猿投山★南場 (分岐ミスチョイスなんと5回!)

2021.06.20(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:46

距離

8.6km

上り

765m

下り

765m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 46
休憩時間
31
距離
8.6 km
上り / 下り
765 / 765 m
40
1 27
1 38
22
2

活動詳細

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今日もまた天気が良くて、気温は30℃だけど湿度低めで、風速5m/s。 うん、先週の「猿投山・東場」の続き、南場に行ってみようかね~っと。 ● 予定コース 広沢神社から西尾根を登って加納山へ。そのまま北へ進んで、 ’皿洗いの滝あたりから城ヶ峰経由で下山っと。 体調が良ければ猿投山頂上まで行こうかと思ってたけど、いやーナメてたね、全然無理だった(^^; ● このコースの感想 猿投山エリア、やっぱハンパなく広いわ(^^; 先週の東場は下調べ充分で距離と登りのイメージが出来てたから、楽に感じたけど。 今回は最初から楽勝ダベ~とナメてかかってたから、いざ現場へ行くとシンドイことシンドイこと(笑) 帰宅して活動データのグラフ見て納得。スタートから4.4km、ずーっと登りッパじゃん。その覚悟が出来てなかったねぇ。 んでコースは。 踏み跡は沢山あって分岐が沢山あって、道標が全然ない。こういうの一般的には「迷路」って言うんだよ(^^; スタートからゴールまで、分岐のミスチョイスが、なんと5回! しかも地図見て確認しながら選んで、間違ってとか。 いやーコレは屈辱だわ(笑) 道は。 概ね歩き易いんだけど、西尾根コースから林道へ降りる所が、超悪路だったかな。 沢を転がり落ちる石のように降りろと。。。(笑) それでもまぁ、各務原アルプスの北山から老洞峠へ降りる道よりはマシかなぁ。

