2021_08 盤渓山→三菱山(右回り循環走)

2021.08.11(水) 日帰り

活動データ

タイム

05:45

距離

6.2km

上り

558m

下り

559m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 45
休憩時間
2 時間 16
距離
6.2 km
上り / 下り
558 / 559 m
4
57
1 6
1 20
41

活動詳細

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夏期休暇だが妻は仕事で車を使う。 助さんの好意に甘えて山に連れて行ってもらう。 久々に助さんと山歩き。 うめちゃんは、コロナワクチン接種で体調不良のお留守番。 最近つながったという盤渓山と三菱山の循環路を助さんに案内してもらう。 【記録・メモ】 ■今日は車が無いので地下鉄移動。宮の沢駅目指して地下鉄に乗る。 ■9時到着予定だったが1便乗り遅れて若干遅く到着。助さんにLINEする。 ■助さんの車に乗り込んで盤渓市民の森に向かう。宮の沢から向かったことが無いので車窓の風景は新鮮だ。 ■駐車場は貸し切り、10:00行動開始。 ■膝が痛いので早く歩けないという助さんだが、シャキシャキ歩いて十分早い。 ■しばらく会っていなかったので話は弾む、楽しく会話をしながら登る。 ■ケルンのある場所は、祠の跡地だと助さんに教えてもらう。 ■11:13盤渓山山頂到着。 ■アイスコーヒーとクルミ餅を食べながら山頂でまったりする。 ■盤渓山は秋と冬に1回づつ登っているが夏に登るのは初めてだ。 ■開削された登山道を使って三菱山に向かう。 ■開削されて間もないと聞いていたが踏み跡もしっかりついて立派な登山道だ。 ■この登山道は市民の森の散策路に合流するのだが、「この辺に出るよ」と助さんから教えてもらう。 ■単独の男性とスライドする。開削間もない登山道だが、もう歩いてる人がいる。ネット社会恐るべし。 ■散策路に向かって下っているときに助さんが膝を痛めてしまう。 ■三菱山下山後に西高山方面に行こうかと話していたが中止にして、のんびり山行に切り替える。 ■山頂リフト駅で昼食を兼ねた休暇をとる。 ■「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが北海道は「暑さ寒さもお盆まで」がピッタリはまる。 ■丁度良い気温の中、まったりしながら話し込む。助さんのフェラーリの思い出話が抜群だった。 ■助さんが気になっていた山頂直下の方向指示板を手直しに行く。 ■取り外そうとしたが、ガッツリ留めてありなかなか外れない。根気強くグリグリやっているとなんとか外れた。 ■取り付けようとしたら、今度は矢印が逆になってしまう。 ■助さんが機転を効かせて指示板を加工する。さすが年の功、天晴れだ。 ■一仕事終えて満足して下山しようとしたら助さんに「山頂行くよ」と言われ、そうだったと山頂への石段を上る。 ■14:34三菱山山頂到着。パラっと写真撮って直ぐ下山する。 ■助さんが「こっちが近いよ」と言われ付いていく。歩いた記憶があるようなないような感じの道で下る。 ■助さん膝痛そうだ。ゆっくり下る。 ■最後に公衆トイレの点検と掃除をする。自分はただ監督しているだけ、お前は何様だ。 ■15:50市民の森入口に到着。助さんが駐車場の車を見て「Hiroさんの車に似てる」とつぶやいている。 ■助さんに送迎してもらって宮の沢駅で地下鉄に乗り帰路に就いた。 【後記】 三菱山から下山に使ったルートは、やはり去年歩いていた。 登山口で違うんじゃないかと言ってさっさと帰ってきてしまったが妙福寺の参道から下ってきたのはhiroさんだった、助さんには悪いことをした。 助さんには失礼だが、膝が調子悪くなったおかげで久々にゆっくりのんびりの山行になった。 これも低山ならではだ。 ビックマウンテンや遠方の山も良いが、時間に追われて忙しい。 たまにはこういう山遊びもいいもんだ。 歳は離れているが気兼ねしない気が合う山仲間と歩く山は楽しいもんだ。

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