何となく後ろめたい「座」稼ぎ・・・王ヶ鼻・美ヶ原(王ヶ頭)・牛伏山で299座

2021.07.21(水) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 33
休憩時間
8
距離
13.0 km
上り / 下り
402 / 401 m

活動詳細

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前日の蓼科山・南北北横岳で原因不明の変調、北横岳から大岳・双子池経由で下山のつもりが案内板の「難路」表示に怖気をなしてパス、亀甲池に戻って天祥寺原から大河原峠へ抜けるっていう情けない状態だったので常念岳に登るつもりで松本市内に宿を取ったのに・・・転んでもただは起きぬ貧乏性の私、常念岳は諦めても美ヶ原や霧ヶ峰なら起伏差が小さいにもかかわらず「座」は稼げるってせこい考えから予定変更、YAMAPに提出していた常念岳への登山届を取り下げ新たに美ヶ原と霧ケ峰の届を提出、ところが宿の朝食が楽しみだったのにコロナ対策で今月12日からバイキング形式を取りやめて個別包装(早い話がお弁当)に変更されていたので、そんなことなら早くに宿を出て山を楽しもうってことに変更、当日は5時過ぎに宿を出てGoogleMapのナビに従って美ヶ原へ・・・ 自分の腹積もりでは山本小屋ふるさと館前の駐車場発着のつもりだったのに、経路をよく確認せずに動き出したために浅間温泉経由で美鈴湖へ出てしまい、ここは5~6年前に自転車で美ヶ原へ行ったときに通ったルート、山本小屋へは許可車両以外抜けられないはずと思い出し、ナビで再度山本小屋ふるさと館で検索したところこのままのルートで行ける表示に(@_@。・・・それならばってことで行ったのですが、写真にある通り通れません(^-^;・・・となると霧ヶ峰へ回るには一度松本へ降りなければならず時間も距離も無駄、となれば美ヶ原を堪能して霧ヶ峰はまたの機会に変更です(^-^; 最初に行った王が鼻では人が大勢いて(@_@。・・・誰一人として山装備は無い??? 王ケ頭ホテルの宿泊客向けサービスでバスで送迎とのことでした。団体さんがいなくなってから景色を堪能、王ケ頭方面へ向かって進むと4人のお姉さまたちが歩いている・・・ホテルまでの距離は知れているから散歩を兼ねてってことなんでしょう・・・途中で追いついて少しお話したところ桑名から来ているってことで(@_@。 武平峠から御在所と鎌が岳へ登ったことがあるってことでした。 その後は早朝の高原を楽しみながら299座目になる牛伏山へ、その先にある物見石山へは往復2時間以上必要な感じで断念、そのあとの茶臼山も片道2キロ以上なのでやっぱり往復2時間かと思い断念、300座目は新たに考えようと思ってアルプス展望ルートを戻ります。このルートどちらから歩いてもずっとアルプスの展望を楽しめるって贅沢なルート、早朝は富士山も見えてましたが9時過ぎに追い抜いたときにお話ししたご夫婦、早朝は富士山も見えたって話したら「これでも早起きしたんですけど・・・」って、どう見ても私よりお二人とも年長・・・年寄りは朝が早いはずなのにうらやましいようなお話でした(^-^; 前2日間が猛烈に暑く、上下ともに長いものを使ってましたがこの日は標高2000m程度で標高差もほぼ無しってことなので上は半そでT、下もセパレートタイプなので取り外して動きましたけれど寒さは全く感じませんでした(*^^)v 自然保護センター側には7月8日に熊の目撃情報って張り紙があり、登山ルートは獣臭がプンプン、糞は小さなものばかりでした。

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