奥秩父主脈縦走路 雲取山→甲武信ヶ岳

2021.08.08(日) 3 DAYS

活動データ

タイム

25:53

距離

49.2km

上り

4728m

下り

4159m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 26
休憩時間
31
距離
11.9 km
上り / 下り
1625 / 334 m
1 47
1 46
17
12
18
DAY 2
合計時間
9 時間 48
休憩時間
1 時間
距離
18.4 km
上り / 下り
1473 / 1532 m
57
29
2 13
10
1 6
1 4
54
DAY 3
合計時間
10 時間 38
休憩時間
22
距離
18.7 km
上り / 下り
1621 / 2292 m
32
37
20
20
28
32
19
32
1 13
24
23
2 55

活動詳細

すべて見る

お盆休みなので、普段の週末でできないこと、とテント泊縦走に挑戦。 いきなり知らない山は不安なので、雲取山スタート、エスケープルートのある奥秩父主脈縦走路に決定。甲武信ヶ岳まで2泊3日。 1日目、奥多摩駅発鴨沢西行きのバスに乗って、9時40分に登山口スタート。台風10号が通り過ぎるのを待っていたけど、小雨の中歩き始める。駐車場のところで「傘さした方がいいよ!」とアドバイスもらう。鴨沢ルートは道も開けているし、雨具着るには暑かったから助かった。雨の中だと休憩取れないことを知る。雲取山の避難小屋でようやく一息、下れば雲取山荘、テント場は珍しくガラ空き。固形燃料で米を炊いてキーマカレー。テーブルもあり、水場が広くて快適。 2日目、4時に起床、埼玉側は明るかったが、7時から降雨予報だったので、雨具着るつもりで半袖、半パンにする。生ハムとパン食べて5時半スタート。三条の湯の分岐を過ぎて雨が降り出し、あとは豪雨。2時間予定の将監峠まで4時間、全然距離が稼げず宿泊地を再考、地図上に雁峠避難小屋が使用不可の情報があり、笠取小屋に設営。水場が遠かったので、アルファ米が助かる。docomoは圏外をうろうろ、なんとか天気予報をチェック。 3日目、雨上がりでひんやり、足元が濡れているのでゲイター装着して、4時40分スタート。雁峠からは尾根線で景色最高、そしてアップダウン覚悟も予想以上、300mをチャラにする破風山の下りで心折れる。甲武信ヶ岳小屋はトイレがきれい。ゆっくりしたかったけど、最終バスぎりぎりだったので急いで帰る。徳ちゃん新道は斜度も距離もハンパない。何組か登る人にすれ違ったけど、心から尊敬。 雨対策、食料計画と学びの多い山行でした。続きの甲武信ヶ岳〜瑞牆山はいつ行こうかな。 ◆装備 4.4kg ◆水 1リットル ◆食料 2.3kg

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。