一石二鳥(座)ならず甲斐駒ケ岳。涙雨とコケの北沢峠。

2015.07.22(水) 05:28 - 2015.07.22(水) 14:18
Kitadake, Ainodake (Yamanashi, Nagano)
●7月21日から24日の3泊4日の予定で南アルプスへ行ってきました。(結果的には2泊3日になってしもうた) 21日は仕事が終わった後、電車で甲府まで。甲府から3時間バスにて北沢峠へ移動。長衛小屋のテント場にてテント泊の移動のみ。 今回は『塚ちゃんさん』のアドバイスで「味の素 グリナ」を試した見ました。味の素のWebをよく見ていると、お試しセット6本入が500円というので試してみました。結果は、Goodでした。疲れもとれて眠れました。この場を借りて『塚ちゃんさん』ありがとうございました。 ●長衛小屋のテント場をベースに甲斐駒ケ岳と仙丈ヶ岳、そして体調が良ければ広河原に移動して北岳を思っていましたが、22日の夜から思わぬ大雨でテント内は浸水。23日は長衛小屋のテント場の最終日だったので、延長せずに雨の中テントを撤収して帰ってきました。なので2泊3日の山旅でした。 その後他の人の活動記録を見ていると24日は鳳凰三山から仙丈ヶ岳や北岳を撮影した写真を見ると晴れたようです。仕方ないですねこればかりは。 ●活動日記の写真は3日分まとめて載せています。同じような写真ばかりでm(__)mm(__)mm(__)m なお、登りで仙水小屋を過ぎた辺りでGPSが何故か切れて、グラフが変になっています。

写真

7月19日 計量してテント装備で会社に出勤

7月19日 計量してテント装備で会社に出勤

7月21日 甲府駅

7月21日 甲府駅

バスのりば案内板。6番のりばが広河原方面。

バスのりば案内板。6番のりばが広河原方面。

バスの左側の乗り場が6番。因みに案内所では広河原方面の切符は扱ってない。

バスの左側の乗り場が6番。因みに案内所では広河原方面の切符は扱ってない。

バスの中で券を買います。帰りもこの車掌さんでした。腰の低い人でした。

バスの中で券を買います。帰りもこの車掌さんでした。腰の低い人でした。

運賃1950円と協力金100円で2050円也。

運賃1950円と協力金100円で2050円也。

約2時間で広河原に着きます。ここで北沢峠への乗り継ぎ30分待ち。着いて直ぐに順番取りの為にザックを列に並べます。それからゆっくりと切符を購入。

約2時間で広河原に着きます。ここで北沢峠への乗り継ぎ30分待ち。着いて直ぐに順番取りの為にザックを列に並べます。それからゆっくりと切符を購入。

北岳の稜線が珍しく見えると他の登山者が言っていた。

北岳の稜線が珍しく見えると他の登山者が言っていた。

頂上は僅かに雲の中

頂上は僅かに雲の中

広河原から北沢峠のバス賃

広河原から北沢峠のバス賃

25分ぐらい乗ります。

25分ぐらい乗ります。

車内で山の説明の放送があります

車内で山の説明の放送があります

北沢峠に到着。甲府からバスで約3時間。

北沢峠に到着。甲府からバスで約3時間。

バス道を引き返します

バス道を引き返します

仙水峠方面への道を進みます

仙水峠方面への道を進みます

テント場が下に見えてきた!

テント場が下に見えてきた!

長衛小屋到着。ここでは先に受付を!テントを張ってからすると多分怒られる。

長衛小屋到着。ここでは先に受付を!テントを張ってからすると多分怒られる。

ポッカリと頭が見えている!あれは摩利支天様でした。

ポッカリと頭が見えている!あれは摩利支天様でした。

平日なので割りと空いている。

平日なので割りと空いている。

17:02 19℃

17:02 19℃

太陽の光を受けて白く光っている摩利支天。綺麗です。

太陽の光を受けて白く光っている摩利支天。綺麗です。

沢沿いに進みます。帰りもこの道を通りました。双児山方面は樹林帯がダラダラ続くらしいので。

沢沿いに進みます。帰りもこの道を通りました。双児山方面は樹林帯がダラダラ続くらしいので。

いえーい!

