六甲アルプス

2015.07.20(月) 07:30 - 2015.07.20(月) 14:56
阪急御影〜坊主山〜油コブシ〜六甲山上駅〜ダイヤモンドポイント〜シュラインロード〜地獄谷東尾根〜六甲アルプス〜古寺山 一番の目的は六甲アルプス。 東尾根から六甲アルプスは地図に載ってなく不安でしたが、踏み跡もしっかりあり、目印のテープもそこここにあり迷わず行けました。 ただ六甲アルプスへの分岐は表示がありませんでした。 手作りの道標のあるところが六甲アルプスへの分岐です。 六甲アルプスはなかなか楽しい岩場ですが、非常に崩れやすく、なるべく岩を当てにしないように乗り越えるつもりで。 木をつかんだ方が安心かもです。 くれぐれも中途半端な岩に足をかけたり寄りかかったりしないように。 一箇所、派手に崩してしまいました。 六甲アルプスは面白いルートですが、あまり沢山人が通ると、崩壊が進んでさらに危険になりそうです。 地図に載ってないぐらいがちょうどいいところなんでしょうね。

写真

早く山に入りたい(~_~;)

早く山に入りたい(~_~;)

左が坊主山の取り付き?

左が坊主山の取り付き?

坊主山山頂。
眺望なしw

名前に反して木々がふさふさです。
山頂手前であらぬ方向にリボンが付けられてて、危うく迷うところ。

高圧線の下を進めば問題なしです。

坊主山山頂。 眺望なしw 名前に反して木々がふさふさです。 山頂手前であらぬ方向にリボンが付けられてて、危うく迷うところ。 高圧線の下を進めば問題なしです。

二つ目のピーク。

二つ目のピーク。

高羽道に出てそのまま寒天道に突っ切る道を選択したものの、ルートから逸れて大回り、藪漕ぎの果て寒天道に出た。

もっと下だったのかなぁ。

油こぶしまで険しい道を選択するが、ここで大休憩。

高羽道に出てそのまま寒天道に突っ切る道を選択したものの、ルートから逸れて大回り、藪漕ぎの果て寒天道に出た。 もっと下だったのかなぁ。 油こぶしまで険しい道を選択するが、ここで大休憩。

草深い険しい道で迷いかけてゆるい道に戻る。

いったいどこだったんだ険しい道、、、

草深い険しい道で迷いかけてゆるい道に戻る。 いったいどこだったんだ険しい道、、、

ここっすか油コブシ。
英語で言うとOily Fist。

涼しいだけが取り柄ですな。

ここっすか油コブシ。 英語で言うとOily Fist。 涼しいだけが取り柄ですな。

六甲山上駅。
レトロな雰囲気がイイ!

六甲山上駅。 レトロな雰囲気がイイ!

ダイヤモンドポイント。

ダイアモンドではないんですね。

ダイヤモンドポイント。 ダイアモンドではないんですね。

シュラインロードから東尾根へ。
ドキドキ。

シュラインロードから東尾根へ。 ドキドキ。

足元が見えません>_<

でも最初だけ。
あとは踏み跡しっかり、目印のテープも結構ありました。

足元が見えません>_< でも最初だけ。 あとは踏み跡しっかり、目印のテープも結構ありました。

ここが分岐と思うんだけど、ネットで見た六甲アルプスの表示がない!(◎_◎;)

ここが分岐と思うんだけど、ネットで見た六甲アルプスの表示がない!(◎_◎;)

アルプスかっ!?

アルプスかっ!?

さすがにこれは無理。
巻いていきます。

さすがにこれは無理。 巻いていきます。

アルプス〜
って背丈ぐらいの高さの岩だけどw

アルプス〜 って背丈ぐらいの高さの岩だけどw

ここは危ないですよ〜

岩に乗って自撮りしようとしたら崩れました、、、(~_~;)

ここは危ないですよ〜 岩に乗って自撮りしようとしたら崩れました、、、(~_~;)

ロープで登ります。

ロープで登ります。

来た方角を振り返る。

来た方角を振り返る。

足元。

足元。

振り返る。

振り返る。

スリルスリル〜

スリルスリル〜

一般道のこんなとこに出てきます。
ここから登るには道標もなにもないので注意ですね。

まぁ六甲アルプスからは激下りだったので、登らないほうがいいとは思いますが^^;

一般道のこんなとこに出てきます。 ここから登るには道標もなにもないので注意ですね。 まぁ六甲アルプスからは激下りだったので、登らないほうがいいとは思いますが^^;

古寺山へ。
取り付きが分からず、通りかかった人に尋ねたら、詳しい方で助かった。

細〜い分かりにくい分岐でした。
瓦のような材質の小さな標識が目印。

古寺山へ。 取り付きが分からず、通りかかった人に尋ねたら、詳しい方で助かった。 細〜い分かりにくい分岐でした。 瓦のような材質の小さな標識が目印。

山頂。

清盛の涼み岩と修行岩。

いきなりの激登りに驚きましたが、なかなか楽しい山です。

入ってしまえば道標も丁寧に設置されています。

山頂。 清盛の涼み岩と修行岩。 いきなりの激登りに驚きましたが、なかなか楽しい山です。 入ってしまえば道標も丁寧に設置されています。

ラブホのところに降りてきました(*^_^*)

ラブホのところに降りてきました(*^_^*)

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