乗越まで下っていきます。

ワリモ北分岐までは昨日来た道を戻ってきます。ここから岩苔乗越まで下っていきます。

岩苔乗越への下り。

岩苔乗越への下り。

岩苔乗越に到着。このまま進むと雲の平へ行くので、三俣山荘方向に舵を取ります。

岩苔乗越に到着。このまま進むと雲の平へ行くので、三俣山荘方向に舵を取ります。

朝日を浴びて輝く三俣蓮華岳(*'▽'*)わぁ♪

朝日を浴びて輝く三俣蓮華岳(*'▽'*)わぁ♪

岩苔乗越から沢沿いのこんな道を下ってきました。

岩苔乗越から沢沿いのこんな道を下ってきました。

途中、渡渉ポイントがあります。

途中、渡渉ポイントがあります。

この苔、メッチャきれいでした。

この苔、メッチャきれいでした。

プチ尾瀬歩き気分♫

プチ尾瀬歩き気分♫

雲の平への分岐点。左に進むと祖父岳を巻くように進む登山道で雲の平へ至ります。

雲の平への分岐点。左に進むと祖父岳を巻くように進む登山道で雲の平へ至ります。

ダイナミックな目印

ダイナミックな目印

ここが黒部川水源地だそうです。

ここが黒部川水源地だそうです。

黒部川はここからはじまるんですよ(*'▽'*)わぁ♪

黒部川はここからはじまるんですよ(*'▽'*)わぁ♪

三俣山荘に向かって斜面を登っていきます。

三俣山荘に向かって斜面を登っていきます。

昨日登った鷲羽岳のシルエット。絵になるお山ですね。

昨日登った鷲羽岳のシルエット。絵になるお山ですね。

三俣山荘に到着。朝ごはんを兼ねて少し休憩。ここから黒部五郎小舎までコースタイムで約2時間です。

三俣山荘に到着。朝ごはんを兼ねて少し休憩。ここから黒部五郎小舎までコースタイムで約2時間です。

三俣山荘のベンチから見る槍ヶ岳。今日も好天に恵まれました。

三俣山荘のベンチから見る槍ヶ岳。今日も好天に恵まれました。

黒部五郎岳へは右手の雪渓箇所を右に進んでいきます。

黒部五郎岳へは右手の雪渓箇所を右に進んでいきます。

鷲羽岳、今回もとってもcoolだったよ

鷲羽岳、今回もとってもcoolだったよ

分岐です。右手に進みます。

分岐です。右手に進みます。

巻道にはいって暫くすると大規模な雪渓が残っています。向かい側の斜面を登るために雪渓を渡っていく必要があります。

巻道にはいって暫くすると大規模な雪渓が残っています。向かい側の斜面を登るために雪渓を渡っていく必要があります。

苦手な雪渓歩きに苦しむ図。

苦手な雪渓歩きに苦しむ図。

天然クーラーさながらに涼しい風で癒されます(*^-^)ニコ

天然クーラーさながらに涼しい風で癒されます(*^-^)ニコ

この巻道は景色がいいので、歩いていてとっても楽しい(゚∇^*) テヘ♪

この巻道は景色がいいので、歩いていてとっても楽しい(゚∇^*) テヘ♪

目指す黒部五郎岳が見えてきました。黒部五郎岳の左手にうっすら見える山並みは白山です。

目指す黒部五郎岳が見えてきました。黒部五郎岳の左手にうっすら見える山並みは白山です。

しばらく下りが続いた後、この標識が出てきます。必ず左へ進んでください。迷いやすいポイントです。

しばらく下りが続いた後、この標識が出てきます。必ず左へ進んでください。迷いやすいポイントです。

左手に進むとこんな風景が広がっています。

左手に進むとこんな風景が広がっています。

雪解け水の小さなせせらぎ。

雪解け水の小さなせせらぎ。

本当に気持ちがいい山道です!!

本当に気持ちがいい山道です!!

