大室山

2015.07.22(水) 07:42 - 2015.07.22(水) 16:22
Omuroyama, Azegamaruyama, Komotsurushiyama (Yamanashi, Kanagawa, Shizuoka)
公共交通機関を使うよう心がけてきましたが、アプローチが長いので今回はマイカーで出かけました。コースは神の川ヒュッテ-日陰沢新道-大室山-犬越路の予定でしたが、日陰沢が増水し渡ろうと試みましたが靴を濡らしてしまい、諦めて犬越路に変更しました。犬越路まで400m位のガレ場で踏み跡頼りにウッカリ左の山道に入ってしまい、やむを得ず1164mピークへの道を探し進むと犬越路隧道入口に達しました。こんな高所に驚くばかりの立派なトンネルです。しかし、車が通った形跡はありません。(ここには神の川ヒュッテ前の林道から入るのですが、通行止めの看板があり、出会った方に尋ねると崖崩れや土石で埋まり通行不能だそうです。)この付近の写真の位置はデジカメ(カシオEX-H20G)のGPS軌跡が著しく外れ正しくありません。犬越路は武田信玄が小田原攻めのときに使ったそうです。同時刻に小学3年生10数人が用木沢出会側から2人のリーダに引率され到着し、賑やかでした。(多分、食事してから引き返したようです)富士山は雲の隙間から少し見えました。ここから小さな二つのピークを越えた後は緩と急の登りが続き、ササイチゴ、シモツケソウなどの花が咲き、緑色のオウバウバユリに久し振りに出会いました。梅雨明けの晴天を期待したのに、山頂付近はガスと強風に雨粒も混じり眺望はありませんでした。道にはアザミの棘が突き出し時々痛い思いと、山頂付近で長袖と手袋の隙間当りの手首痒く、何かに噛まれた痕がありました。(翌日念のため皮膚科で診てもらいましたが、虫を見ねば何とも言えぬと軟膏を処方してくれましたが、2日後も痒みは続いています)岐路は日陰沢新道経由と考えましたが、出会った自然観察員の方が下りは脇道があって迷いやすいと忠告もあり、天候も気になったので来た道を戻りました。犬越路から急斜面を下り、間違ったガレ場に達し、駐車場に戻りました。ヒュッテに数100m手前で釣り人2人が沢から上ってきて釣果はヤマメ1匹だけで放してきたそうです。

写真

神ノ川ヒュッテ

神ノ川ヒュッテ

日陰沢新道入口

日陰沢新道入口

日陰沢増水で渡渉諦める

日陰沢増水で渡渉諦める

日陰沢の木橋

日陰沢の木橋

立派な鉄の橋

立派な鉄の橋

袖平山(多分)

袖平山(多分)

がれ場(右に行くべきを、踏み跡のあった左へ)

がれ場(右に行くべきを、踏み跡のあった左へ)

鹿の頭骨

鹿の頭骨

山百合

山百合

犬越路隧道(下部林道は崖崩れで車両到達不能)

犬越路隧道(下部林道は崖崩れで車両到達不能)

袖平山?

袖平山?

尾根路(1164mピーク付近)

尾根路(1164mピーク付近)

大室山

大室山

雲間の富士山

雲間の富士山

箱根外輪山・権現山

箱根外輪山・権現山

犬越路避難小屋

犬越路避難小屋

犬越路に登って来た小学生達

犬越路に登って来た小学生達

雲に隠れた富士山

雲に隠れた富士山

ガマガエル

ガマガエル

アザミの棘が痛い!

アザミの棘が痛い!

ウバユリ

ウバユリ

ガスと雨粒が落ち始める

ガスと雨粒が落ち始める

加入道分岐

加入道分岐

大室山山頂

大室山山頂

用木沢出合方向

用木沢出合方向

犬越路広場に戻る

犬越路広場に戻る

犬越路解説

犬越路解説

がれ場(この道標を見落とし)

がれ場(この道標を見落とし)

急な階段

急な階段

神ノ川ヒュッテ駐車場に戻る

神ノ川ヒュッテ駐車場に戻る

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