2021_08 天塩岳~西天塩岳(天塩川本流遡行)

2021.08.07(土) 日帰り

去年大雨で断念した天塩川本流から遡行してのピークハントにリベンジする。 【記録・メモ】 ■4時にNHさん宅に集合、高速で天塩に向かう。 ■計画より1時間早くヒュッテに到着。 ■6:45ヒュッテを出発。新道を進む。 ■C832mから旧道に入る。 ■500mほど旧道を進み本流に入渓。 ■谷筋の細い沢を進む。 ■徐々に小滝が現れる。勾配はあるが登りやすい。 ■特にへつったりするような楽しめる場所は無いが変化に富んでおり飽きずに進む。 ■C950mあたりで滑も現れる。 ■C970mで雪渓が残っている。 ■ヤチブキが咲いているのを見てsioさんが「食べたいな」とつぶやくとNHさんに国立公園内だよと窘められる。 ■段々傾斜がきつくなる。天気が良く気温は上がっているが沢は涼しい。 ■雪渓で休憩する。夏道と違って水分の補給量は減っているが、それでも今日は暑いので沢の割には水分多くとっている。 ■C1015mで大滝現れる。登攀難しいので右に巻く。 ■標高1000mを越えると徐々に水幅が狭まってくる。 ■C1100mの二股を越えた辺りで緩やかな小滝が連続、癒しの空間だ。 ■C1130mあたりでラクダ岩が頭を現す。ラクダ岩を仰ぎ見ながら進む。 ■C1160m二股を右に進むとラクダ岩の形が変化する。YKさんが「ラクダというよりアルパカに似てるな」というとみんなもそうだそうだとなる。 ■水流がかなり細くなってきて徐々に源頭に近づいているのを感じる。 ■天塩の水を飲み損ねないようにキレイそうな場所で口に含む。NHさんは美味しいと言って飲んでいる。自分としては普通で臭みがなくまろやかだという感想。 ■C1220mあたりで振り返ると前天塩が良く見えた。 ■どこが源頭だったんだろうという感じでC1250mあたりで水部は消えた。 ■草やシダが茂っているが踏み跡はしっかりついている沢形を詰めていく。 ■C1400mを越えたあたりが森林限界のようで這松帯に変わる。ここも登山道のような踏み跡が付いている。 ■沢では元気に登っていたメンバーも陸に上がるとしんどいようで先頭グループと後方グループに分かれて登る。 ■11:54先頭グループで山頂到着。後方グループの到着を待つ。 ■山頂には男性3人のパーティーとソロの女性1人が休憩していた。 ■全員揃ったところで記念の集合写真を撮ってもらう。 ■休憩をとった後12:17新道で下山開始する。 ■STKさんは未踏ということで西岳を目指す。 ■風も無く気温も上がり沢と違って汗が流れる。 ■西岳の取付についたところでFJTさん体調不良を訴える。FJTさんは西岳登らず避難小屋で待機となる。 ■するとFURUさんも熱中症ぽいということで避難小屋で待機となる。FURUさんのこのような症状をみたことが無かったのでちょっとびっくりする。 ■12:55西岳山頂到着、みんな暑さにバテ気味。 ■山頂で休休んでいると少し風が吹いてくる。ちょっと生き返る。 ■ナキウサギが鳴いている中を避難小屋に向かって下る。 ■避難小屋で待機組と合流。二人とも体調回復したようで安心する。 ■避難小屋で休憩をとる。NHTさんやYKさんのウンコ話で盛り上がる。 ■バカ話に花が咲き思いがけなく長めの休憩を取ってしまう。重い腰を上げ再び下山再開する。 ■STKさんは円山未踏なのでピークハントに行く。 ■円山を下ったところにウラシマツツジの赤い実が一面を飾ってる場所に遭遇する、可憐だ。 ■もくもくと下る。去年と同じ下山ルートだが長く感じる。 ■分岐手前の1km程が新しいルートに切り替えられている。 ■新しいルートは笹刈りされているが、まだ踏み固められていないので歩きづらい。 ■15:55ヒュッテ到着。沢道具を袋に仕舞い温泉に向かう。 ■愛別の協和温泉で汗を流す。 ■浴場から上がると温泉の人が「この地域で局地的な大雨警報がでているから気をつけて下さい」との事。ここで現地解散となる。 ■温泉を出ると風が出てきた。車に乗り動き出すと雨が降り出し徐々に雨脚は強くなりワイパーフル回転で何とか進路方向が見えるぐらいの激しい雨になる。 ■あまりに強い雨なので高速の入口で様子を伺う。雨脚が少し弱まったところで高速に入る。 ■旭川を過ぎた辺りから雨は徐々に弱まり札幌に着く頃には雨が止んで無事に帰路に就いた。 【後記】 特徴的な滝や滑などは無かったが全体的に変化に富んでおり楽しい沢登りだった。 ここのところ比較的ハードな山行が続いていたので今回のロングが楽に感じた。 念願のラクダ岩も見れて満足の山行だった。 帰りの急な大雨には驚いた。高速入口で待機している時は何時に帰れるんだろうかと少し不安になった。 近年になって毎年記録的な異常気象だとニュースが伝える。 今年も猛暑日が連続して去年エアコン付けておいて助かった。 今年の夏は本州並みのじめっとした暑い日が続き台風が少なかった。 コロナで気を取られているが環境問題も待った無しになってきている気がする。

