大峯周遊

2021.07.23(金) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 6
休憩時間
1 時間
距離
15.3 km
上り / 下り
1918 / 1417 m
2 14
45
19
44
46
12
11
30
57
23
DAY 2
合計時間
13 時間 41
休憩時間
1 時間 39
距離
28.7 km
上り / 下り
2713 / 3229 m
9
1 22
4 46
25
20
7
17
47
22
18

活動詳細

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貴重な4連休ということでテント泊装備を背負って大峰山へ行ってきました。1泊2日で大峯奥駈道の一部、山上ヶ岳から行者還岳を縦走しつつ、2日目は車を置いた場所に戻るのが今回のミッション。 初めての大峰山なので土地勘、距離感がわからずざっくりとしたプランで行きました。手持ちの水や物資、体力を考えながら登って進みながら考えた部分も大いにあります。 7/23 初日は山上ヶ岳で早めの昼メシを食べたあとは、行動食とポカリで縦走していきます。 なだらかな稜線ばかりでもなく、アップダウンが激しいところもあって荷物の重みがズッシリのしかかりますが、目を奪われる景色がずっと続くので体力があるうちは楽しく進めます。 日差しの強い昼下がり、小普賢、大普賢、七耀岳と越えても越えても次の山が現われるのに少し疲れてしまいます。夕方にはなんとか行者還の小屋にはたどり着けそうなペース。 小屋にはテント1張りと小屋内に3人の先客がいて、水場を聞くと皆さんここで補給するつもりが、水場は涸れていて困ってるようでした。自分も3Lあった水は残り1Lになり、晩メシのラーメンは諦め19:00には就寝。 7/24 4時過ぎに起きる、夜中にも何度か水を飲んだので水は残り500ml。来た道を戻っても小笹の宿まで水場はない。弥山に行けば水が補給できるけど、駐車場まで遠くなるので、一端山を降りて水を補給して稲村岳を通るルートなら最短で帰れそう。 行者還から西に下ったのが砂利の急な斜面の道がほんとにキツかった。砂利は怖い。途中でストック替わりの木の棒を2本拾い、以降この2本の棒が大活躍しました。下りは特に膝で受けてたエネルギーを分散できるので必須ですね。 下るほどに水が湧き出してきたので、そこそこの水量のところでまずは朝ごはん。コーヒーも沸かして、水を全て満タンに補給! 2日目の帰りルートは川沿いを歩いて登山口まで行き、強力の頭から稲村岳を通って帰る予定でした。が、途中で断念しました。登りのハードさと暑さ、頂上手前あたりで残りの水や物資、体力を考えると危険を感じてココロが折れました。 3時間かけて登って、あとは尾根伝いに行けば早いのはわかるんですが、また水が補給できなかったらとか、最悪小屋泊して1泊2日で帰れない場合、知らせてない家族に捜索願い出されると面倒だなとか。行けなくはないけど社会的に迷惑かけるのは良くないってことで、また2時間かけて降り、洞川までは渓谷沿いの国道を徒歩で帰ることにしました。 みたらい渓谷を通って洞川温泉に到着。トータル44km、半分は国道でしたがなんとか自分の足で1周することがてきました。 温泉センター前の定食屋で豚カツ定食で満たしたあと、温泉に入って仕上げ。体重計に乗ると食後にも関わらず4kg落ちてました。 day1 山上ヶ岳・地蔵岳・明王ヶ岳・大普賢岳・弥勒岳・国見岳・七曜岳・行者還岳 テント泊 day2 行者還、強力の頭 撤退、みたらい渓谷 洞川温泉 装備 ザック mystery ranch 70L 靴 NORTHFACE x GORETEXトレランスニーカー Tシャツ、ソックス、パンツ各3 クッカー類 寝袋、マット、タオル、ロープ、テント、ライト iPhone 食品 水2L ポカリ1L ラーメン類x3 おにぎりx3 ゆで卵x2 エナジージェルx2 ビール 350ml ナッツ、塩タブ、きんつば

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