白銀荘→オプタテシケ→1668m峰 大雪山縦走 一日目

2021.06.27(日) 日帰り

白銀荘→オプタテシケ山→トムラウシ山→ヒサゴ沼→天人峡を縦走してきました。 体力的にはキツかったけど、感動の景色が待っていました。 前日は十勝岳の麓の白銀荘でテント泊。土曜の夜だったからか、白銀荘の駐車場はかなり車が多かった。 次の朝、白銀荘を出て美瑛富士避難小屋方面へ。 テン泊装備で水や食料が入ったザックが重くて、美瑛岳分岐までの登りがかなりしんどかった。正直帰ろうかなと思ったくらい。 今年は雪渓も多くて、慎重にいく必要はある。でもアイゼンが必要なほどでもなかった。 美瑛富士へのトラバース道に入ると、それほどきつい登りではなくなっていく。 美瑛富士分岐からは景色も良くなりサイコーの登山道。 石垣岳への登りやオプタテシケへの登りもキツいけど、景色がいいのでそれほど苦にはならなかった。 オプタテシケからの下りの雪渓では念のためチェーンスパイクを付けた。 あとストックもあったほうがいい。 雪質がぐずぐずだったのとトラバースではなかったため、それほど怖くはなかった。 雪渓下では水がざあざあ流れていた。 双子池キャンプ地は人が多かったのが誤算。 仕方ないので、ビバーク地を探してさらに歩くことに。 ビバークした1668m峰への登りがきつかった。 苦労したおかげでビバーク地からはいい景色が広がっていた。 2日目は https://yamap.com/activities/11941855

札幌からバスで富良野へ。北の国だな~。

札幌からバスで富良野へ。北の国だな~。

札幌からバスで富良野へ。北の国だな~。

上富良野で下車。バスに乗り換えて白銀荘へ。

上富良野で下車。バスに乗り換えて白銀荘へ。

上富良野で下車。バスに乗り換えて白銀荘へ。

白銀荘のキャンプ場はまあまあの賑わい。

白銀荘のキャンプ場はまあまあの賑わい。

白銀荘のキャンプ場はまあまあの賑わい。

温泉はサイコー。

温泉はサイコー。

温泉はサイコー。

次の朝。水を満タンにして出発。

次の朝。水を満タンにして出発。

次の朝。水を満タンにして出発。

天気もサイコー。

天気もサイコー。

天気もサイコー。

ウコンウツギ。
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ウコンウツギ。

ウコンウツギ。

何でしょうか。
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何でしょうか。

何でしょうか。

右から十勝岳、美瑛岳、美瑛富士。

右から十勝岳、美瑛岳、美瑛富士。

右から十勝岳、美瑛岳、美瑛富士。

荷物が重い。

荷物が重い。

荷物が重い。

雪渓。今年は大きかったですね。

雪渓。今年は大きかったですね。

雪渓。今年は大きかったですね。

何かのツツジ。
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何かのツツジ。

何かのツツジ。

エゾノツガザクラ。こいつを見ると北海道に来た気分になる。
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エゾノツガザクラ。こいつを見ると北海道に来た気分になる。

エゾノツガザクラ。こいつを見ると北海道に来た気分になる。

美瑛富士が大きく見えてくる。

美瑛富士が大きく見えてくる。

美瑛富士が大きく見えてくる。

右手には美瑛岳が。

右手には美瑛岳が。

右手には美瑛岳が。

ショウジョウバカマ。
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ショウジョウバカマ。

ショウジョウバカマ。

オプタテシケの名前が標識に出てくる。

オプタテシケの名前が標識に出てくる。

オプタテシケの名前が標識に出てくる。

美瑛富士分岐到着。この辺りから景色サイコー。

美瑛富士分岐到着。この辺りから景色サイコー。

美瑛富士分岐到着。この辺りから景色サイコー。

美瑛富士も登りたいけど、今回は体力的にきついのでパス。

美瑛富士も登りたいけど、今回は体力的にきついのでパス。

美瑛富士も登りたいけど、今回は体力的にきついのでパス。

おっしゃ、行くぞ!

おっしゃ、行くぞ!

おっしゃ、行くぞ!

しばらく行くと、雪渓の向こうにオプタテシケが!

しばらく行くと、雪渓の向こうにオプタテシケが!

しばらく行くと、雪渓の向こうにオプタテシケが!

石垣岳。登りがきつそう。

石垣岳。登りがきつそう。

石垣岳。登りがきつそう。

美瑛富士を裏側から見たところ。

美瑛富士を裏側から見たところ。

美瑛富士を裏側から見たところ。

もしかしてチングルマ?
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もしかしてチングルマ?

もしかしてチングルマ?

何でしょうか。
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何でしょうか。

何でしょうか。

美瑛富士小屋ではなんか工事をやっていた。

美瑛富士小屋ではなんか工事をやっていた。

美瑛富士小屋ではなんか工事をやっていた。

石垣岳への登り。あーキツイ。

石垣岳への登り。あーキツイ。

石垣岳への登り。あーキツイ。

これは東側。阿寒岳とかなのかな?

これは東側。阿寒岳とかなのかな?

これは東側。阿寒岳とかなのかな?

オプタテシケはまだまだ。

オプタテシケはまだまだ。

オプタテシケはまだまだ。

富良野方面も見えている。ほんとにいい景色!

富良野方面も見えている。ほんとにいい景色!

富良野方面も見えている。ほんとにいい景色!

