鏡花水月 白髪避難小屋~高ノ瀬縦走

2015.07.24(金) 08:58 - 2015.07.24(金) 17:24
Tsurugisan(Tokushima) (Tokushima, Kochi)
◇今回のルート   白髪山駐車場~白髪避難小屋直登口~白髪避難小屋~中東山分岐(石立山分岐)~高ノ瀬   ピストン縦走:約16.54㎞   参考タイム   白髪山駐車場から白髪避難小屋経由、高ノ瀬まで   片道標準約3時間40分(ほぼ同一) ◇登った山の標高   〇高ノ瀬 1740.8m ◇約10日ぶりの縦走   先週は関四YAMAPの懇親会で登山は無し。   今週末は、台風の動向も気になったが、『てんくら』でA判定、しかも快晴。   また、都合いいことに、仕事も休みだったことから、前日に準備を済ませ、当日午前7時発で白髪山登山  口へ午前9時に到着。   ちょっと遅い到着となり、当初の剣山までのピストン縦走は難しいと判断。   夕方午後5時頃に下山できるように考えながらの登山となった。   天候は先週とは違って快晴、自分は雨男ではないと確信。(なら誰が?)    ◇山行の内容  〇白髪避難小屋直登の様子    現在、林道工事のための作業道が出来ており、途中まで再整備されていて歩きやすかった。    ただ、途中の分かれで綺麗な山道を行けば間違い、もう一方に登るのが正解。    雨上がりのせいか、途中の沢場が豪快に流れていた。    急登の汗を一旦拭うとスッキリします。    また、避難小屋直前にシカ除けネットあり。(開け方は難しくありません。)  〇避難小屋から高ノ瀬までの様子    アップダウンの縦走路であるが、高低差はさほどなし。    避難小屋前の広場から三嶺や剣山も綺麗に見えるが、途中の笹原(1732mピーク)からの展望もな   かなか良い。    縦走路は、ツキノワグマ生息地を横切る形になるので、念のための準備があればいいと思います。    中東山分岐からの石立山への縦走路を見たが、凄い登り返しと山道が薄い。    山地図で熟達者コースと書かれている意味がなんとなく分かった気がする。    この中東山分岐付近からオオヤマレンゲの群生地(6月下旬から7月上旬が花の時期)で、鹿の食害被害   防止柵にて約2.4ヘクタールを保護しています。    オオヤマレンゲ目当ての登山者の方もいるくらいなので、次期シーズンは開花時期に合わせて行ってみ   ようかな。 ◇山行の感想   先週のうさを払拭するがごとくの快晴。   思わず山ネチポーズで撮影。   更に、中東山分岐付近で、ベストショットのとおり、三嶺から白髪山を入れての写真を自撮りしてみまし  た。 ≪山で出会った方コーナー≫  〇30代の単独男性   往路、1732付近で出会う。   この方凄いのは、見たとき汗をかいてなく爽快青年のようだった。   なかなか歩く速度も速く、自分も都度振り返ってどこを行っているか、何となく見ていた。     ≪登山情報≫  現在西熊渓谷への道路は通行止めとなっています。(復旧時期未定)  ただし、白髪山登山口までのルートで、別府峡からのふるさと林道経由は7月29日を除いては通行可能。  また、8月23日には鹿駆除のため、白髪山周辺と高ノ瀬周辺は規制があります。  ヒカリ石からは問題ありません。 ≪帰路時の立寄り≫  今回はありません。 ≪ゴミ回収コーナー≫  登山道にアメの空袋等3回収。

