三鈷室山(藤屋敷の滝入口より)

2021.07.17(土) 日帰り

活動データ

タイム

05:17

距離

17.3km

上り

718m

下り

721m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 17
休憩時間
26
距離
17.3 km
上り / 下り
718 / 721 m
2 29
2 9

活動詳細

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ウィズコロナの広い道登山を目指して、マスクをして三鈷室山に登ってみた。 梅雨が明けていきなり暑くなった。 自分は熱中症になりやすいので、茨城県内でも比較的標高の高い場所を歩ける三鈷室山を選ぶ。 車を藤屋敷の滝入口に停めて、まずは熊穴林道を歩く。 標高600mを越えると斜度が緩やかになって湿原みたいになった。 花崗岩地域なのにこんな地形ができるなんて、何か理由がありそうな感じがする。 標高650mの伐採地を過ぎると道がヤブがちになった。 標高700mくらいの伐採地からの南東側の眺めはとても良かった。 あとはずっと標高700mのヤブがちの林道が続く。眺めがないのは残念だが、涼しくて水が流れる沢をいくつも横切るのはとても良い。 熊穴林道の入口でラジオを付けたら電波が入る局が無かったので、携帯音楽プレーヤーを鳴らし、さらに笛も定期的に吹きながら登った。 途中、イノシシの親子が林道にいた。50mほど手前で見つけて笛を吹きまくったら逃げて行った。 三鈷室山の山頂は、以前無線中継所があったようで、平らで広かったがヤブがちだった。 眺めは南側だけだった。 他の方のレコを見ると、山名を記した銘板がいくつかあるようだが、見つけられなかった(泣) 三角点は、地形図では道のカーブの内側にあるように描かれているが、実際はカーブの外側、ガードレールの向こう側の少し斜面を下ったところにあった。 山頂から里川集落へ向かう道の途中には湧き水があって、岩の割れ目から水が湧き出していた。 里川集落の西の端で斜面が少し崩れているところがあって、見ると片麻岩のようだった。 ネットの地質図ナビを見ると、片麻岩が北東ー南西方向に分布している場所があるように描かれている。 里川宿と三ッ目の間や、徳田発電所付近の里川が北東-南西方向に伸びており、このような川の流れの方向が片麻岩の分布に影響されているのだったら面白い。 猿喰のケヤキは、すごく大きくて立派な大木だった。 藤屋敷の滝は、花崗岩を流れ落ちる5mくらいの高さの滝だった。 ヤブの少ない時期に行く機会があったら、熊穴沢の滝や四等三角点『熊穴』にも行ってみたい。 帰り道に寄った物産店で買った里美のむヨーグルトはめちゃくちゃ美味しかった。 里美牧場にもぜひ行ってみたい。 今回のすれ違った人は、 藤屋敷の滝入口から三鈷室山山頂まで0人、 三鈷室山山頂から藤屋敷の滝入口まで0人だった。 詳細はこちら https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3350146.html

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