燕岳2日目

2015.07.20(月) 07:43 - 2015.07.20(月) 15:06
朝3時ごろ一度起床 おかげさまで 昨日が2時間の仮眠だったので 爆睡(笑)でした ビュービュー強風が吹いていました 外は真っ白 全く見えない(T_T) ご来光を見るのに 一度デッキに行ってみたが 早々に退散 再び横になる さて 本日はどうしたものかと思案 予定では大天井岳まで行く予定だったが 天気が悪くて燕岳すら 行けてない とりあえず 霧が晴れるのを待って 燕岳へ行ってみましょう~ 外に出ると 昨日ほとんどの人が行けてないので 多くの人が燕岳へ向かいます 小屋の横から槍ヶ岳がドーンとそびえている 大迫力(^^) 風も大迫力 下から霧が舞い上がってくる ここでブロッケン現象発生 あっという間に消えてしまう 燕岳へ向かうと 左側にコマクサが一面に咲いている 風が強いので 木々も左~右へ流れている 山頂にはたくさんの人がいる ほとんど人がここで折り返されるようですが 私たちは北燕岳にも足を延ばした こっちのほうがたくさんのコマクサ 吹き飛ばされないように 附元まで来ると 右側斜面はシナノキンバイやミヤマキンポウゲの黄色い花がたくさんと咲いている コバイケソウ ハクサンコザクラ ハクサンイチゲ ふと見ると ライチョウの親子が目の前に!(^^)! 側によっても全くマイペースな親子鳥 足を滑らせながらちょこまかと動いている 余りの すぐそばでの観察に気持ちはハイテンションになって 北燕岳山頂へ向かう 1時間以上かけてゆっくりと燕岳を散策して 今度は山荘から大天井岳のほうへお散歩 黒部五郎岳の稜線 奥黒部の稜線が美しい 今度はあっち側へ行ってみたいと思ってしまう 槍ヶ岳は山頂は雲の中へその奥のほうは 雲の滝が落ちるように流れている 写真にとると 動いてる動きが見えないのが残念 大天井岳を見るところまで行って山荘に戻り 下山準備 この時間帯は日帰り登山の人たちでごった返している リュック置場に行くと残っているのは 私たちのリュックだけ 昨日お泊りした人は下山済みのようです 美味しい ビーフシチューセットをいただいて 下山開始 このころにはまたガスってきました 登ってこられる方は 暑い中を歩いてこられたのでオーバーヒート気味 もう少しですよあそこ 小屋だからね~と声をかけると喜んでおられる女性の方もいらっしゃった。 合戦小屋で昨日は食べなかったスイカをいただき 樹林帯の中へ 風がここちよくて お日様も遠慮気味に照らしてくれる 山荘11時半⇒合戦小屋12時半⇒富士見ベンチ12時55分 第三ベンチ13時20分⇒第二ベンチ13時55分⇒登山口14時55分 ご来光はかないませんでしたが 楽しいひと時でした 夕食時に燕山荘のオーナーよりこの燕岳は崩れやすい岩稜からできているのでストックで 生態系が荒らされていくとお話をお聞きしました いつも何気に使用していたのですが ちょっと考えさせられました  先週 虫がひどいとのアドバイスいただきました 1日目は雨の中でも虫が多くて 今日の宮さんが犠牲になりました 同じ部屋の方も三か所刺されていましたが 2日目は虫はあまり飛んでいませんでした その代りにトンボが飛んでいて これから虫さんは少なくなっていくんじゃないでしょうか?

写真

コマクサ 

コマクサ 

ライチョウが目の前に(^○^)

ライチョウが目の前に(^○^)

ハクサンコザクラ

ハクサンコザクラ

ライチョウ アーーップ

ライチョウ アーーップ

ハクサイチゲ

ハクサイチゲ

アカモノ

アカモノ

黒部五郎岳方面

黒部五郎岳方面

大天井岳方面

大天井岳方面

奥が 立山 剣 

奥が 立山 剣 

燕岳 北燕岳

燕岳 北燕岳

ありがとー燕山荘

ありがとー燕山荘

名残惜しいです

名残惜しいです

どんどん 登ってくる 下りている方はたぶん日帰りの方々

どんどん 登ってくる 下りている方はたぶん日帰りの方々

根っこが面白い

根っこが面白い

ナナカマドが色づいている

ナナカマドが色づいている

霧でご来光は期待できず(T_T)

霧でご来光は期待できず(T_T)

やっとで霧が晴れてきて 燕岳が見える

やっとで霧が晴れてきて 燕岳が見える

1時間半たったら ばーっちり見えてるか

1時間半たったら ばーっちり見えてるか

槍ヶ岳がバーッチリ

槍ヶ岳がバーッチリ

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