快晴の平標山・仙ノ倉山

2021.07.18(日) 日帰り

久しぶりに 仕事のない週末+晴れ予報=山、ということで平標山・仙ノ倉山へ足を伸ばしました。360度の展望と両山を結ぶ美しい稜線が人気の山…なのですが、過去2回、1回めは今回と同じく元橋から、2回めは三国峠から平標山へ登ってますがいずれも山頂ではガスにまかれてその展望を拝めず仕舞いでした。 今回は関越道を走っている時から快晴の谷川岳が望め、期待が高まります。山では期待通り終始快晴に恵まれました。平標山や仙ノ倉山からの眺めは確かに360度。上越の名山に加えて遠くには北アルプスまで見えました。初めてまともに拝めた仙ノ倉山への広い稜線やその先の谷川連峰のダイナミックな山容に感動です。花のピークは過ぎていましたが、その代わり緑の濃い夏山らしい開放感のある景観を楽しめました。7年越しのリベンジが果たせて満足な山行でした。

平標山登山口の駐車場に06:40に到着した時点ですでに車がいっぱい止まっていました。さすがに人気の山です。でも駐車場が広いのでまだ余裕はありました。
登山届を出して出発です。

平標山登山口の駐車場に06:40に到着した時点ですでに車がいっぱい止まっていました。さすがに人気の山です。でも駐車場が広いのでまだ余裕はありました。 登山届を出して出発です。

平標山登山口の駐車場に06:40に到着した時点ですでに車がいっぱい止まっていました。さすがに人気の山です。でも駐車場が広いのでまだ余裕はありました。 登山届を出して出発です。

登山口の注意看板。下の注意書きはランはいいけど注意してね、というもので、同じものを何度か見かけました。それに対して上の新しそうな(?)注意書きはラン禁止となっています。何かあったのでしょうか。

登山口の注意看板。下の注意書きはランはいいけど注意してね、というもので、同じものを何度か見かけました。それに対して上の新しそうな(?)注意書きはラン禁止となっています。何かあったのでしょうか。

登山口の注意看板。下の注意書きはランはいいけど注意してね、というもので、同じものを何度か見かけました。それに対して上の新しそうな(?)注意書きはラン禁止となっています。何かあったのでしょうか。

林の中をしばらく登り、最初のランドマークの鉄塔が見えてきました。あんなに高かったっけ?😧

林の中をしばらく登り、最初のランドマークの鉄塔が見えてきました。あんなに高かったっけ?😧

林の中をしばらく登り、最初のランドマークの鉄塔が見えてきました。あんなに高かったっけ?😧

クロヅル

クロヅル

クロヅル

オトギリソウ。細かい種類までは見分けがつきません……

オトギリソウ。細かい種類までは見分けがつきません……

オトギリソウ。細かい種類までは見分けがつきません……

鉄塔に着きました。

鉄塔に着きました。

鉄塔に着きました。

お約束。

お約束。

お約束。

ヤマアジサイ?ノリウツギ?

ヤマアジサイ?ノリウツギ?

ヤマアジサイ?ノリウツギ?