入渓ポイント。
カメラをジップロックに入れたまま撮影したのでピンボケしてる。

入渓ポイント。 カメラをジップロックに入れたまま撮影したのでピンボケしてる。

入渓ポイント。 カメラをジップロックに入れたまま撮影したのでピンボケしてる。

最初はこんな感じ。

最初はこんな感じ。

最初はこんな感じ。

徐々に小滝現れる。

徐々に小滝現れる。

徐々に小滝現れる。

簡単な小滝が続く。

簡単な小滝が続く。

簡単な小滝が続く。

変化に富んで飽きずに進む。

変化に富んで飽きずに進む。

変化に富んで飽きずに進む。

滑も出てくる。

滑も出てくる。

滑も出てくる。

滑連続。

滑連続。

滑連続。

キンバイソウの咲く溜まりぽい場所。

キンバイソウの咲く溜まりぽい場所。

キンバイソウの咲く溜まりぽい場所。

雪渓現れる。

雪渓現れる。

雪渓現れる。

ちょっと大きめの滝。

ちょっと大きめの滝。

ちょっと大きめの滝。

雪渓で休憩。

雪渓で休憩。

雪渓で休憩。

おっ!大滝か。

おっ!大滝か。

おっ!大滝か。

大滝現るが登攀難しそう。

大滝現るが登攀難しそう。

大滝現るが登攀難しそう。

登攀やめて右に巻く。

登攀やめて右に巻く。

登攀やめて右に巻く。

幅がだんだん狭くなってきた。

幅がだんだん狭くなってきた。

幅がだんだん狭くなってきた。

癒しの空間もあり。

癒しの空間もあり。

癒しの空間もあり。

ラクダ岩の頭が見えてくる。

ラクダ岩の頭が見えてくる。

ラクダ岩の頭が見えてくる。

ラクダ岩の頭アップで。

ラクダ岩の頭アップで。

ラクダ岩の頭アップで。

方向変わると見え方も変わる。

方向変わると見え方も変わる。

方向変わると見え方も変わる。

みんながアルパカに見えるといった角度からのラクダ岩。

みんながアルパカに見えるといった角度からのラクダ岩。

みんながアルパカに見えるといった角度からのラクダ岩。

この方向からの見え方がラクダ岩と呼ばれる所以らしい。
そう言われればラクダに見える。

この方向からの見え方がラクダ岩と呼ばれる所以らしい。 そう言われればラクダに見える。

この方向からの見え方がラクダ岩と呼ばれる所以らしい。 そう言われればラクダに見える。

水も無くなり藪漕ぎへ。

水も無くなり藪漕ぎへ。

水も無くなり藪漕ぎへ。

シダの森を進む。

シダの森を進む。

シダの森を進む。

這松帯に突入。

這松帯に突入。

這松帯に突入。

前天塩を背に山頂目指して登ります。

前天塩を背に山頂目指して登ります。

前天塩を背に山頂目指して登ります。

みんなバテ気味。

みんなバテ気味。

みんなバテ気味。

山頂到着。
良い天気。

山頂到着。 良い天気。

山頂到着。 良い天気。

山頂のケルン。

山頂のケルン。

山頂のケルン。

西岳に向かいます。

西岳に向かいます。

西岳に向かいます。

エゾカンゾウが咲いていた。

エゾカンゾウが咲いていた。

エゾカンゾウが咲いていた。

振り返って天塩岳。

振り返って天塩岳。

振り返って天塩岳。

シモツケの群落。

シモツケの群落。

シモツケの群落。

西岳から前天塩を望む。

西岳から前天塩を望む。

西岳から前天塩を望む。

円山山頂で倒れた標識を見ているSTKさん達。

円山山頂で倒れた標識を見ているSTKさん達。

円山山頂で倒れた標識を見ているSTKさん達。

ウラシマツツジの実。

ウラシマツツジの実。

ウラシマツツジの実。

入渓ポイント。 カメラをジップロックに入れたまま撮影したのでピンボケしてる。

最初はこんな感じ。

徐々に小滝現れる。

簡単な小滝が続く。

変化に富んで飽きずに進む。

滑も出てくる。

滑連続。

キンバイソウの咲く溜まりぽい場所。

雪渓現れる。

ちょっと大きめの滝。

雪渓で休憩。

おっ!大滝か。

大滝現るが登攀難しそう。

登攀やめて右に巻く。

幅がだんだん狭くなってきた。

癒しの空間もあり。

ラクダ岩の頭が見えてくる。

ラクダ岩の頭アップで。

方向変わると見え方も変わる。

みんながアルパカに見えるといった角度からのラクダ岩。

この方向からの見え方がラクダ岩と呼ばれる所以らしい。 そう言われればラクダに見える。

水も無くなり藪漕ぎへ。

シダの森を進む。

這松帯に突入。

前天塩を背に山頂目指して登ります。

みんなバテ気味。

山頂到着。 良い天気。

山頂のケルン。

西岳に向かいます。

エゾカンゾウが咲いていた。

振り返って天塩岳。

シモツケの群落。

西岳から前天塩を望む。

円山山頂で倒れた標識を見ているSTKさん達。

ウラシマツツジの実。

類似するルートを通った活動日記