いえーい!

か、火事かぁ!? ゴミを燃やしているようです。

か、火事かぁ!? ゴミを燃やしているようです。

完全予約制の仙水小屋。

完全予約制の仙水小屋。

ワシは見た!帰りに声をかけずに飲んでいる人を!(^^)

ワシは見た!帰りに声をかけずに飲んでいる人を!(^^)

苔のある樹林帯を抜けていく

苔のある樹林帯を抜けていく

岩が堆積した開けた場所に出る

岩が堆積した開けた場所に出る

落ちてこんかなぁ!?

落ちてこんかなぁ!?

木の根と岩に注意しながら進む

木の根と岩に注意しながら進む

振り返ると小仙丈ヶ岳が見えた

振り返ると小仙丈ヶ岳が見えた

朝陽が強烈なのでサングラスを出す

朝陽が強烈なのでサングラスを出す

歩きにくい。(兄貴にくい!?)

歩きにくい。(兄貴にくい!?)

気をつけて進みます。

気をつけて進みます。

おお!摩利支天!

おお!摩利支天!

仙水峠到着。

仙水峠到着。

仙水峠の右手に地蔵岳のオベリクスが見えてテンションUP

仙水峠の右手に地蔵岳のオベリクスが見えてテンションUP

摩利支天の奥に甲斐駒ケ岳本峰が。

摩利支天の奥に甲斐駒ケ岳本峰が。

栗沢山とアサヨ峰それに連なる早川尾根。奥に鳳凰三山

栗沢山とアサヨ峰それに連なる早川尾根。奥に鳳凰三山

遠く雲海の向こうは丹沢山塊でしょうか

遠く雲海の向こうは丹沢山塊でしょうか

南アルプスの女王様m(_ _)mm(_ _)m

南アルプスの女王様m(_ _)mm(_ _)m

パノラマで

パノラマで

これでもかの鳳凰三山と雲海

これでもかの鳳凰三山と雲海

パノラマ

パノラマ

鳳凰三山と富士

鳳凰三山と富士

仙水峠から駒津峰への急登

仙水峠から駒津峰への急登

斜度はこんな感じ(荷物が軽かったので私には楽チンな坂だった。丹沢のバカ尾根の方が疲れる)

斜度はこんな感じ(荷物が軽かったので私には楽チンな坂だった。丹沢のバカ尾根の方が疲れる)

しつこく鳳凰三山と富士山

しつこく鳳凰三山と富士山

北岳きたー!間ノ岳、その奥は塩見岳と続く

北岳きたー!間ノ岳、その奥は塩見岳と続く

日本の1番と2番がやっと収まる(鳳凰三山を入れたかったので3番が入ってない。広角ならなあ)

日本の1番と2番がやっと収まる(鳳凰三山を入れたかったので3番が入ってない。広角ならなあ)

北岳ドーーン!(この場合は2番でもいいんです。)

北岳ドーーン!(この場合は2番でもいいんです。)

パノラマ。雲が増えてきた

パノラマ。雲が増えてきた

もう少しで駒津峰

もう少しで駒津峰

またですか?の鳳凰三山と富士山

またですか?の鳳凰三山と富士山

駒津峰から双児山への尾根(今回はこの道を下らなかった)

駒津峰から双児山への尾根(今回はこの道を下らなかった)

駒津峰に到着。甲斐駒ケ岳の頂上が見えるけど、登る道あるの?とこの時は思いました。

駒津峰に到着。甲斐駒ケ岳の頂上が見えるけど、登る道あるの?とこの時は思いました。

駒津峰から鋸岳方面を望む

駒津峰から鋸岳方面を望む

鋸岳方面

鋸岳方面

大きな岩です

大きな岩です

巻いていきます

巻いていきます

これが六方石!?