この鉄塔は4合目みたいです。見張らしも良く休憩している人も多いです。

この鉄塔は4合目みたいです。見張らしも良く休憩している人も多いです。

この鉄塔は4合目みたいです。見張らしも良く休憩している人も多いです。

筍山と苗場スキー場

筍山と苗場スキー場

筍山と苗場スキー場

松手山に着きました。ここも見晴らし良いです。

松手山に着きました。ここも見晴らし良いです。

松手山に着きました。ここも見晴らし良いです。

遠くには秩父の山並み。富士山に似た台形の山が小さく頭を覗かせているなあと思ったら、やっぱり富士山でした。

遠くには秩父の山並み。富士山に似た台形の山が小さく頭を覗かせているなあと思ったら、やっぱり富士山でした。

遠くには秩父の山並み。富士山に似た台形の山が小さく頭を覗かせているなあと思ったら、やっぱり富士山でした。

この先の平標山への稜線。一番奥に見える山頂まではまだ遠いですが、景色が良くなったので元気が出ます。

この先の平標山への稜線。一番奥に見える山頂まではまだ遠いですが、景色が良くなったので元気が出ます。

この先の平標山への稜線。一番奥に見える山頂まではまだ遠いですが、景色が良くなったので元気が出ます。

背後には苗場山が大きいです。

背後には苗場山が大きいです。

背後には苗場山が大きいです。

クルマユリ

クルマユリ

クルマユリ

傾斜が緩やかになり快適な稜線歩き。

傾斜が緩やかになり快適な稜線歩き。

傾斜が緩やかになり快適な稜線歩き。

ハクサンフウロ。あちこちで見かけました。

ハクサンフウロ。あちこちで見かけました。

ハクサンフウロ。あちこちで見かけました。

タテヤマウツボグサ

タテヤマウツボグサ

タテヤマウツボグサ

登ってきました。

登ってきました。

登ってきました。

平標山近づいてきました。

平標山近づいてきました。

平標山近づいてきました。

9合目。白砂山や浅間山も。

9合目。白砂山や浅間山も。

9合目。白砂山や浅間山も。

何度も振り返ります。

何度も振り返ります。

何度も振り返ります。

浅間山とその左に八ヶ岳。

浅間山とその左に八ヶ岳。

浅間山とその左に八ヶ岳。

平標山到着!ガスに覆われていなかったのは初めてです。

平標山到着!ガスに覆われていなかったのは初めてです。

平標山到着!ガスに覆われていなかったのは初めてです。

振り返って苗場山

振り返って苗場山

振り返って苗場山

その左に遠くまだ雪をかぶった山々が見えると思ったら、北アルプス後立山連峰の山々のようでした。

その左に遠くまだ雪をかぶった山々が見えると思ったら、北アルプス後立山連峰の山々のようでした。

その左に遠くまだ雪をかぶった山々が見えると思ったら、北アルプス後立山連峰の山々のようでした。

赤城山

赤城山

赤城山

そして、見たかった風景…仙ノ倉山へ続く稜線です。

そして、見たかった風景…仙ノ倉山へ続く稜線です。

そして、見たかった風景…仙ノ倉山へ続く稜線です。

その左にはなだらかな巻機山が目に付きます。その後ろには越後三山がわずかに頭をのぞかせていて、右後ろには平ヶ岳も。

その左にはなだらかな巻機山が目に付きます。その後ろには越後三山がわずかに頭をのぞかせていて、右後ろには平ヶ岳も。

その左にはなだらかな巻機山が目に付きます。その後ろには越後三山がわずかに頭をのぞかせていて、右後ろには平ヶ岳も。

いよいよ仙ノ倉山へ……

いよいよ仙ノ倉山へ……

いよいよ仙ノ倉山へ……

平標山を振り返って。これも定番の構図ですね。

平標山を振り返って。これも定番の構図ですね。

平標山を振り返って。これも定番の構図ですね。

肩の小屋から10.5 km地点だそうです。いつかは主脈を縦走してみたいですね。

肩の小屋から10.5 km地点だそうです。いつかは主脈を縦走してみたいですね。

肩の小屋から10.5 km地点だそうです。いつかは主脈を縦走してみたいですね。

仙ノ倉山まですぐかと思ったら意外に遠いです。

