西穂丸山・西穂独標

2021.07.24(土) 日帰り

今日は昨年のリベンジで西穂独標にチャレンジしました。 新穂高ロープーウェイが早く運転していて08:15のに乗れたので、登山行程は少し余裕がありました。 丸山から独標までは急勾配になるので、休み休み登りました。荷物をもっと軽くすべきだった。。 あと、独標直前の登りはやばかったです。バランス崩すと命の危険が😵 何とか無事に登ることが出来ました!

この活動日記で通ったコース

新穂高温泉からロープウェイを2本乗り継ぎ、標高2156mの西穂高口へ。晴れていたら、展望台からめざす西穂高岳独標から西穂高岳の山並みを遠望したい。西穂高口から西穂山荘までは樹林帯の道を行く。遊歩道から登山道に入り、小さなアップダウンを繰り返す。途中で視界が開け、西穂山荘や西穂高の山並みを望む。傾斜のあるジグザグ道を登り終えると、西穂山荘へと到着。標高2367mに建つ西穂山荘は通年営業で、テントサイトもあり、夏季は診療所も開設される。西穂山荘から先、大岩の道を縫って登ると森林限界。ケルンのある丸山は緩やかに開けた山頂だ。そこから先、ハイマツの生える幅広の尾根から岩がゴロゴロする道を登り、尾根の左側を巻くように進むと西穂高岳独標はもうすぐ。鎖場のある山頂直下の岩場を慎重に進むと山頂だ。