大雪☆銀泉台~赤岳~小泉岳~白雲岳~緑岳~北海岳~黒岳

2015.07.21(火) 07:03 - 2015.07.21(火) 16:52
違うサイトでされていた方がいて(でもその方たちは旭岳、北鎮岳も回られている)真似して 行ってみました。 札幌を2時15分ころ出て、層雲峡に5時半ころ到着。 6時ころの層雲峡発銀泉台行きバスに乗って移動。 バスは家族や男同士、女同士、ソロ男性、ソロ女性と様々で 乗車率平日なのもあり半分位。 天気予報は晴れマークもあり、なんとか持ってくれるだろうと思いながら 銀泉台を出発。 まずは赤岳を目指す。 車できている方もいて、平日なのに人が結構いて安心しました。 晴れ間も出てきて快適な登山。 銀泉台バス降り場にはトイレもみずくむ場所もあり、入山届け記入場所も ここです。 その後歩いて行くと赤岳登山口。 第1花園、第2花園では花も見られてその後駒草平へ。 かなり駒草咲いてました。 パトロールの方もいて、話しかけてみたり・・・ ホシガラスがいるよと途中で教えてもらい写真を撮ったり。 チングルマやイワブクロがたくさん咲いていました。 途中登山道で休憩されているご夫婦がいて、旦那さんにこの山初めて?と 聞かれ、はいと答えると早いね~と言われました(^O^) また違うご夫婦が写真撮ろうとしていたので写真撮りますか?と声をかけると お願いしますとのことで写真撮ったり。滝川から来ていて黒岳まで降りるとのこと。 第3雪渓からはそれなりの登りになって赤岳到着。 赤岳で前日作ったゴマ生地のアンパンを缶コーヒーとともに食べながら休憩。 その後小泉岳へ。 分岐で写真撮って標識見ずに行くと、小泉岳すぎてて、分岐から曲がるようだったので 戻って写真を撮りに。 そのまま緑岳に行くか迷ったけど、あまり人行っている感じじゃないし、 時間が微妙になると思いまずは白雲岳へ。 白雲岳の登山道は最初はそれほど大変ではないが、最後のガレ場が雪もまだあり ちょっと昇り降りに苦戦。 山頂の見晴はよく、旭岳の緑と白のコントラストが綺麗でした。 その後時間の計算をしトイレも行きたかったので、白雲岳避難小屋へ。 ここにもまだ雪が残っていて雪解け水が・・・ 戻りも同じ道通る予定でいたので写真撮らずに避難小屋へ。 行く途中で計算して緑岳行くことを決めて、避難小屋でトイレを借りる。 避難小屋にザックをデポさせてもらって緑岳行って、戻ってきて来た道を登って 白雲岳分岐に行くか緑岳から違う道で帰るか迷う。時間的には避難小屋に戻ってきたほうが短い。 でも緑岳方面の道の方がなだらかなので迷っていたら、環境庁の方がいて、話しかけてくれたので、 どっちがの道がいいか聞くと戻る道じゃないほうがいいとのことで、写真撮ってないけど、 そのまま緑岳から小泉岳に行って白雲岳分岐に行くことにした。 板垣新道は雪があったけど、色やロープで歩く道がわかるようになっていてよかった。 緑岳で写真を撮って白雲岳分岐から北海岳へ。 そこでは縦走で回られてきた三重県からきたパーティに会う。 白雲岳避難小屋に泊まってトムラウシに行くと。一緒に行かない?と誘われて 行きたいですね~と言って別れた。 次第に旭岳からガスがかかってきて、雨もポツリポツリ。 分岐から北海岳まで疲れもあり長く感じました。 山頂で昼休憩したかったけど、天気悪かったのですぐに黒岳石室小屋を目指す。 赤岳で9時過ぎに休憩してからずっと歩きっぱなしで、お腹もすくし足もだるくなってくるしで 北海岳から黒岳石室までまた長く感じる。次第に雨も降ってきて、初めてザックカバーを つける。 雨具は使わなくてもまだいける感じだったので、そのまま移動。徒渉もあってちょっとヒヤヒヤ したが、登り以外はなんとかなったが、登りがきつかった。 途中で雨も止み、一安心。 やっとの思いで石室到着。 着いた時には泊まる方がビールを買って乾杯している方など、泊まる方で賑わっていました。 