仙ノ倉山まですぐかと思ったら意外に遠いです。

仙ノ倉山まですぐかと思ったら意外に遠いです。

横には変わらず巻機山。右に大源太山も目立ちますが、こちらからだと背後にもっと高い山があるので“マッターホルン”らしさはいまいちかも。

横には変わらず巻機山。右に大源太山も目立ちますが、こちらからだと背後にもっと高い山があるので“マッターホルン”らしさはいまいちかも。

横には変わらず巻機山。右に大源太山も目立ちますが、こちらからだと背後にもっと高い山があるので“マッターホルン”らしさはいまいちかも。

平標山と苗場山。

平標山と苗場山。

平標山と苗場山。

エビス大黒ノ頭が頭を出します。あわよくばあそこまで行こうと思っていたのですが、このアップダウンの激しさを見て止めました😅

エビス大黒ノ頭が頭を出します。あわよくばあそこまで行こうと思っていたのですが、このアップダウンの激しさを見て止めました😅

エビス大黒ノ頭が頭を出します。あわよくばあそこまで行こうと思っていたのですが、このアップダウンの激しさを見て止めました😅

仙ノ倉山頂までもう少し。

仙ノ倉山頂までもう少し。

仙ノ倉山頂までもう少し。

着きました!
広い山頂で素晴らしい眺めですが、もう少し先まで行ってみます。

着きました! 広い山頂で素晴らしい眺めですが、もう少し先まで行ってみます。

着きました! 広い山頂で素晴らしい眺めですが、もう少し先まで行ってみます。

これも見たかった風景。仙ノ倉山からエビス大黒ノ頭、万太郎山を経て谷川岳へと続く主脈稜線。これまでと打って変わってアルペン的な山容です。

これも見たかった風景。仙ノ倉山からエビス大黒ノ頭、万太郎山を経て谷川岳へと続く主脈稜線。これまでと打って変わってアルペン的な山容です。

これも見たかった風景。仙ノ倉山からエビス大黒ノ頭、万太郎山を経て谷川岳へと続く主脈稜線。これまでと打って変わってアルペン的な山容です。

望遠レンズに変えて、エビス大黒避難小屋。こちらに向かっている二人組とはこの後まもなくすれ違いましたが、西黒尾根から日帰りでここまで来たそうです。すごい!

望遠レンズに変えて、エビス大黒避難小屋。こちらに向かっている二人組とはこの後まもなくすれ違いましたが、西黒尾根から日帰りでここまで来たそうです。すごい!

望遠レンズに変えて、エビス大黒避難小屋。こちらに向かっている二人組とはこの後まもなくすれ違いましたが、西黒尾根から日帰りでここまで来たそうです。すごい!

エビス大黒ノ頭をアップで。

エビス大黒ノ頭をアップで。

エビス大黒ノ頭をアップで。

万太郎山に頭だけ覗かせている谷川岳。

万太郎山に頭だけ覗かせている谷川岳。

万太郎山に頭だけ覗かせている谷川岳。

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

吾妻耶山と赤城山。

吾妻耶山と赤城山。

吾妻耶山と赤城山。

遠く、燧ヶ岳に至仏山。

遠く、燧ヶ岳に至仏山。

遠く、燧ヶ岳に至仏山。

仙ノ倉山山頂に戻ってきて、苗場山をアップで。

仙ノ倉山山頂に戻ってきて、苗場山をアップで。

仙ノ倉山山頂に戻ってきて、苗場山をアップで。

北アルプスをアップで。白馬岳のようです。

北アルプスをアップで。白馬岳のようです。

北アルプスをアップで。白馬岳のようです。

巻機山

巻機山

巻機山

上越のマッターホルン、大源太山。

上越のマッターホルン、大源太山。

上越のマッターホルン、大源太山。

浅間山

浅間山

浅間山

武尊山、その後ろには日光白根山。

武尊山、その後ろには日光白根山。

武尊山、その後ろには日光白根山。

皇海山

皇海山

皇海山

谷川岳方面をもう一度目に焼き付けてから、

谷川岳方面をもう一度目に焼き付けてから、

谷川岳方面をもう一度目に焼き付けてから、

平標山へ戻ります。

平標山へ戻ります。

平標山へ戻ります。

この開放感!

この開放感!

この開放感!