写真

林道入口にあった西熊渓谷への通行止め規制

林道入口にあった西熊渓谷への通行止め規制

地図ですが雨に濡れて分かりにくいです

地図ですが雨に濡れて分かりにくいです

林道途中からの綺麗な山並み。

林道途中からの綺麗な山並み。

白髪山駐車場に到着。今日は白髪山が快晴でくっきりと。

白髪山駐車場に到着。今日は白髪山が快晴でくっきりと。

白髪避難小屋直登口までの林道歩きの途中。みやびの丘展望台への登山口。

白髪避難小屋直登口までの林道歩きの途中。みやびの丘展望台への登山口。

みやびの丘登山口の様子を撮影。

みやびの丘登山口の様子を撮影。

林道から次郎笈、剣山がはっきり見えます。

林道から次郎笈、剣山がはっきり見えます。

林道から、今日の縦走路の行程を確認です。

林道から、今日の縦走路の行程を確認です。

林道から四国一きついと言われる石立山(中央の山)。

林道から四国一きついと言われる石立山(中央の山)。

林道から左奥の白髪避難小屋方向見る。

林道から左奥の白髪避難小屋方向見る。

林道脇の擁壁から山水が噴き出ています。

林道脇の擁壁から山水が噴き出ています。

林道沿いの沢①

林道沿いの沢①

林道沿いの沢②

林道沿いの沢②

林道沿いの沢③

林道沿いの沢③

白髪避難小屋の直登口へ到着。

白髪避難小屋の直登口へ到着。

登山口にあった鹿駆除の案内板。

登山口にあった鹿駆除の案内板。

登山口から綺麗に整備されてました。

登山口から綺麗に整備されてました。

途中の分岐注意箇所です。右は伐採作業道です。ルートは左上へいきます。

途中の分岐注意箇所です。右は伐採作業道です。ルートは左上へいきます。

倒木もあって自然な感じの山道。

倒木もあって自然な感じの山道。

白い花が咲いてます。

白い花が咲いてます。

綺麗な筋雲。

綺麗な筋雲。

水場。急登の汗だく顔をスッキリさせました。

水場。急登の汗だく顔をスッキリさせました。

タカネオトギリを接写。黄色の花ビラとスッと長い花弁が特徴。

タカネオトギリを接写。黄色の花ビラとスッと長い花弁が特徴。

右奥に白髪避難小屋が見えてきましたよ。

右奥に白髪避難小屋が見えてきましたよ。

分岐の案内板。左先には白髪避難小屋があります。

分岐の案内板。左先には白髪避難小屋があります。

急登を登って、白髪山避難小屋前で記念撮影。

急登を登って、白髪山避難小屋前で記念撮影。

白髪避難小屋前の広場から三嶺を撮影。ん~ナイス。

白髪避難小屋前の広場から三嶺を撮影。ん~ナイス。

白髪避難小屋前の広場から剣山がひょこっと見えます(右奥)。

白髪避難小屋前の広場から剣山がひょこっと見えます(右奥)。

もう、快晴と嬉しさから三嶺バックに山ネチっすよ。

もう、快晴と嬉しさから三嶺バックに山ネチっすよ。

タカネオトギリの群生。

タカネオトギリの群生。

東への縦走路。シカ除けネットの杭が先日の嵐で倒れていました。

東への縦走路。シカ除けネットの杭が先日の嵐で倒れていました。

1700.8の小ピークで。

1700.8の小ピークで。

凄い自然な縦走路。苔場を撮影。

凄い自然な縦走路。苔場を撮影。

1732ピークで剣山(左)、次郎笈(右)を撮影。

1732ピークで剣山(左)、次郎笈(右)を撮影。

1732ピークから、白髪山から三嶺までの大パノラマ。

1732ピークから、白髪山から三嶺までの大パノラマ。

先の縦走路の様子を撮影。

先の縦走路の様子を撮影。

中東山分岐に到着。石立山への縦走路、過酷そうです。

中東山分岐に到着。石立山への縦走路、過酷そうです。

石立山への分岐。

石立山への分岐。

石立山分岐から北方向を撮影。右上が塔丸でしょうか。

石立山分岐から北方向を撮影。右上が塔丸でしょうか。

石立山分岐からの剣山と次郎笈。

石立山分岐からの剣山と次郎笈。

オオヤマレンゲ群生地です。花の時期は終わってますが。

オオヤマレンゲ群生地です。花の時期は終わってますが。

マタタビ?

マタタビ?

もうちょっとで目的地、高ノ瀬。剣山への行程がはっきり見えます。

もうちょっとで目的地、高ノ瀬。剣山への行程がはっきり見えます。

高ノ瀬(1740.8m)に到着です。

高ノ瀬(1740.8m)に到着です。

昼食中にやってきたトンボ。

昼食中にやってきたトンボ。

このトンボとしばらくお喋り。羽を触っても全く逃げないんですよ。

このトンボとしばらくお喋り。羽を触っても全く逃げないんですよ。

高ノ瀬の1740.8三角点。

高ノ瀬の1740.8三角点。

三角点、埋もれています。

三角点、埋もれています。

何かの動物の骨。

何かの動物の骨。

高ノ瀬を少し東へ行った所で剣山、次郎笈を撮影。手前のの笹山は丸石。

高ノ瀬を少し東へ行った所で剣山、次郎笈を撮影。手前のの笹山は丸石。

復路途中の綺麗な縦走路を撮影。

復路途中の綺麗な縦走路を撮影。

嵐で倒れていた案内板。

嵐で倒れていた案内板。

何か趣があって自然と撮影。

何か趣があって自然と撮影。

白髪山から三嶺をバックに、ちょっと渋い写真を1枚。

白髪山から三嶺をバックに、ちょっと渋い写真を1枚。

縦走路途中の大岩。

縦走路途中の大岩。

1732まで戻ってきました。

1732まで戻ってきました。

1732から剣山方向を振り返る。

1732から剣山方向を振り返る。

シコクフウロ~~ピンク色の花ビラに筋が入っているのが特徴です。これが咲くと剣山も夏山シーズン突入とのこと。

シコクフウロ~~ピンク色の花ビラに筋が入っているのが特徴です。これが咲くと剣山も夏山シーズン突入とのこと。

バライチゴ。

バライチゴ。

樹林帯を抜ける縦走路の様子。

樹林帯を抜ける縦走路の様子。

もう少しで白髪避難小屋です。

もう少しで白髪避難小屋です。

白髪避難小屋まで戻ってきました。

白髪避難小屋まで戻ってきました。

直登路を下山中です。

直登路を下山中です。

登山口へ無事下山しました。

登山口へ無事下山しました。

今日の縦走路を振り返る。

今日の縦走路を振り返る。

白髪山の駐車場に戻ってきました。

白髪山の駐車場に戻ってきました。

駐車場には、自分の車1台のみ。静かな山行でした。

駐車場には、自分の車1台のみ。静かな山行でした。

帰路途中、物部ふれあいセンター前にあった通行止め規制板を撮影。

帰路途中、物部ふれあいセンター前にあった通行止め規制板を撮影。

道具リスト

  • アルパインカーボンポール アンチショック

    mont-bell

  • ガレナパック30

    mont-bell

  • ストレッチライトタイツ

    mont-bell

  • コンバーチブル 2/1パンツ

    mont-bell

  • テナヤ ブーツ(BK)

    mont-bell

コメント

読み込み中...

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。