本名御神楽岳・御神楽岳

2014.06.01

活動詳細

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金山町役場の駐車場に車を駐車し、登山者名簿に名前を書き、早々に登山バッヂをゲット。 数台のバスに分かれて乗り早朝7時登山口へ出発(※スタートから登山口まで一直線なのはGPS精度が低かったためと思われます。実際は林道を走って行きました。) 山開きということで多くの登山者でにぎわう会場。 関係者から挨拶、お神酒を頂きいざ登山。 始めの1時間は渓流沿いの登山道をゆるくハイキング、なぜならほぼ標高を稼げないから。 しかも鎖場で10mぐらい下がるし。(※鎖場、トラロープ、残雪等ありますが登山というよりハイク) 沢沿いを歩くので気分はいいです。滝も見れるし、渡河もするし。 しかしながらコースタイム3時間30分のこの山。 1時間ハイキングをするという事は残りの2時間30分で標高差約800mを埋めるという事。 つまりここから急登。 つらい。 そして本日は絶好の登山日和のかんかん照り。 しかも全くの無風…無風なんです。 暑くて体が水を求めるのでどうしてお多く飲んでしまう。 それゆえバテるという悪循環。 つらい。 せめて稜線上へでれば風が……はい、全く無いです(笑) 稜線上に出るとそこそこ緩めに登りますが、最後に鎖場が待ってます。 普通鎖は一人が使い終わる迄待つのがいいんですが、なんせ山開きですから仕方なし。間隔を空けて登ります。 ここを登りきればあとは本名御神楽岳まではすぐです。 山頂に行く前の避難小屋入り口に補給用の水が用意されておりました(役場の方ありがとうございます) 水も補給したし後は山頂を目指す。 山頂からの眺めは最高でした。雲も全く無いし遠く迄見渡せる。 さて、ここから御神楽岳も登りに行けます。 運営の方も「本日は本名御神楽岳の山開きですが、体力のある方は御神楽岳も登って決行です。しかしながらそこから新潟県方面は登山道は崩落していますので、戻ってきて下さい。」との事でした。(※大半の人は行かない) 山頂でしばらく休んだから行ける!(というよりも、御神楽岳も登る気だったので、ザックの中を軽めにしてきた。いつもは日帰りでも結構重いw) これが間違いだったなぁ。 いやぁ、バテバテ。 ちなみに御神楽岳への登山道は細くて危険箇所がけっこうあります。谷側に落ちたら大怪我します。 ようやく御神楽岳山頂へ到着。 山頂にはブヨがたくさん飛んでいて、お昼食べてる間に顔や手を刺されてしまいました(かゆい) あとは引き返して、下山するだけ。 また避難小屋にて少々水を補給(この日だけで4L近く水飲んだな) 急登だったので、帰りは膝の負担を和らげるためストック使用して、慎重に帰りました。 山開きを行った会場まで戻ると抽選くじが引けます。 残念ながら今回はハズレ。ハズレても金山町のキャラクター?バッヂが貰えました。 最後はバスに揺られて役場迄。 ルートのE(エンド)が登山口で終わっているのは、登山者が集まる迄バスが発進しないのでそこでアプリ終了したためです。 疲れたけど一日楽しめた本名御神楽岳登山でした。

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