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ミヤマキンポウゲ

ヤマハハコ

ヤマハハコ

ヤマハハコ

平標山から仙ノ倉山方面へ少し下ったところにあるベンチが丁度空いていたので、そこで昼食休憩にしました。

平標山から仙ノ倉山方面へ少し下ったところにあるベンチが丁度空いていたので、そこで昼食休憩にしました。

平標山から仙ノ倉山方面へ少し下ったところにあるベンチが丁度空いていたので、そこで昼食休憩にしました。

食後のコーヒー😁

食後のコーヒー😁

食後のコーヒー😁

再び平標山へ戻ってきました。

再び平標山へ戻ってきました。

再び平標山へ戻ってきました。

名残惜しいですが、

名残惜しいですが、

名残惜しいですが、

平標山ノ家方面へ下ります。

平標山ノ家方面へ下ります。

平標山ノ家方面へ下ります。

登山道からはちょっと遠いのですがコバイケイソウでしょうか。

登山道からはちょっと遠いのですがコバイケイソウでしょうか。

登山道からはちょっと遠いのですがコバイケイソウでしょうか。

仙ノ倉山を見上げて。

仙ノ倉山を見上げて。

仙ノ倉山を見上げて。

平標山ノ家が見えてきました。

平標山ノ家が見えてきました。

平標山ノ家が見えてきました。

ハクサンボウフウ

ハクサンボウフウ

ハクサンボウフウ

キンコウカ

キンコウカ

キンコウカ

平標山ノ家に着きました。小屋前の冷水がおいしい!お土産にTシャツを購入しました。平標山の花をモチーフにしたというオシャレなデザインでした。

平標山ノ家に着きました。小屋前の冷水がおいしい!お土産にTシャツを購入しました。平標山の花をモチーフにしたというオシャレなデザインでした。

平標山ノ家に着きました。小屋前の冷水がおいしい!お土産にTシャツを購入しました。平標山の花をモチーフにしたというオシャレなデザインでした。

平標山ノ家からの下り。風も収まり暑い中、延々と続く階段をひたすら下ります。歩きやすいのですが、単調だし、展望もないし、登りだと心折れそう。

平標山ノ家からの下り。風も収まり暑い中、延々と続く階段をひたすら下ります。歩きやすいのですが、単調だし、展望もないし、登りだと心折れそう。

平標山ノ家からの下り。風も収まり暑い中、延々と続く階段をひたすら下ります。歩きやすいのですが、単調だし、展望もないし、登りだと心折れそう。

下山中はほとんど人に合わなかったので熊鈴鳴らしまくりです。

下山中はほとんど人に合わなかったので熊鈴鳴らしまくりです。

下山中はほとんど人に合わなかったので熊鈴鳴らしまくりです。

エゾアジサイ

エゾアジサイ

エゾアジサイ

林道との合流地点に到着。地図に載っている水場がどこかわからず仕舞いです。少し手前に小さな沢がありましたがそこ?

林道との合流地点に到着。地図に載っている水場がどこかわからず仕舞いです。少し手前に小さな沢がありましたがそこ?

林道との合流地点に到着。地図に載っている水場がどこかわからず仕舞いです。少し手前に小さな沢がありましたがそこ?

しばらく単調な林道歩き…暑い🥵

しばらく単調な林道歩き…暑い🥵

しばらく単調な林道歩き…暑い🥵

途中から林道と平行に走る山道へ入り、もうひと歩きして松手山コースとの分岐に戻って来ました。長かった……

途中から林道と平行に走る山道へ入り、もうひと歩きして松手山コースとの分岐に戻って来ました。長かった……

途中から林道と平行に走る山道へ入り、もうひと歩きして松手山コースとの分岐に戻って来ました。長かった……

おかげさまで無事戻って来られました🙏
朝はまだ余裕のあった駐車場はかなり埋まってました。

おかげさまで無事戻って来られました🙏 朝はまだ余裕のあった駐車場はかなり埋まってました。

おかげさまで無事戻って来られました🙏 朝はまだ余裕のあった駐車場はかなり埋まってました。

宿場の湯で汗を流して帰りました。休憩室は閉鎖中、風呂のみの営業(短時間の利用を推奨)でした。

宿場の湯で汗を流して帰りました。休憩室は閉鎖中、風呂のみの営業(短時間の利用を推奨)でした。

宿場の湯で汗を流して帰りました。休憩室は閉鎖中、風呂のみの営業(短時間の利用を推奨)でした。

平標山登山口の駐車場に06:40に到着した時点ですでに車がいっぱい止まっていました。さすがに人気の山です。でも駐車場が広いのでまだ余裕はありました。 登山届を出して出発です。

登山口の注意看板。下の注意書きはランはいいけど注意してね、というもので、同じものを何度か見かけました。それに対して上の新しそうな(?)注意書きはラン禁止となっています。何かあったのでしょうか。

林の中をしばらく登り、最初のランドマークの鉄塔が見えてきました。あんなに高かったっけ?😧

クロヅル

オトギリソウ。細かい種類までは見分けがつきません……

鉄塔に着きました。

お約束。

ヤマアジサイ?ノリウツギ?

