2021_06 白老大星沢

2021.06.27(日) 日帰り

活動データ

タイム

03:03

距離

4.2km

上り

237m

下り

239m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
3 時間 3
休憩時間
37
距離
4.2 km
上り / 下り
237 / 239 m
3 3

活動詳細

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森野トンネルまで車で移動し第2ラウンドは大星沢。 お目当ては今日のメインイベントのゴルジュ。 ■森野トンネルの駐車スペースに車を停め11:50大星沢への行動を開始する。 ■林道を進み白老岳橋から12:05白老川に入渓する。 ■1:30大星沢の分岐に着くが、まずは白老川を遡行し小さいが深そうな釜の滝を右からへつって登る。 ■そこを越えると広い河原歩きになる。 ■再び川幅は狭まり、しばらく進むと岩壁から滴り落ちる水が行者の修行場のような場所に着く。みんな喜々として水を浴びに入る。山ピー君も水浴びして楽しそうだ。 ■しばらく進むと滑床が続く斜面が現れ、滑の切れ目のC370m迄登り、ここでUターンする。 ■またみんなは尻滑りスライダーを楽しみながら下っている。 ■12:55大星沢の分岐に戻る。 ■大星沢に入って直ぐのC360mで滝が現れ川面で黒い鳥がくつろいでいた。 ■その滝を越えてC400mまで遡行すると両側が切り立った岩壁に挟まれたゴルジュが現れる。 ■トシさんが先頭を行き、へつりながら進み意外とアッサリ突破した。 ■次に浮き輪とロープをもった丸ちゃんが泳いで突破。 ■泳げないので最初は引っ張てもらうか高巻きしようと考えていたが、トシさんの突破を見て自分もへつりで行くくことにする。 ■途中までは手がかり足がかりもあり順調に進むが、あと数mというところで足がかりが無くなる。 ■結構水流も強く足がかりを無くしてぶらりとした足は水の抵抗受け流される。 ■全く進めなくなり流してもらったロープに掴まり引っ張り上げてもらう。 ■トシさんとは力量が違ったようだ。水から上がると長く水に浸かってたので足が冷えたのか太腿がこむら返りし攣ってしまった。 ■メインイベントは終わったが、まだ終点までの登りが残っている。急いで漢方の68番を飲む。 ■高巻き組、浮き輪引っ張られ組、それぞれの手段で全員ゴルジュを突破する。 ■再び遡行に戻る。痛む太腿をぐっと握り痛みを誤魔化しながら登る。 ■倒木が立て掛けられたような大滝が現れる。ここをシャワークライミングで登る。 ■この頃には薬が効いたのか足が温まったのか痛みは少し消えて来た。 ■さらに左岸側の沢形を詰めて車道に向かう。 ■管理用のタラップを登って車道に出る。 ■車道を歩いて駐車した森野トンネル駐車スペースに着いたのが14:52だった。 【後記】 今回は天気も良く、メンバーも多かったので賑やかで楽しい沢登りだった。 白老の沢は滑が多く、滑好きの自分は癒された。 初のゴルジュ、ザックを背負っているのでザックが浮き輪になり沈むことは無いが泳げないというだけでビビってしまう。 今回はゴルジュと言っても小型で大勢の人やロープもあり安全が確保されていたので楽しめたが電気の沢のような延々とゴルジュが続くような沢だと自分は無理だと感じた。 しかし最近良く足が攣る。今回は攣った場所が後半だったことや厳しい所が無かったので良かったが、真面目に対策を考えた方が良いかもしれないと思った。

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