至仏山・小至仏山

2021.07.21(水) 日帰り

活動データ

タイム

07:21

距離

11.7km

上り

939m

下り

939m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 21
休憩時間
1 時間 35
距離
11.7 km
上り / 下り
939 / 939 m

活動詳細

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メンバー2人 【レポート】 自宅出発前0時くらいにうっかりうたた寝してしまい出発時刻は2時であったが、3時50分と大幅な遅れを取ってしまった。 第1駐車場についたのは7時頃で7人集まるまで30分掛かりジャンボタクシー待ち時間30分で登山口についたのは8時位になってしまった。 前日大雨だったらしく日陰の木道は濡れており山道は雨水が流れている状態で滑りやすい状態だった。 尾瀬研究見本園へ向かう道中ザックの重さによりバランスを崩し片足が木道から落ちてしまい片方泥だらけになってしまったため山の鼻 へ戻り靴を洗浄した。 片方の靴を脱いだ状態で靴下は履いたまま進むことにした。 晴天だったため仏山登る前までに靴と靴下は乾いていた。 朝急いで着替えたため帽子を持っていくのを忘れてしまったことが影響し帽子がないことで暑さにより通常よりも疲労が通常よりも早いように感じた。マフラータオルを頭に被せてたが全体にかぶることができず雀の涙程度の効果しかなかった。 寝不足、帽子なしエネルギー切れによりペースダウンは必然的でエネルギーチャージのためソイジョイ2、ウィダーインゼリー2つを山頂までに使用した。 登っても中々山頂に、たどり着かないことでその状況を「あの山が高すぎたから」とhide with spread beaverのPINK SPIDERの曲を替え歌で歌っていた。それも何度も…。特に意味はない。 休憩している所で一人で来ていた女性に会い向こうから話しかけてきた。少し会話し、我々3人が最後ということがわかった。 山頂に着いたのは12時40分頃で、このときには既に曇り空となり雷が発生していた。 山頂で昼食としてインスタントラーメンを作り出来上がった頃には10人ほどいた人が誰もいなくなっていた。 雨も振り始め急いで食べて撤収したが、山頂から出発した頃には結構な雨が降っていた。 大雨になる前にレインジャケットを装備しとザックカバーを取り付けた。レインパンツは面倒なので履かなかった。 道中大雨となり道は川のようになっており、靴の中は水浸し状態となっていた。 更に途中から雹も振り始めとてつもなく雹は大きいものでビー玉くらいのサイズでとても痛かったため、堪らず道中にあった大きな岩陰に身を潜め様子を伺うこととした。 待っていてもやむ気配もなく時間が過ぎていくばかりであったため、覚悟を決めて先を進むことにした。 進んでから10分程度で雹は弱まったが、足がつってしまった。つり状態は治すのに5分程度掛かった。 小至仏山あたりで先程会った女性の方と再会した。 話を聞くとこの女性はソロではなかったらしく、二人で来ていて、この日は2日目で相方は1日目でダウンし山小屋で待機しているとのことだった。 ちなみにこの女性は50〜60くらいで思われるが、雷雨に雹の中物怖じせず1人でいる様はかなりのベテランと思う。 我々2人は雷にビビっていたのに…。 ちなみにこの女性は若い頃はかなりの美人さんであるような感じに思えた。 木道エリアに差し掛かってからペースを上げて進み途中何度も滑って転んで痛い思いをしたので通常ペースに戻した。 鳩待峠についたのは15時半になっていた。 そこで花豆ソフトクリームを食べてバス停へ行き15分程度で人が集まりジャンボタクシーが出発した。 このとき既に雨で下半身と靴の中は水浸しで身体はかなり冷えていた。 靴はどうしようもなかった(道中深い水溜りばかりで避けられない)が面倒でもレインパンツを履くべきだった。 第1駐車場についたのは16時20分くらいだったか?(元々は午前中にはすべて完了予定でした…) 身体が冷えていたので急いで靴履き替えて荷物を積み近くの尾瀬ぷらり館という日帰り温泉へ行ったが、土日していないとのこと。 旅館うめやの温泉を進められそこへ行くことにした。 風呂はphが高くいい感じだった。 お土産は尾瀬市場により尾瀬そばと水沢うどんと尾瀬の地酒を購入。 夕飯がなかなか決まらずにいたが帰りの途中上州豚押しのとんかつ店が多くそれに決めた。 途中見つけたとんかつ店に車を止めて上州豚と言うのが一切掲げられていなかったが、面倒なのでそこにした。 店はゆき藤という店でボリューム重視の店だった。 ヒレカツ定食頼んだが2枚出てきたときは正直唖然とした。 店の方には「嫌だった?」と何度も聞かれたが言葉も出ずただ唖然としていた。 相方が注文したのはカツ丼とつけ麺のセットでこれもかなりのボリューム。 店の中には我々が入ったあと何組かやってきて店員にメニューについて説明を求めていて出てきたボリュームに驚いていたことからみんな初心者だと感じた。 帰りの高速は全て自動アクセルで煽られてもキニシナイ。運転は車を避ける作業になっていた。 群馬の人は煽り運転多すぎ…。 相方を家まで送り家についたのは22時になってた。 洗濯してザック干して就寝しました。 【反省点】 遠いときは前泊にする。 出発時間が大幅に遅れたら辞めるかお手軽な場所に変更する。 予備の帽子を常にザックに仕込んでおく。 面倒でもレインパンツは履く。 前日は確り休む(今回ら前日に残業してました…) 【交通費関係】 割り勘部分 行き高速代:4,810円 帰り高速代:4,690円 駐車場代:1,000円 ガソリン代:3,800 個別 タクシー往復:2,000 ETC割引復活はよ!ガソリンいつまで高いままなの!142円は高い…。

活動の装備

  • ケストレル kestrel 48 M/L アッシュグレイ
    オスプレイ(OSPREY)
  • WSD-F30-BK
    プロトレック(PRO TREK)
  • CWX ジェネレーターモデル ロング丈 メンズ
    ワコール(Wacoal)
  • ベータ LT ジャケット ウィメンズ BETA LT JAKET
    アークテリクス(ARC'TERYX)
  • コーマック クルーネック シャツ
    アークテリクス(ARC'TERYX)
  • アクルックスTR
    アークテリクス(ARC'TERYX)
  • パリセードショート
    アークテリクス(ARC'TERYX)
  • L.I.M SERIES SHIELD COMP HOOD
    ホグロフス(HAGLOFS)
  • リムシリーズ パンツ
    ホグロフス(HAGLOFS)
  • CW-X 柔流
    その他

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