岩菅山・裏岩菅山_とアサギマダラ

2015.07.20(月) 06:26 - 2015.07.20(月) 12:12
Kusatsushiranesan, Yugama (Gunma, Nagano)
志賀高原の岩菅山と最高峰の裏岩菅山に。 梅雨明けましたが予報今ひとつだったので、実家から30分ちょっとで登山口に行け毎年一度は行っているこの山へ。 そんなで緊張感不足のためか、朝寝過ごし、30分遅れで幼なじみS川君と出発。登山口の一の瀬スキー場先の聖平には、先行駐車車両1台のみ。 早朝雨降ったらしく、部分的にぬかるみありましたが、時間と共に青空拡がってきました。 東館山(ゴンドラ)からのコースとの合流点の「のっきり」からは急登になりますが、ニセピークなどはなく、潔く、初めに登り出たピークが山頂になります。展望は360度。北アルプス、北信五岳は雲で隠れています。晴れていればパノラマの展望が望めます。 ここから笹原で気持ちの良い稜線歩きになり、40分足らずで志賀高原の最高点、裏岩菅山に。時間が許せば是非、裏岩菅まで脚のばしてください。 シーズン中でも比較的人も少なく、展望も良い山頂はゆっくり寛ぐのに最適(この日も居る間、他の滞在者なし)。 長野オリンピック当時、原生林の広がるこの山の西斜面に、スキー滑降のコースを、との計画ありました。結局、多くの反対運動のため中止に。 そんな経緯もありながら、志賀高原の中でも数少ない自然の姿が残された山域です。 ひたすら高みを目指す山行ばかりでなく、歳と共に何かしらのストーリー性を求める傾向が強くなってきた気がします。 人懐っこいアサギマダラも迎えてくれましたが、今日は途中から、大量の虫の来訪に悩まされました。 再び岩菅山に戻ると、大量のトンボが飛び交っていたためか、虫も逃げていなくなっていました。 ※山名は、岩と付いていますが岩稜帯ではありません。元々の名は、岩巣護山。藩主が、山腹の岩場に鷹狩り用の鷹の巣を営巣させ、護らせたことに由来するそうです。

写真

聖平下登山口 先行駐車はまだ1台のみ

聖平下登山口 先行駐車はまだ1台のみ

一の瀬からの道との合流点

一の瀬からの道との合流点

荒板沢  ここから木階段の急登になります

荒板沢 ここから木階段の急登になります

中間点過ぎから視界も開けてきます

中間点過ぎから視界も開けてきます

ゴゼンタチバナが行程中いたる所に

ゴゼンタチバナが行程中いたる所に

中間点とのっきりとの中間点

中間点とのっきりとの中間点

東館山ゴンドラからの登山道と合流する のっきり

東館山ゴンドラからの登山道と合流する のっきり

ここから正面に岩菅山を眺めながらの登山道になります

ここから正面に岩菅山を眺めながらの登山道になります

振り返ると噴煙上げる浅間山も

振り返ると噴煙上げる浅間山も

山頂直下 あとひと息で山頂

山頂直下 あとひと息で山頂

山頂到達  志賀高原の山々

山頂到達 志賀高原の山々

北アルプス山頂部は雲に隠れています

北アルプス山頂部は雲に隠れています

これから向かう裏岩菅山です 標高もあちらの方がちょっと高い

これから向かう裏岩菅山です 標高もあちらの方がちょっと高い

笹原の快適な稜線 是非脚のばしてみてください

笹原の快適な稜線 是非脚のばしてみてください

稜線からの裏岩菅山

稜線からの裏岩菅山

タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ

裏岩菅山頂です

裏岩菅山頂です

裏岩菅山山頂から烏帽子岳方面 その先は切明へ下ります

裏岩菅山山頂から烏帽子岳方面 その先は切明へ下ります

鳥甲山

鳥甲山

焼額山

焼額山

アサギマダラ滑空 元気良くずっと花に止まらず飛び続けていました

アサギマダラ滑空 元気良くずっと花に止まらず飛び続けていました

アサギマダラ飛翔 この小さな体躯で、台湾方面まで渡るのですから驚きです

アサギマダラ飛翔 この小さな体躯で、台湾方面まで渡るのですから驚きです

珍しく純白のコバイケイソウ

珍しく純白のコバイケイソウ

キアゲハ

キアゲハ

ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク

入道雲発達中

入道雲発達中

ハクサンチドリが山頂祠脇に一輪咲いています

ハクサンチドリが山頂祠脇に一輪咲いています

ハクサンフウロ 蜂

ハクサンフウロ 蜂

タテヤマウツボグサ

タテヤマウツボグサ

荒板沢

荒板沢

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