青空との境界の稜線に向かって登っていきます。

青空との境界の稜線に向かって登っていきます。

見事なまでの雲ノ平のテーブルランド。

見事なまでの雲ノ平のテーブルランド。

今日も笠ヶ岳がよく見えます。

今日も笠ヶ岳がよく見えます。

黒部五郎岳にロックオンo(*^▽^*)oエヘヘ! 今から行くからね。

黒部五郎岳にロックオンo(*^▽^*)oエヘヘ! 今から行くからね。

白山がよく見えます。

白山がよく見えます。

2,661mピークを過ぎるとしばらく下り道が続きます。

2,661mピークを過ぎるとしばらく下り道が続きます。

黒部五郎岳には真正面に見えるカール部分を登ります。

黒部五郎岳には真正面に見えるカール部分を登ります。

しばらく下りが続きます。

しばらく下りが続きます。

ようやく黒部五郎小舎が見えてきました。それにしてもまだまだ下るね。

ようやく黒部五郎小舎が見えてきました。それにしてもまだまだ下るね。

結構な急坂です。あとで登り返すことを考えると・・・ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

結構な急坂です。あとで登り返すことを考えると・・・ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

黒部五郎小舎に到着。荷物をデポし、軽身で黒部五郎岳を目指します。

黒部五郎小舎に到着。荷物をデポし、軽身で黒部五郎岳を目指します。

それでは、黒部五郎岳カールコースのスタートです。

それでは、黒部五郎岳カールコースのスタートです。

最初は樹林帯の中を歩いていきます。

最初は樹林帯の中を歩いていきます。

カール地形がよく見えます。テンションが上がってきます。

カール地形がよく見えます。テンションが上がってきます。

森の中に出たり入ったりしますが、途中からはずっとカールを楽しみながら歩けます。

森の中に出たり入ったりしますが、途中からはずっとカールを楽しみながら歩けます。

おぉ~見事なカール地形!! 素晴らしい(*'▽'*)わぁ♪

おぉ~見事なカール地形!! 素晴らしい(*'▽'*)わぁ♪

登山道には色んな岩が転がっていますが、こんな大きな岩があったりします。

登山道には色んな岩が転がっていますが、こんな大きな岩があったりします。

カールの底の部分を登山道が続いています。

カールの底の部分を登山道が続いています。

青空と稜線のすぐ下に雪だまりがありますが、あの辺りが「肩」の部分になります。あそこを目指して登っていきます。

青空と稜線のすぐ下に雪だまりがありますが、あの辺りが「肩」の部分になります。あそこを目指して登っていきます。

カールを歩いていくと段々傾斜がきつくなってきます。

カールを歩いていくと段々傾斜がきつくなってきます。

さて、いよいよ稜線への登りです。

さて、いよいよ稜線への登りです。

結構な斜度でしょ(゚∇゚ ;)エッ!?

結構な斜度でしょ(゚∇゚ ;)エッ!?

とにかくひたすらに登っていきます ┌(;・_・)┘トコトコ

とにかくひたすらに登っていきます ┌(;・_・)┘トコトコ

カールの向こう側に槍・穂高の山並みが見えてきました。

カールの向こう側に槍・穂高の山並みが見えてきました。

もうすぐで稜線だ!!

もうすぐで稜線だ!!