私は何も買わずに持ってきたおにぎりとお茶でご飯。 ガスと水、カップうどんも持っていったが、石室前でガス使っていいのかわからないのと 疲れて出したり片付けるのが面倒でやめました。でも近くにいた泊まりの方が使っていた。 その後黒岳へ。 ガスって全然見晴らし悪い。 とりあえず写真撮ってすぐ下山。 結構急で、ここを登るのは嫌だなぁって感じ。 花はかなり咲いていました。 膝に負担かけないようになるべく静かに下山。 すると朝、黒岳から同じバスで移動していた方が下山していて、話しかけてみた。 同じ札幌から来ていて、前日車中泊、この日も温泉入って車中泊して帰るとのこと。 昔よく車中泊で道東とか行ったのを思い出す。 7合目登山事務所で下山時刻を記入。 ペアリフトに乗るか迷ったが乗らずに下山してみた。 それまでのだるさがどこに行ったのか、足取り軽くなり一気に5合目を目指す。 すると雨が振り出しロープウェイ乗り場近くで本降り気味に。 もう少し遅かったらずぶ濡れになるところだった。 ロープウェイ乗り場で赤岳手前で写真を撮ってあげたご夫婦に会い、どこ回ったかを 聞いて少しだけ話をしました。 <全体を通して> 道はロープ、ペンキなどでわかるようになっていて、迷うところはなかったです。 ガスがもっとすごくなったらガレ場など迷うかもしれないが、無理しなければ大丈夫だと 思います。 花も結構たくさんあり、いい時期に行けて良かった。 特に前半は人もいて一人で登っている気がしないくらいで、安心して登れた。 急なところは所々あるけど、ずっとじゃないので頑張れる。 羊蹄山京極コースの方がハードでした。 <タイム> 銀泉台(7:03)~駒草平(8:11)~赤岳(9:18)(9:30)~白雲岳分岐(10:10) ~白雲岳(10:37)~白雲岳分岐(11:03)~白雲岳避難小屋(11:24)(11:35) ~緑岳、避難小屋、小泉岳分岐(11:52)~緑岳(12:04)~分岐(12:20)~ 小泉岳分岐(12:49)~白雲岳分岐(12:57)~北海岳(13:44)~黒岳石室(14:43) (15:05)~黒岳(15:27)7合目事務所(16:23)~5合目(16:47) ※花の名前間違っていたら教えてください。 あとほかの花の名前、親切な方、教えてください。 ☆層雲峡~銀泉台間の大雪山赤岳登山バス☆ ●運行期間 … 平成27年7月1日(水)~9月30日(水) ●運行区間 … ユースホステル(6:00) ~ 層雲峡ターミナル (6:02)~ 銀泉台(7:00) ●片道料金 … 900円 予約必要なし。道北バスHPでは銀泉台7時着になっていますが、6時50分くらいには着いていました。

写真

第一花園

第一花園

エゾコザクラ

エゾコザクラ

ミヤマリンドウ

ミヤマリンドウ

第二花園

第二花園

奥のひら

奥のひら

チングルマ

チングルマ

イワブクロ

イワブクロ

コマクサ平

コマクサ平

コマクサ

コマクサ

ホ シガラス

ホ シガラス

エゾノツガザクラ

エゾノツガザクラ

キバナシャクナゲ

キバナシャクナゲ

赤岳

赤岳

小泉岳

小泉岳

白雲岳に向かう道

白雲岳に向かう道

白雲岳

白雲岳

旭岳

旭岳

白雲岳避難小屋

白雲岳避難小屋

緑岳山頂が見えてきた

緑岳山頂が見えてきた

緑岳

緑岳

北海岳に向かう途中

北海岳に向かう途中

ガスってきた

ガスってきた

北海岳

北海岳

徒渉

徒渉

黒岳石室

黒岳石室

桂月岳方面

桂月岳方面

石室にいたエゾシマリス

石室にいたエゾシマリス

黒岳

黒岳

ガスって展望悪い

ガスって展望悪い

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