これが六方石!?

八合目の標識のあと直ぐに、直登か巻き道に矢印があります。

八合目の標識のあと直ぐに、直登か巻き道に矢印があります。

直進すると岩稜直登コース。右矢印方向は巻き道。

直進すると岩稜直登コース。右矢印方向は巻き道。

直登コースで行きます。楽しい~。1~2ヵ所腕力を使う所があります。

直登コースで行きます。楽しい~。1~2ヵ所腕力を使う所があります。

シャクナゲ(間違っていたらご指摘をお願いします)

シャクナゲ(間違っていたらご指摘をお願いします)

右手には鳳凰三山と富士山が。オベリスクが肉眼でもハッキリ見えます。

右手には鳳凰三山と富士山が。オベリスクが肉眼でもハッキリ見えます。

まだまだある。矢印とか丸印が書いてない所もあります。なお、直登コースに鎖はいっさいありません。

まだまだある。矢印とか丸印が書いてない所もあります。なお、直登コースに鎖はいっさいありません。

首を右45度傾けて見てください。鋸岳方面です。

首を右45度傾けて見てください。鋸岳方面です。

花にピンが来てないのでわからないですね。花と葉の形からミヤマダイコンソウだと思います。

花にピンが来てないのでわからないですね。花と葉の形からミヤマダイコンソウだと思います。

薄い岩

薄い岩

スタコラ行けます。

スタコラ行けます。

振り返ってみる。滑らなければ問題ないと思うが・・・。

振り返ってみる。滑らなければ問題ないと思うが・・・。

これも最初のアレですね

これも最初のアレですね

ハイマツに赤い花が咲いてます。

ハイマツに赤い花が咲いてます。

雲が出てきた

雲が出てきた

砂礫の道

砂礫の道

頂上直下でこの写真を撮っていたら、下のおじさんに「ここは巻き道じゃないよね?巻き道にしては・・・」と聞かれたので、直登ですよと返答すると、知ってたの?と聞かれた。

頂上直下でこの写真を撮っていたら、下のおじさんに「ここは巻き道じゃないよね?巻き道にしては・・・」と聞かれたので、直登ですよと返答すると、知ってたの?と聞かれた。

このおじさんは私の後を付いてきていただけで、本当は巻き道を行きたかったらしい(゜o゜)

このおじさんは私の後を付いてきていただけで、本当は巻き道を行きたかったらしい(゜o゜)

見えてきた

見えてきた

着いた-!

着いた-!

写真を取り過ぎた。時間が掛かり過ぎてガスってきた(-_-;)

写真を取り過ぎた。時間が掛かり過ぎてガスってきた(-_-;)

2,967米

2,967米

「登ったどー!」!?(もしやこのポーズは非公認ポーズ、無許可なので百叩きかも!?いやワシのは右手が少~し違うし・・・。すっ、すいやせんm(__)m真似ちゃいました(゚д゚)マズー)

「登ったどー!」!?(もしやこのポーズは非公認ポーズ、無許可なので百叩きかも!?いやワシのは右手が少~し違うし・・・。すっ、すいやせんm(__)m真似ちゃいました(゚д゚)マズー)

疲れとバランス確認!(これをやってたら直登で人が登って来て慌てて中止(^_^;))あ、遊んでしまった〜!(^^ゞ

疲れとバランス確認!(これをやってたら直登で人が登って来て慌てて中止(^_^;))あ、遊んでしまった〜!(^^ゞ

鋸岳方面。一般登山者は入らないように。

鋸岳方面。一般登山者は入らないように。

天候と安全登山を祈願・・・でもこの後・・・

天候と安全登山を祈願・・・でもこの後・・・

下山開始。先に見えるのが本社のようです。

下山開始。先に見えるのが本社のようです。

本社です。

本社です。

オオクニヌシノミコト

オオクニヌシノミコト

巻き道の砂礫道を下ります。

巻き道の砂礫道を下ります。

結構傾斜があったんだ( ゚д゚)

結構傾斜があったんだ( ゚д゚)

不覚にも軽く滑ってしまった。

不覚にも軽く滑ってしまった。

雨が降り始めた!

