経ヶ岳・富士山(須走口・吉田口)・久須志岳・成就岳・大塚山

2021.08.11(水) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
12 時間 28
休憩時間
4 時間 14
距離
20.8 km
上り / 下り
2361 / 2453 m
1 33
22
35
11
9
5
1
8
41
1
15
8
2 25
20

活動詳細

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富士山・吉田口の馬返し〜山頂のピストン 富士登山競走の出場をきっかけに知った 吉田口登山道 江戸時代の富士講が流行った頃から スバルライン開通まではとても賑わっていたそう 5合目から登る事が多かったが 遂に馬返しからチャレンジしてみた スタートは5時30分 馬返しの鳥居をくぐり いよいよ登山道を進むと 森の中は冷んやりとして 少し肌寒いくらい 1合目、2合目と長い坂がひたすら続く 僕はここがとても苦手 2合目には朽ち果てた浅間神社がある 初めて訪れた時よりさらに崩れていた しばらく進むと2合目と3合目の中間点の林道に ここを過ぎると岩場が出てくるが とても歩きやすくなる 3合目はかつての山小屋の廃屋が散在 4合目付近はさらに過去に存在した山小屋を伝える 案内板が多数存在 4合目を過ぎたあたりから植生も変わり いよいよ森林限界に近づいている事がわかる 滝沢林道にぶつかるといよいよ5合目 佐藤小屋に到着して休憩を取る 佐藤小屋は富士山では唯一通年営業を行う小屋 コロナ禍で宿泊者も減ってしまい大変だと伺う 佐藤小屋から6合目を目指す スバルラインからの吉田口と合流する頃には 完璧に森林限界も超え、ほぼ木のない眺め ここからはひたすら黙々と登るのみ 高度が上がるにつれ身体も重くなり 欠伸が止まらない 今回も高山病になってしまった ここからはペースも落ち ふらふらになりながらひたすら山頂を目指す 本8合目あたりで止めようかと思ったけど 大きく見え始めた山頂の旗を見上げて 気合いを入れる 8合5尺の御来光館以降は気力で登る 3年ぶりの山頂 久しぶりに帰ってきた! つらい思いをして来ても 山頂からの眺めが慰めてくれる お鉢巡りは今回はやめて 1時間くらい滞在後に下山開始 吉田口の下山道は何度来ても慣れない 電波が良過ぎる富士山 途中仕事の電話をこなしたり 現実世界に引き戻されながら 佐藤小屋までたどり着く 佐藤小屋でコーヒーをいただき のんびり寛いでこのまま泊まりたかったけど 予定もあるので馬返しまで下山開始 馬返しまでの往復に約12時間掛かってしまった 久しぶりの富士山 今回は馬返しからのチャレンジで 下山した時には もう二度とやらないと思ってたけど また体力をつけて挑戦したい 体力と走力、筋力をしっかりつけて取り組みたい 富士登山競走に出場し続ける限りは頑張ろう 高山病ばかりは体質的になりやすいのかもしれないけど

活動の装備

  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    ショートスリーブフラッシュドライメリノメッセージクルー
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    フライウェイトスピードショーツ
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    ベクティブエンデュリス
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    TNF ストライクトレイルフーディ
  • ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)
    TR ROCKET

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