与那覇岳

2021.07.18(日) 日帰り

活動データ

タイム

02:08

距離

5.0km

上り

281m

下り

285m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
2 時間 8
休憩時間
14
距離
5.0 km
上り / 下り
281 / 285 m
51
54

活動詳細

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世界自然遺産登録前にと思い、やんばる国立公園内にある沖縄本島最高峰へ行ってみました。林道途中で「ヤンバルクイナ」にも遭遇できラッキーでした。

与那覇岳 登山口にある案内板。やんばるの森らしくヤンバルクイナの絵が何処にでも描いてあります。
登山口にある案内板。やんばるの森らしくヤンバルクイナの絵が何処にでも描いてあります。
与那覇岳 登山者用駐車場から林道を僅かで登山口に着きます。
登山者用駐車場から林道を僅かで登山口に着きます。
与那覇岳 色々と書いてありますが良く読んでから出発したいですね。
色々と書いてありますが良く読んでから出発したいですね。
与那覇岳 登山口から暫くは林道跡を歩きますので短パン、TシャツでもOKかも知れませんがハブもいますので要注意です。
登山口から暫くは林道跡を歩きますので短パン、TシャツでもOKかも知れませんがハブもいますので要注意です。
与那覇岳 暫くはこんな感じの道を行きます。雨後のためか所々泥濘がありました。が、靴でも大丈夫!
植生が本土とは全然違うので歩いていてもメッチャ楽しいです🤗
暫くはこんな感じの道を行きます。雨後のためか所々泥濘がありました。が、靴でも大丈夫! 植生が本土とは全然違うので歩いていてもメッチャ楽しいです🤗
与那覇岳 「クワズイモ」南西諸島の島々では何処でも見られます。
「クワズイモ」南西諸島の島々では何処でも見られます。
与那覇岳 ジダ類が多く雰囲気は盛り上がります。
ジダ類が多く雰囲気は盛り上がります。
与那覇岳 「国頭郡与那覇岳九合目以上の植物群落」と記してあります。確かに植物だらけです。
「国頭郡与那覇岳九合目以上の植物群落」と記してあります。確かに植物だらけです。
与那覇岳 石畳っぽい道を過ぎると90度右折します。
石畳っぽい道を過ぎると90度右折します。
与那覇岳 「オキナワシリケンイモリ」通常、背中に金箔様の模様が入るようで写真にある黒い個体もいるそうな。試しに引っくり返してみましたが🤭本土にいるアカハライモリよりも赤が薄くオレンジ色に近い印象を受けました。
「オキナワシリケンイモリ」通常、背中に金箔様の模様が入るようで写真にある黒い個体もいるそうな。試しに引っくり返してみましたが🤭本土にいるアカハライモリよりも赤が薄くオレンジ色に近い印象を受けました。
与那覇岳 林道跡終点にも注意喚起(此処から先の入山規制について記してあります)の案内板が!案内板の左の岩場を登って行きます。ここまでは短パン、Tシャツでも来れますが、此処から先は本格的な登山道になりますのでそれなりの服装が必須です。
林道跡終点にも注意喚起(此処から先の入山規制について記してあります)の案内板が!案内板の左の岩場を登って行きます。ここまでは短パン、Tシャツでも来れますが、此処から先は本格的な登山道になりますのでそれなりの服装が必須です。
与那覇岳 今までとは打って変わって本格的な登山道になります。照葉樹林が美しいです。スダジイ、タブノキ、コバンモチ、イスノキ等が多く見られました。「アカマタ」も登山道の真ん中でとぐろを巻いていました😣
今までとは打って変わって本格的な登山道になります。照葉樹林が美しいです。スダジイ、タブノキ、コバンモチ、イスノキ等が多く見られました。「アカマタ」も登山道の真ん中でとぐろを巻いていました😣
与那覇岳 登山道後半になると...リュウキュウチク」の回廊をゆきます!タイミンチク同様株立ち状に密生する性質があるそうな!
登山道後半になると...リュウキュウチク」の回廊をゆきます!タイミンチク同様株立ち状に密生する性質があるそうな!
与那覇岳 「アオノクマタケラン」ショウガ科。至るどころに自生してました。西日本の山では良く見かけますね。日本百名山とかやっている人なら一度や二度は見たことあると思います。
「アオノクマタケラン」ショウガ科。至るどころに自生してました。西日本の山では良く見かけますね。日本百名山とかやっている人なら一度や二度は見たことあると思います。
与那覇岳 倒木が多く潜ったり跨いだり回避したりと忙しい歩きが強いられます。
倒木が多く潜ったり跨いだり回避したりと忙しい歩きが強いられます。
与那覇岳 与那覇岳山頂手前にある道標。
与那覇岳山頂手前にある道標。
与那覇岳 本島最高点503mのpeakから一旦下って、登り返すと三角点のある与那覇岳山頂に到着です。密林に囲まれ眺望はありません。
本島最高点503mのpeakから一旦下って、登り返すと三角点のある与那覇岳山頂に到着です。密林に囲まれ眺望はありません。
与那覇岳 三角点のある498mの与那覇岳ですが、本島最高点503mは手前を通過してます。
三角点のある498mの与那覇岳ですが、本島最高点503mは手前を通過してます。
与那覇岳 山頂で初めて目にしたノボタンです。
山頂で初めて目にしたノボタンです。
与那覇岳 山頂の一角にある「下山」の道標。与那覇岳山頂には四方に踏み跡があり、この道標がないと帰れなくなりそうな!
山頂の一角にある「下山」の道標。与那覇岳山頂には四方に踏み跡があり、この道標がないと帰れなくなりそうな!
与那覇岳 帰り道に水溜まりを覗くとオキナワシリケンイモリが優雅に泳いでいました。
帰り道に水溜まりを覗くとオキナワシリケンイモリが優雅に泳いでいました。
与那覇岳 「ヒリュウシダ」も登山道にアクセントを付けます。
「ヒリュウシダ」も登山道にアクセントを付けます。
与那覇岳 亜熱帯性植物定番の「ヒカゲヘゴ」です。新芽はゼンマイ同様食べられます。と言うか以前食べました😁
亜熱帯性植物定番の「ヒカゲヘゴ」です。新芽はゼンマイ同様食べられます。と言うか以前食べました😁
与那覇岳 帰りの林道の傍らに咲いていた「ホシアザミ」(星薊)です。西インド諸島原産の帰化植物で有毒植物のため地元自治体では注意喚起を行っているそうです。
帰りの林道の傍らに咲いていた「ホシアザミ」(星薊)です。西インド諸島原産の帰化植物で有毒植物のため地元自治体では注意喚起を行っているそうです。
与那覇岳 下山後、次いでなので近くの浜から沖へ出て潜ってみました。
下山後、次いでなので近くの浜から沖へ出て潜ってみました。
与那覇岳 すると...「アカヒメジ」の大群に遭遇!
「ノコギリダイ」も少し混じってますが。
すると...「アカヒメジ」の大群に遭遇! 「ノコギリダイ」も少し混じってますが。
与那覇岳 枝&テーブルのmix度が実に良いです。
枝&テーブルのmix度が実に良いです。
与那覇岳 リーフエッジまで来ると珊瑚の密度も一段と濃くなって来ます。
リーフエッジまで来ると珊瑚の密度も一段と濃くなって来ます。
与那覇岳 枝、キノコ型等の珊瑚の種類も多くありました。
枝、キノコ型等の珊瑚の種類も多くありました。
与那覇岳 「ツノダシ」の小群れにも遭遇しました。
「ツノダシ」の小群れにも遭遇しました。

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