雨が降り始めた!

タカネツメクサ?

タカネツメクサ?

?

こんな厳しい条件の開けた砂礫の道にも動物の糞。

こんな厳しい条件の開けた砂礫の道にも動物の糞。

摩利支天への分岐。雨と強風なので行きません。

摩利支天への分岐。雨と強風なので行きません。

駒津峰から仙水峠へ下る途中。テント場が見えた!

駒津峰から仙水峠へ下る途中。テント場が見えた!

仙水峠の下、元来た道を戻っています。

仙水峠の下、元来た道を戻っています。

小屋前に貼っている山への往復時間のアンケート

小屋前に貼っている山への往復時間のアンケート

水場

水場

公衆便所(臭いはするが水洗便所。内一つは水道で流す水洗で壊れているようです)トイレはこの先に無いのでここで済ませましょうm(__)m

公衆便所(臭いはするが水洗便所。内一つは水道で流す水洗で壊れているようです)トイレはこの先に無いのでここで済ませましょうm(__)m

20時前に寝ました。今回は眠れました(^_^;)

20時前に寝ました。今回は眠れました(^_^;)

7月22日 5:04 寝過ごした・・・。

7月22日 5:04 寝過ごした・・・。

3日目 午前3時頃テント左側が浸水。因みに3時起床で寝過ごさなかった。でも、雨。隣の女子高校生?大学生?も起きた。

3日目 午前3時頃テント左側が浸水。因みに3時起床で寝過ごさなかった。でも、雨。隣の女子高校生?大学生?も起きた。

昨夜から土砂降り。昨日の23時にあまりの雨の音で一旦起きて、雨対策をしたが・・・。200ccのシェラカップで汲み出す。

昨夜から土砂降り。昨日の23時にあまりの雨の音で一旦起きて、雨対策をしたが・・・。200ccのシェラカップで汲み出す。

撥水は効いているようだが、追いつかないし、ビニールの経年劣化もあるようだ。

撥水は効いているようだが、追いつかないし、ビニールの経年劣化もあるようだ。

シュラフをゴミ袋にくるんでと・・・

シュラフをゴミ袋にくるんでと・・・

この雨じゃ登れんからやけ酒だぁ!AM6:54 (^^ゞ 

この雨じゃ登れんからやけ酒だぁ!AM6:54 (^^ゞ 

‏‎7:22 16℃ 涼しい!下界は30℃近くかぁ!?

‏‎7:22 16℃ 涼しい!下界は30℃近くかぁ!?

雨の中、撤収。帰ります。奥のツェルト大丈夫かな?ベットリしてます。それに昨日の夕方上のテン場にあったのにいつの間に?

雨の中、撤収。帰ります。奥のツェルト大丈夫かな?ベットリしてます。それに昨日の夕方上のテン場にあったのにいつの間に?

2泊3日延長はしなかった。

2泊3日延長はしなかった。

お隣の女子高生か大学生かの豪邸!立派です午後7時以降、話し声は全くしませんでした!偉い!隣はこういう部活で来ているのがいい。

お隣の女子高生か大学生かの豪邸!立派です午後7時以降、話し声は全くしませんでした!偉い!隣はこういう部活で来ているのがいい。

おまけ。(北沢峠でバスを待つ間にバス道の脇を撮る)

おまけ。(北沢峠でバスを待つ間にバス道の脇を撮る)

12:53 小雨

12:53 小雨

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。