家族4人で奥久慈男体山登頂

2015.07.25

活動詳細

詳しく見る
活動記録第3号。 (写真1)10:50 JR水郡線西金駅近くの「湯沢入口」交差点を右折した後、車一台分幅の舗装路を行き、登山口近くの駐車場に到着。 (写真2,3)11:40 トイレや支度に時間が掛かり、ようやく出発。正面にこれから登る男体山の絶壁と山頂を見ながら登山口へ向かう。 (写真4,5)大円地山荘から熱烈歓迎を受けているような気持ちになる魅力的なのぼりを横目に進む。赤いリュックには、昼飯が入っているのだ。しかし、その昼飯の予定場所は、まだまだ遠くに見える。 (写真6,7)いよいよ山の中に入っていく。この日はとても蒸し暑く、草木は元気に生い茂るが、登山者の我々は通常よりも体力を消耗するので、苦戦が予想された。にも拘らず、前の赤リュック二人は迷わず健脚コースへ進む。 (写真8~10)出発してから40分。森の中で日陰を登っているのだが、湿度が高いため、早くも小休止。なかなか再スタートが切れない。 (写真11~17)健脚コースの名の通り、鎖場がこれでもかというほど現れる。これが小学3年生の大好物で、これまで暑さでへこたれていたが、私を追い越し、嬉々として登り始めた。しかし、その背後からは、ほぼ無言になった昼飯が何とか付いてくるという状況である。 (写真18~20)出発してから2時間。休み休みではあったが、ようやく座って休憩ができるあずま屋に到着。眺望がよく、時々吹く心地よい風が疲れを癒してくれる・・・筈であったが、大きな蜂だとかが至近距離にブンブン飛来してくるので、落ち着かない昼飯になった。チビ達がしゃがんで観察しているのは、落としたご飯粒に群がる蟻の大群が、何とか巣穴に持って帰ろうとしている様子である。この数分後、ご飯粒の件をすっかり忘れた2歳児が、この付近を元気よく走り回っているのを見た3年生は、悲痛の表情を浮かべていた。 (写真21)ここが山頂ではないことを思い出し、再び森の中へ進む。 (写真22~25)5分ほどで標高654mの山頂に到着。景色を見たり、写真を撮ったり、三角点にタッチしたりと、やることを一通り済ませて下山開始。 (写真26~28)途中、雷雨にお見舞いされるも、1時間20分で帰還。今回は、暑さ、湿度、蜂、雷雨、滑りやすい足元に苦労しながらも、登りの健脚コースをクリアすることができた。3年生も体力が付いてきて、収穫はあったものの、登山への備えを再考させられる機会にもなった。この後、美和温泉ささの湯へ立ち寄り、風呂と食事を済ませて帰宅した。

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。