よーし、稜線に出た。

よーし、稜線に出た。

稜線に出ると一気に景色が開けます。北ノ俣岳方向です。

稜線に出ると一気に景色が開けます。北ノ俣岳方向です。

雲一つない青空の下稜線歩きをするのは本当に気持ちがいい。

雲一つない青空の下稜線歩きをするのは本当に気持ちがいい。

山頂が段々近くなってきました。

山頂が段々近くなってきました。

よーし、肩に取り付いた。最後の登りだ。

よーし、肩に取り付いた。最後の登りだ。

岩がゴロゴロした道を登っていきます。

岩がゴロゴロした道を登っていきます。

見えているハイマツを越すと・・・

見えているハイマツを越すと・・・

やった、山頂が見えた。よし行くぞピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

やった、山頂が見えた。よし行くぞピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ

来たー!!黒部五郎岳(2,839.6m) ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

来たー!!黒部五郎岳(2,839.6m) ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

見事なカール地形。登山道がよく見えます。

見事なカール地形。登山道がよく見えます。

黒部五郎岳山頂からの眺め:①水晶岳、鷲羽岳。あそこから今日歩いてきたんだよね。

黒部五郎岳山頂からの眺め:①水晶岳、鷲羽岳。あそこから今日歩いてきたんだよね。

黒部五郎岳山頂からの眺め:②槍・穂高

黒部五郎岳山頂からの眺め:②槍・穂高

黒部五郎岳山頂からの眺め:③笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山

黒部五郎岳山頂からの眺め:③笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山

黒部五郎岳山頂からの眺め:④白山

黒部五郎岳山頂からの眺め:④白山

黒部五郎岳山頂からの眺め:⑤薬師岳

黒部五郎岳山頂からの眺め:⑤薬師岳

黒部五郎岳山頂からの眺め:⑥薬師岳、劒、立山

黒部五郎岳山頂からの眺め:⑥薬師岳、劒、立山

黒部五郎岳山頂からの眺め:⑦雲の平

黒部五郎岳山頂からの眺め:⑦雲の平

googleカメラで撮影。薬師岳方向です。

googleカメラで撮影。薬師岳方向です。

今回歩いた鷲羽岳、水晶岳をバックに。

今回歩いた鷲羽岳、水晶岳をバックに。

さて、名残惜しいですが、そろそろ下りましょう。

さて、名残惜しいですが、そろそろ下りましょう。

水晶岳・鷲羽岳を眺めて、歩いてきた道を思う。

水晶岳・鷲羽岳を眺めて、歩いてきた道を思う。

下り開始箇所まで稜線歩きを楽しみます。

下り開始箇所まで稜線歩きを楽しみます。

来た道を引き返すわけですが、ここを下っていきます。

来た道を引き返すわけですが、ここを下っていきます。

きれいな水場。

きれいな水場。

また訪れたい場所ですね。

また訪れたい場所ですね。

今日は本当にいいお天気☀ 気持ちがいいが、暑い!!

今日は本当にいいお天気☀ 気持ちがいいが、暑い!!

黒部五郎小舎までのんびり行きましょう。

黒部五郎小舎までのんびり行きましょう。

おぉ~、黒部五郎小舎が見えてきました。

おぉ~、黒部五郎小舎が見えてきました。

大草原の小さな家。なんちゃって(見たことはありませんが)

大草原の小さな家。なんちゃって(見たことはありませんが)

落ち着いた佇まいのいい山小屋です。

落ち着いた佇まいのいい山小屋です。

りんご1個350円だよ。いかがっすか。

りんご1個350円だよ。いかがっすか。

goodbye!! また会おうね。

goodbye!! また会おうね。

黒部五郎小舎からはまたあの急登を登ります ┌(;・_・)┘トコトコ

黒部五郎小舎からはまたあの急登を登ります ┌(;・_・)┘トコトコ

きっつい登りをこなすと、樹林帯から抜けますが、今度は日差しが暑い!!

きっつい登りをこなすと、樹林帯から抜けますが、今度は日差しが暑い!!

予定では今から左から右に向かって稜線を歩いていきます。

予定では今から左から右に向かって稜線を歩いていきます。

2,661mピーク。ここを右手に進みます。

2,661mピーク。ここを右手に進みます。

右手に進むとしばらくハイマツ帯の中を歩いていきます。

右手に進むとしばらくハイマツ帯の中を歩いていきます。

この稜線をえっほえっほ登っていきます。

この稜線をえっほえっほ登っていきます。

三俣山荘と三俣蓮華岳の分岐です。三俣蓮華岳方向へ舵を切ります。

三俣山荘と三俣蓮華岳の分岐です。三俣蓮華岳方向へ舵を切ります。

次から次へとあらわれるピークの数々。よ~し登るぞε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

次から次へとあらわれるピークの数々。よ~し登るぞε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

山頂が見えてきたかな!?

山頂が見えてきたかな!?

ここを登ると三俣蓮華岳山頂まであと少し。

ここを登ると三俣蓮華岳山頂まであと少し。

来たー!!昨日登らなかった三俣蓮華岳(2,841.2m)。通算2度目の山頂。ここは、富山県、岐阜県、長野県の県境でもあります。3つの県をまたにかける男!!なんちゃって(;^◇^;)ゝ イヤァ

来たー!!昨日登らなかった三俣蓮華岳(2,841.2m)。通算2度目の山頂。ここは、富山県、岐阜県、長野県の県境でもあります。3つの県をまたにかける男!!なんちゃって(;^◇^;)ゝ イヤァ

三俣蓮華岳を後にして、丸山▸▸▸双六岳を経由し、その後双六小屋へ向かいます。

三俣蓮華岳を後にして、丸山▸▸▸双六岳を経由し、その後双六小屋へ向かいます。

北アルプスの縦走の醍醐味は、この景色を眺めながら歩けることでしょうね。

北アルプスの縦走の醍醐味は、この景色を眺めながら歩けることでしょうね。

双六小屋へ向かう尾根歩き。手前のピークは丸山。

双六小屋へ向かう尾根歩き。手前のピークは丸山。

黒部五郎岳。さっきまであそこにいたんだよね。

黒部五郎岳。さっきまであそこにいたんだよね。

気持ちの良い尾根歩きが続きます。

気持ちの良い尾根歩きが続きます。

本当に青空と緑と雪と雲の白さが美しい。この景色はたまらないっすね。

本当に青空と緑と雪と雲の白さが美しい。この景色はたまらないっすね。

双六岳と中道の分岐。さぁ、どの道を選ぶ?