この鉄塔は4合目みたいです。見張らしも良く休憩している人も多いです。

筍山と苗場スキー場

松手山に着きました。ここも見晴らし良いです。

遠くには秩父の山並み。富士山に似た台形の山が小さく頭を覗かせているなあと思ったら、やっぱり富士山でした。

この先の平標山への稜線。一番奥に見える山頂まではまだ遠いですが、景色が良くなったので元気が出ます。

背後には苗場山が大きいです。

クルマユリ

傾斜が緩やかになり快適な稜線歩き。

ハクサンフウロ。あちこちで見かけました。

タテヤマウツボグサ

登ってきました。

平標山近づいてきました。

9合目。白砂山や浅間山も。

何度も振り返ります。

浅間山とその左に八ヶ岳。

平標山到着!ガスに覆われていなかったのは初めてです。

振り返って苗場山

その左に遠くまだ雪をかぶった山々が見えると思ったら、北アルプス後立山連峰の山々のようでした。

赤城山

そして、見たかった風景…仙ノ倉山へ続く稜線です。

その左にはなだらかな巻機山が目に付きます。その後ろには越後三山がわずかに頭をのぞかせていて、右後ろには平ヶ岳も。

いよいよ仙ノ倉山へ……

平標山を振り返って。これも定番の構図ですね。

肩の小屋から10.5 km地点だそうです。いつかは主脈を縦走してみたいですね。

仙ノ倉山まですぐかと思ったら意外に遠いです。

横には変わらず巻機山。右に大源太山も目立ちますが、こちらからだと背後にもっと高い山があるので“マッターホルン”らしさはいまいちかも。

平標山と苗場山。

エビス大黒ノ頭が頭を出します。あわよくばあそこまで行こうと思っていたのですが、このアップダウンの激しさを見て止めました😅

仙ノ倉山頂までもう少し。

着きました! 広い山頂で素晴らしい眺めですが、もう少し先まで行ってみます。

これも見たかった風景。仙ノ倉山からエビス大黒ノ頭、万太郎山を経て谷川岳へと続く主脈稜線。これまでと打って変わってアルペン的な山容です。

望遠レンズに変えて、エビス大黒避難小屋。こちらに向かっている二人組とはこの後まもなくすれ違いましたが、西黒尾根から日帰りでここまで来たそうです。すごい!

エビス大黒ノ頭をアップで。

万太郎山に頭だけ覗かせている谷川岳。

ニッコウキスゲ

吾妻耶山と赤城山。

遠く、燧ヶ岳に至仏山。

仙ノ倉山山頂に戻ってきて、苗場山をアップで。

北アルプスをアップで。白馬岳のようです。

巻機山

上越のマッターホルン、大源太山。

浅間山

武尊山、その後ろには日光白根山。

皇海山

谷川岳方面をもう一度目に焼き付けてから、

平標山へ戻ります。

この開放感!

ミヤマキンポウゲ

ヤマハハコ

平標山から仙ノ倉山方面へ少し下ったところにあるベンチが丁度空いていたので、そこで昼食休憩にしました。

食後のコーヒー😁

再び平標山へ戻ってきました。

名残惜しいですが、

平標山ノ家方面へ下ります。

登山道からはちょっと遠いのですがコバイケイソウでしょうか。

仙ノ倉山を見上げて。

平標山ノ家が見えてきました。

ハクサンボウフウ

キンコウカ

平標山ノ家に着きました。小屋前の冷水がおいしい!お土産にTシャツを購入しました。平標山の花をモチーフにしたというオシャレなデザインでした。

平標山ノ家からの下り。風も収まり暑い中、延々と続く階段をひたすら下ります。歩きやすいのですが、単調だし、展望もないし、登りだと心折れそう。

下山中はほとんど人に合わなかったので熊鈴鳴らしまくりです。

エゾアジサイ

林道との合流地点に到着。地図に載っている水場がどこかわからず仕舞いです。少し手前に小さな沢がありましたがそこ?

しばらく単調な林道歩き…暑い🥵

途中から林道と平行に走る山道へ入り、もうひと歩きして松手山コースとの分岐に戻って来ました。長かった……

おかげさまで無事戻って来られました🙏 朝はまだ余裕のあった駐車場はかなり埋まってました。

宿場の湯で汗を流して帰りました。休憩室は閉鎖中、風呂のみの営業(短時間の利用を推奨)でした。

類似するルートを通った活動日記