柔軟に臨機応変 七変化が勝ち

2021.08.06(金) 2 DAYS

活動データ

タイム

13:44

距離

16.4km

上り

2133m

下り

2092m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 49
休憩時間
2 時間 28
距離
11.4 km
上り / 下り
2101 / 935 m
3 46
34
3 10
58
DAY 2
合計時間
2 時間 54
休憩時間
7
距離
4.8 km
上り / 下り
23 / 1156 m
2 53

活動詳細

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ついに!ついに!念願の北アルプス! 今回は初めてということもあり、パノラマ銀座の2座を登ってきました。それでも今までで1番コースもタフで、それと同じくらいに達成感と感動もありました😊 天気ですが、三股登山口最寄りの駐車場について空を確認すると、めっちゃ良い天気だったので、当初は三股〜常念岳〜常念小屋と行く予定でしたが、三股〜蝶ヶ岳〜蝶槍〜常念岳へ変更。この変更が奏功して蝶ヶ岳ヒュッテに着いて目の前に広がる槍ヶ岳と穂高連峰の山々…鳥肌ものでした(≧∀≦) これまでの奥多摩での散々なガスられっぷりは、きっとこの日のための伏線?だったんですね(笑) 【三股登山口〜蝶ヶ岳】 標高2300m付近で、森林限界に達するまではひたすら樹林帯歩きです。樹林帯歩きは飽きてしまいがちですが、時折くっきりと見える常念岳を横目に歩けるのと、奥多摩みたいに人工林ではないので、案外飽きないと思われます。また標高差1300m以上(三股1300m、蝶ヶ岳2667m前後)を稼がなくてはならないので、きつそうですが、登山道がかなり整備されており、急な箇所はほぼ階段になっているので、歩きやすいです。森林限界以上になると階段はなくなりますが、常念山脈を常時横目に見れるので、ラストスパート&いきおいで蝶ヶ岳ヒュッテまで登れますね(笑) 【蝶ヶ岳〜常念岳】 蝶槍を越えて少しだけ、樹林帯に入りますが、ほぼ稜線歩きです。特に蝶ヶ岳〜蝶槍はそこまで傾斜もきつくないので、横目に槍穂高の大パノラマと松本市街地を拝みながら内心テンション高めで歩けます。樹林帯を抜けて常念岳山頂に向かう道中でも同様なのですが、大きな岩のゴロゴロした傾斜の超きっつい道で、時折両手も使いつつ登りました。なのでパノラマを見ても「きつい。しんどい」が勝ってしまって💦道中ですが目印として赤○と矢印が結構書いてあるので、それを見失わないよう歩けばロストすることはなさそうです。まあそれでも常念岳山頂へ向かう稜線道が今回最もきつかった所だったんですけどね。(YAMAPさんの地図見ると1時間15分とのことですが、実際に登った後だと、ちょっと何言ってるかわからないってなりました(笑)) 【常念岳〜常念小屋】 下りのみの利用ですが、ここも蝶槍〜常念岳の岩場には及びませんが、大小の岩がゴロゴロしてる道で傾斜も結構急でしたね。ちなみにこちらも赤○と矢印で目印があるので、それを見失わないように気をつけました。常念小屋から登ると、途中頂上が見えたと思ってしまいそうですが、実はまだ8合目だったりします。結局、どちらから行ってもきついんですね。当初の予定だと2日目に常念小屋〜常念岳〜蝶ヶ岳だったので、天気の関係もありますが、本当初日に2座もってきて良かったです☺️ 【2日目:常念小屋〜一ノ沢登山口】 このコースは名前の通り横に沢が流れているので、歩いていてとても清々しい気持ちになれます。途中沢を横断したり、はたまた沢の中を歩いたりしますので、晴れの日は良いですが、雨の日で増水した際は要注意です。滑落注意の立札が1箇所ありましたが、全体的にかなり整備されており歩きやすいです。常念岳ピストンの際はこっちから登った方が日帰りも可能?で良いかもしれませんね。 ちなみに、予定だと前常念岳を通って三股登山口に下りる予定でしたが、小屋で「前常念岳経由〜三股登山口ルートは危険。急な下りと岩場で遭難者が多数出ています。通る際は要相談」という張り紙と立札を見てしまい、少し悩みましたが、北アルプス初めての自分には流石に無理があるかなと考え、ここでも計画変更しています。5時40分に小屋で優雅に朝食を食べてからスタートしました(笑) ※もし前常念岳経由〜三股で下山したことある方がいらっしゃったらどのような感じだったか教えて頂きたいです。m(_ _)m ☆アクセス☆ 【往路】 まいにちアルペン号:竹橋23時発 三股駐車場4時着(本当は5時着ですが、かなり早く着きました。途中ほりでー湯四季の郷にてタクシーに乗り換えますが、往路はタクシー代取られません)。なお4時の時点で、既に三股駐車場は満車でしたので、マイカーで行かれる方はご注意を。 【復路】 まいにちアルペン号:ほりでー湯四季の郷13時55分発 新宿西口18時15分着 (自分は結局使いませんでしたが、本来は三股or一の沢よりタクシーでほりでー湯まで移動するようです。そして当然ですがここではタクシー代取られます)

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