テント泊!バスとフェリーで尾瀬へ。燧ヶ岳に苦しむ。

2021.07.17(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:51

距離

17.5km

上り

935m

下り

1220m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 51
休憩時間
1 時間 29
距離
17.5 km
上り / 下り
935 / 1220 m

活動詳細

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約1ヵ月続いた新潟出張最終日。コンビニでスーツケースを自宅に郵送し、尾瀬へ。 10年前、社会人二年目の時に親に連れられて行った初めての尾瀬は今でも特別な場所。 毎年行こうと思っているが、アクセスを調べるだけで正直なところうんざりしてしまうのだ。 近いようで遠い尾瀬。 今回は新潟県から船で行くテント泊登山だ。 ** 装備 **************** ユニクロ半そで、長袖。 ミレーあみあみタンクトップ。 下はマムートハーフパンツ、タイツ。 テント泊登山なのでリュックがかなり重い💦 虫除けスプレー必須です。 **交通機関スケジュール*************** 6:34~7:09 新潟駅~浦佐駅¥4,620 新幹線 7:50~9:05 浦佐駅~奥只見¥1,500 バス 9:25~10:0 奥只見~尾瀬口¥2,950フェリー&バス 10:10~11:15 尾瀬口~沼山峠 浦佐~尾瀬口のフェリー、バスはWebから予約。現金払い。 ●魚沼市観光オフィシャルサイト https://www.iine-uonuma.jp/activity/climbing/oze/oze06/oze_reserve/ **尾瀬ハイキング**************** 梅雨明けの尾瀬はかなり日差しが強い。 大江湿原はニッコウキスゲの群落が気持ち良さそうに揺れていた。 見晴らしキャンプ場(800円)は14時時点で8~9割ほど埋まってました。 コロナ禍なので燧小屋、弥四郎小屋は日帰り入浴出来なかったのが残念。 **燧ヶ岳岳へ**************** テントに荷物を置いて軽装になり燧ヶ岳へ! 出発時刻が14時30分とかなり遅かったが、行けるところまで行ってみる。 水は一リットル持参。 **深田久弥「燧ヶ岳」紹介文******** この山を開いたのは、桧枝岐村の平野長蔵氏で、20歳の明治22年(1889年)8月29日燧岳に登り、更に9月24日頂上に石祠を建設した。その後沼畔に長蔵小屋を建て、尾瀬沼山人と名乗ってその一生を尾瀬の開発と擁護に捧げた **燧ヶ岳 途中撤退の理由******** 結果から書くと燧ヶ岳はラスト30分を残して撤退。 先日、沖縄県石垣市の野底岳で遭難した男性のニュースが頭をよぎる。 熱中症になって人に迷惑をかけるのも馬鹿らしいので、撤退することにした。 理由は ①水が足りなく、熱中症になる前に切り上げた(夏山キツい) ②序盤ペースを上げすぎた。 テント泊装備から軽装になると、ハイペースになってしまう。 ③登山前に山小屋でビール飲んでる人を見てしまった。 燧ケ岳はまた尾瀬に来た時の楽しみにとっておこう。 尾瀬は救急車が入って来れないので、無理は禁物だ。 前回の佐渡縦走もそうだが、テント泊の場合はかなり余裕を持ったスケジュールにしないといけなかった。 御池から燧ヶ岳ルートも考えたが、テント場の埋まり具合が不安だったので、今回のようなルートにしました。 ****************** 燧ヶ岳・見晴新道の様子は展望のない道をひたすら登り続けるのでキツい💦 尖った笹の根っこなど危ない箇所も多くあった。 泥道もあるので、雨の日はゲイターあると良いかも。 ****************** 翌日は至仏山を目指します!! ◆新潟~尾瀬のアクセス詳細👇ライカの写真が美しいね! https://road-to-freedom.net/oze-ferry2021/ ◆見晴らしキャンプ場~燧ケ岳の様子。写真に癒されます☺ https://road-to-freedom.net/oze_mt-hiuchi202107/ ◆YoutubeハイクオリティGopro動画👇 https://youtu.be/JYVkrFDdBtE

動画

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