双六岳と中道の分岐。さぁ、どの道を選ぶ?

こっちに行くと双六岳

こっちに行くと双六岳

こっちに行くと中道。さあ、「決断の時」です。

こっちに行くと中道。さあ、「決断の時」です。

かなり悩んだ末、体力と相談し中道を選択。双六小屋を目指して頑張るぞd(@^∇゚)/ファイトッ♪

かなり悩んだ末、体力と相談し中道を選択。双六小屋を目指して頑張るぞd(@^∇゚)/ファイトッ♪

山道の向こうに広がる槍様のお姿。何度見ても飽きませんね。

山道の向こうに広がる槍様のお姿。何度見ても飽きませんね。

分岐に到着。ここまでくると双六小屋まであと少しです。

分岐に到着。ここまでくると双六小屋まであと少しです。

ようやく双六小屋が見えてきました。

ようやく双六小屋が見えてきました。

ふぅ、やっと双六小屋に到着。それにしてもすごい人。かなり混雑していますね。

ふぅ、やっと双六小屋に到着。それにしてもすごい人。かなり混雑していますね。

よし、新穂高まで下りるぞって大丈夫か俺の脚ヾ(・ε・。)ォィォィ

よし、新穂高まで下りるぞって大丈夫か俺の脚ヾ(・ε・。)ォィォィ

双六小屋のテン場に咲いたテントの花。笠ヶ岳が遠くに見えます。

双六小屋のテン場に咲いたテントの花。笠ヶ岳が遠くに見えます。

今日は昨日ほど雲が出ていないので槍・穂高の山並みを楽しみながら歩けます。

今日は昨日ほど雲が出ていないので槍・穂高の山並みを楽しみながら歩けます。

双六小屋から弓折乗越までは細かいアップダウンを繰り返します。

双六小屋から弓折乗越までは細かいアップダウンを繰り返します。

弓折乗越に到着。ここからは下りです。

弓折乗越に到着。ここからは下りです。

かなり足にきているが、槍様の姿にパワーをもらいもうひと踏ん張りだd(@^∇゚)/ファイトッ♪

かなり足にきているが、槍様の姿にパワーをもらいもうひと踏ん張りだd(@^∇゚)/ファイトッ♪

ふぅ。ようやく鏡平山荘に到着。ここで最後の休憩を取り、エネルギーをチャージだ!!

ふぅ。ようやく鏡平山荘に到着。ここで最後の休憩を取り、エネルギーをチャージだ!!

今回の山旅での槍様の姿の見納め(^^♪ 鏡池でのショット。

今回の山旅での槍様の姿の見納め(^^♪ 鏡池でのショット。

鏡平で休憩をしたのに、疲れが足にきてペースが上がらず(゚ロ゚ノ)ノ

鏡平で休憩をしたのに、疲れが足にきてペースが上がらず(゚ロ゚ノ)ノ

シシウドヶ原にようやく到着。

シシウドヶ原にようやく到着。

とりあえず、チボ岩をパシャリ。しかし、余裕は全くなし。

とりあえず、チボ岩をパシャリ。しかし、余裕は全くなし。

ようやく秩父沢。ここまで来ると登山道入り口まであと少し。

ようやく秩父沢。ここまで来ると登山道入り口まであと少し。

小池新道のありがたい所は、歩きやすいように道が整備されているところです。

小池新道のありがたい所は、歩きやすいように道が整備されているところです。

ガレ場はこれで終了。長かった山道もいったんここで終了。

ガレ場はこれで終了。長かった山道もいったんここで終了。

小池新道入口まで何とかたどり着いた。ここからは長い林道歩き。黙々と歩きます。

小池新道入口まで何とかたどり着いた。ここからは長い林道歩き。黙々と歩きます。

着いたーo(*^▽^*)oエヘヘ! ヘロヘロになりながら、やっと新穂高まで戻ってきた。本当に疲れたし、足が痛い(*゚.゚)ゞポリポリ

着いたーo(*^▽^*)oエヘヘ! ヘロヘロになりながら、やっと新穂高まで戻ってきた。本当に疲れたし、足が痛い(*゚.゚)ゞポリポリ

2日目はお花を撮る余裕があまりなく、少ししか撮影できていません。それでは、2日目に出会ったお花たちです、どうぞ。

2日目はお花を撮る余裕があまりなく、少ししか撮影できていません。それでは、2日目に出会ったお花たちです、どうぞ。

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