公共交通機関(高速バス)で涸沢カール~奥穂高岳へ。

2021.07.30(金) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 38
休憩時間
1 時間 21
距離
19.9 km
上り / 下り
1978 / 1174 m

活動詳細

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先週の富士山に続き高山チャレンジ! はじめての日本アルプスは二泊3日のテント泊で臨みます。 ** 装備 **************** 涸沢ヒュッテまで…帽子、ミレーあみあみタンクトップ、サレワ半袖、アームカバー。 下はレッグカバー&マーモットショートパンツ。 涸沢ヒュッテ~奥穂高…マムートヘルメット着用! 鎖場でテムレスの手袋を使用する予定だったが、テントに置き忘れた。 リュックの重さは20kg。食料が重い。 **深田久弥「奥穂高」紹介文******** 明治の末年頃から、日本山岳会の先輩たちが相次いで登り、それまで一括して穂高と呼ばれた岩峰群に、北穂高、奥穂高、涸沢岳、前穂高、西穂高、明神岳という風に、それぞれの名称が与えられるようになった。 その最高は奥穂であってわが国第三位である。 **いざ北アルプスへ********* 木曜22時30分二子玉川ライズ 楽天クリムゾンハウス発高速バスで上高地バスターミナルへ。 バスの乗客は6人くらい。意外と空いてる(帰りのバスもおなじくらい)。 ※バスはネット予約で行い、運賃は往路9400円、復路9600円。 斜め後ろの席のお爺さんがバスの機械アナウンスに「うるせ~な~!」と10回くらい言っている。 ハイカーって穏やかな人ばかりじゃないのね・・・。 朝5時半前に上高地バスターミナル到着。 上高地インフォメーションセンター前に水場もあるので、ウォーターキャリーがある人はここで水を確保しよう。 **河童橋から横尾山荘まで********* 林道を進むと小梨平野営場を通り抜ける。 近くを猿が悠々と歩いているのでちょっとびっくり。 近寄り過ぎたり、眼を合わせないように注意です。 **涸沢カールへ********* 出発から2時間ほどで横尾大橋に到着。 ここでアンパンなど食べ、登りに備える。 石の道を注意しながらジワジワ登っていく。 20kgザックはやはりキツイです。 3,000m級の名峰に囲まれた、ハイカー憧れの聖地・涸沢に到着しテント設営。 時刻は平日の午前11時。テントは数張ぐらいしかないので、場所を選び放題だ。 テント場利用料は2000円。 https://road-to-freedom.net/karasawa-hutte2021/ **奥穂高岳へ********* 軽いリュックに変更し、水1L、ヘルメット、カメラ、レインウェアを準備。 大きな岩でも浮石でぐらつく場合があるので、とにかく慎重にゆっくり進む。 ザイテングラート…私はあまり岩山の経験がないので、ビビりながら登りました。 ヘルメットにGOPRO付けてるとよく声をかけられる(^^; 雪渓の階段を進むとようやく奥穂高山荘に到着。 梯子を慎重に登っていく。 13:20 ついに山頂に登頂! ジャンダルムが霞み、高山の雰囲気がすごい。 **下山********* 下山していると登山道をちょこちょこ歩くライチョウ発見。 砂をかぶったり愛嬌ある行動をとってる。 途中雨にパラパラ降られてしまったが、無事に下山しました。 お疲れ山でした! **** END ************** ◆ブログの方が写真が美しい&内容充実✨ https://road-to-freedom.net/northern-alps2021_1day/ ◆涸沢ヒュッテの記事👇 テント設置の注意点を確認しよう。 https://road-to-freedom.net/karasawa-hutte2021/ ◆YOUTUBEスリリングな登山の様子も必見! https://youtu.be/Q18cy5d_Tiw 🌟マムート登山用ヘルメット使用感👇 https://road-to-freedom.net/mammut_wall_rider/

動画

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