この辺りから旭岳も見えてくる。

この辺りから旭岳も見えてくる。

この辺りから旭岳も見えてくる。

エゾコザクラ。
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エゾコザクラ。

エゾコザクラ。

とにかく花いっぱい咲いてます。
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とにかく花いっぱい咲いてます。

とにかく花いっぱい咲いてます。

オプタテシケが近くなってくる。

オプタテシケが近くなってくる。

オプタテシケが近くなってくる。

オプタテシケ直下の登り。

オプタテシケ直下の登り。

オプタテシケ直下の登り。

もうちょい!

もうちょい!

もうちょい!

おっしゃあ。

おっしゃあ。

おっしゃあ。

オプタテシケ山頂からトムラウシが遠くに見えている。猫耳だ。

オプタテシケ山頂からトムラウシが遠くに見えている。猫耳だ。

オプタテシケ山頂からトムラウシが遠くに見えている。猫耳だ。

オプタテシケを過ぎたところから振り返る。なかなか来れない山なので、登れてよかった。

オプタテシケを過ぎたところから振り返る。なかなか来れない山なので、登れてよかった。

オプタテシケを過ぎたところから振り返る。なかなか来れない山なので、登れてよかった。

オプタテシケ直下の雪渓と双子池。

オプタテシケ直下の雪渓と双子池。

オプタテシケ直下の雪渓と双子池。

雪渓では念のためチェーンスパイク装着。

雪渓では念のためチェーンスパイク装着。

雪渓では念のためチェーンスパイク装着。

最初は結構な斜度。

最初は結構な斜度。

最初は結構な斜度。

先行者は何もつけずに飛ぶように降りていった。

先行者は何もつけずに飛ぶように降りていった。

先行者は何もつけずに飛ぶように降りていった。

雪渓の先端で給水。

雪渓の先端で給水。

雪渓の先端で給水。

雪渓を振り返る。

雪渓を振り返る。

雪渓を振り返る。

双子池のキャンプ地は人でいっぱいだった。しょうがないのでビバーク地探して登っていく。

双子池のキャンプ地は人でいっぱいだった。しょうがないのでビバーク地探して登っていく。

双子池のキャンプ地は人でいっぱいだった。しょうがないのでビバーク地探して登っていく。

マジでつらい・・・。

マジでつらい・・・。

マジでつらい・・・。

1668m峰にテントが張れる場所があったのでここでビバークすることにした。

1668m峰にテントが張れる場所があったのでここでビバークすることにした。

1668m峰にテントが張れる場所があったのでここでビバークすることにした。

夏雲がきれいだ。

夏雲がきれいだ。

夏雲がきれいだ。

登山道占拠。まあ誰も来ないだろう。来るとしたら熊か?

登山道占拠。まあ誰も来ないだろう。来るとしたら熊か?

登山道占拠。まあ誰も来ないだろう。来るとしたら熊か?

やったぜ!

やったぜ!

やったぜ!

夕方。遠くにトムラウシが。

夕方。遠くにトムラウシが。

夕方。遠くにトムラウシが。

夕方のオプタテシケ。

夕方のオプタテシケ。

夕方のオプタテシケ。

遠くに石狩川が夕日に照らされて光っていた。

遠くに石狩川が夕日に照らされて光っていた。

遠くに石狩川が夕日に照らされて光っていた。

札幌からバスで富良野へ。北の国だな~。

上富良野で下車。バスに乗り換えて白銀荘へ。

白銀荘のキャンプ場はまあまあの賑わい。

温泉はサイコー。

次の朝。水を満タンにして出発。

天気もサイコー。

ウコンウツギ。

何でしょうか。

右から十勝岳、美瑛岳、美瑛富士。

荷物が重い。

雪渓。今年は大きかったですね。

何かのツツジ。

エゾノツガザクラ。こいつを見ると北海道に来た気分になる。

美瑛富士が大きく見えてくる。

右手には美瑛岳が。

ショウジョウバカマ。

オプタテシケの名前が標識に出てくる。

美瑛富士分岐到着。この辺りから景色サイコー。

美瑛富士も登りたいけど、今回は体力的にきついのでパス。

おっしゃ、行くぞ!

しばらく行くと、雪渓の向こうにオプタテシケが!

石垣岳。登りがきつそう。

美瑛富士を裏側から見たところ。

もしかしてチングルマ?

何でしょうか。

美瑛富士小屋ではなんか工事をやっていた。

石垣岳への登り。あーキツイ。

これは東側。阿寒岳とかなのかな?

オプタテシケはまだまだ。

富良野方面も見えている。ほんとにいい景色!

この辺りから旭岳も見えてくる。

エゾコザクラ。

とにかく花いっぱい咲いてます。

オプタテシケが近くなってくる。

オプタテシケ直下の登り。

もうちょい!

おっしゃあ。

オプタテシケ山頂からトムラウシが遠くに見えている。猫耳だ。

オプタテシケを過ぎたところから振り返る。なかなか来れない山なので、登れてよかった。

オプタテシケ直下の雪渓と双子池。

雪渓では念のためチェーンスパイク装着。

最初は結構な斜度。

先行者は何もつけずに飛ぶように降りていった。

雪渓の先端で給水。

雪渓を振り返る。

双子池のキャンプ地は人でいっぱいだった。しょうがないのでビバーク地探して登っていく。

マジでつらい・・・。

1668m峰にテントが張れる場所があったのでここでビバークすることにした。

夏雲がきれいだ。

登山道占拠。まあ誰も来ないだろう。来るとしたら熊か?

やったぜ!

夕方。遠くにトムラウシが。

夕方のオプタテシケ。

遠くに石狩川が夕日に照らされて光っていた。