猿投山・物見山 スタートは広沢神社。
登り口は、鳥居の向こう。
スタートは広沢神社。 登り口は、鳥居の向こう。
猿投山・物見山 御社の右奥が登り口。
いきなり。なんとも。とっても不安。
御社の右奥が登り口。 いきなり。なんとも。とっても不安。
猿投山・物見山 準備運動もウォーミングアップも無く、いきなりの急坂。
アキレス腱が伸びる伸びる。
準備運動もウォーミングアップも無く、いきなりの急坂。 アキレス腱が伸びる伸びる。
猿投山・物見山 道標のない分岐。
このコースは尾根歩きなので、高い方へ行く左を選択。
でも結局は。
左は、名も無い何も無いピークを経由する道。
右は、そのピークを迂回する道。
ピーク過ぎたら、すぐに合流。
このパターンはこの後も嫌と言うほど出て来る。
道標のない分岐。 このコースは尾根歩きなので、高い方へ行く左を選択。 でも結局は。 左は、名も無い何も無いピークを経由する道。 右は、そのピークを迂回する道。 ピーク過ぎたら、すぐに合流。 このパターンはこの後も嫌と言うほど出て来る。
猿投山・物見山 名も無きピーク付近。
何もない(>_<)
名も無きピーク付近。 何もない(>_<)
猿投山・物見山 洞。
勇者ロトの剣とか隠されているのかも。
洞。 勇者ロトの剣とか隠されているのかも。
猿投山・物見山 スラリと伸びた長い足。
スラリと伸びた長い足。
猿投山・物見山 祝・加納山
祝・加納山
猿投山・物見山 狭いけど山頂広場。三角点あり。
誰も居ない(^^;
狭いけど山頂広場。三角点あり。 誰も居ない(^^;
猿投山・物見山 ちょうど良い岩ベンチ。助かった。
このコース、休憩ポイントがまるでないんだもんなぁ。
ここでしばし休憩。
ちょうど良い岩ベンチ。助かった。 このコース、休憩ポイントがまるでないんだもんなぁ。 ここでしばし休憩。
猿投山・物見山 大木が粉砕された跡。まだ新しい。
なんでこうなる? 誰か秘孔を突いた?
あーもしかして、落雷かな?
大木が粉砕された跡。まだ新しい。 なんでこうなる? 誰か秘孔を突いた? あーもしかして、落雷かな?
猿投山・物見山 この辺、道標のない分岐ダラケ。
向こうで一人、地図見て悩んでるオジサンが。。。
この辺、道標のない分岐ダラケ。 向こうで一人、地図見て悩んでるオジサンが。。。
猿投山・物見山 分岐だらけ。
どっちの道を選んだのか、もう覚えてない(^^;
分岐だらけ。 どっちの道を選んだのか、もう覚えてない(^^;
猿投山・物見山 暗い森の中の斜面を登ってくと、尾根が左右に伸びてて、右にも左にも道がある。
ちょっとウロウロしてしまった。
たしか左へ行って正解だったと思う。
暗い森の中の斜面を登ってくと、尾根が左右に伸びてて、右にも左にも道がある。 ちょっとウロウロしてしまった。 たしか左へ行って正解だったと思う。
猿投山・物見山 この山域、木の根が尾根を維持してるって箇所が沢山あるんだけど。
ここはもう、木の根の下に土が無くなりかけてるよ。
この山域、木の根が尾根を維持してるって箇所が沢山あるんだけど。 ここはもう、木の根の下に土が無くなりかけてるよ。
猿投山・物見山 ミスチョイス分岐1回目。
踏み跡の濃さから右を選んだけど、正解は左だった。
ミスチョイス分岐1回目。 踏み跡の濃さから右を選んだけど、正解は左だった。
猿投山・物見山 ミスチョイス分岐2回目。
尾根歩きコースだからと登りの右を選んだら、名も無きピークの先に道が無かった。
ミスチョイス分岐2回目。 尾根歩きコースだからと登りの右を選んだら、名も無きピークの先に道が無かった。
猿投山・物見山 分岐。
右はたぶん、’皿洗いの滝への近道。
体力的にちょっとだけ余裕があるので、この尾根コースを継続、左を選択。
分岐。 右はたぶん、’皿洗いの滝への近道。 体力的にちょっとだけ余裕があるので、この尾根コースを継続、左を選択。
猿投山・物見山 ミスチョイス分岐3回目。
道が3方向に分かれてる。
地図を見ながら、
左はきっと北西514mピーク方面と判断。
右はドえらい下り。きっと’皿洗いの滝へまっしぐらに降りる急坂コースと判断。
中央を選択。
ミスチョイス分岐3回目。 道が3方向に分かれてる。 地図を見ながら、 左はきっと北西514mピーク方面と判断。 右はドえらい下り。きっと’皿洗いの滝へまっしぐらに降りる急坂コースと判断。 中央を選択。
猿投山・物見山 大岩があった。道はこの大岩を登ってく。
ちと登ってみたら、大岩の先はまだまだ登りだった。
こりゃぁ道が違うだろって地図見たら、これが北西514mピークへと向かう道だった。
さっきの分岐に引き返して、右の急坂を降りたけど・・・
んじゃ分岐の左の道って、いったいドコへ繋がる道なんだろう。
大岩があった。道はこの大岩を登ってく。 ちと登ってみたら、大岩の先はまだまだ登りだった。 こりゃぁ道が違うだろって地図見たら、これが北西514mピークへと向かう道だった。 さっきの分岐に引き返して、右の急坂を降りたけど・・・ んじゃ分岐の左の道って、いったいドコへ繋がる道なんだろう。
猿投山・物見山 右の急坂コースがまた、トンデモ~な道。
写真はまだ楽な部分。この後、沢まで、V字に削られた「沢」の跡を降りてくことになるけど、急な下りで、足を置く場所も無くて、かなりキビシかった。
滑り台を付けて欲しいわぁ。
右の急坂コースがまた、トンデモ~な道。 写真はまだ楽な部分。この後、沢まで、V字に削られた「沢」の跡を降りてくことになるけど、急な下りで、足を置く場所も無くて、かなりキビシかった。 滑り台を付けて欲しいわぁ。
猿投山・物見山 やっと沢まで降りた。
渡って、向こうへ登れるようになっていた。
やっと沢まで降りた。 渡って、向こうへ登れるようになっていた。
猿投山・物見山 川になろうとしている林道西広見線に出た。
川になろうとしている林道西広見線に出た。
猿投山・物見山 '皿洗いの滝。
'皿洗いの滝。
猿投山・物見山 舗装路に出た。城ヶ峰方面への踏込口を探すけど、多すぎてドレが本物か判らない(笑)
結局、写真右の岩の所から踏み込んだ。
写真奥に見えるのは、西広見線を封鎖してるバリケード。
舗装路に出た。城ヶ峰方面への踏込口を探すけど、多すぎてドレが本物か判らない(笑) 結局、写真右の岩の所から踏み込んだ。 写真奥に見えるのは、西広見線を封鎖してるバリケード。
猿投山・物見山 踏み込んでみれば濃い踏み跡があってヨシヨシ正解だったゾと思ってたら、階段の途中に出た。
下から登って来る階段と、上に登ってく階段。
つまり、ちゃんとした踏込口は別にあったということか。が~ん。。。
踏み込んでみれば濃い踏み跡があってヨシヨシ正解だったゾと思ってたら、階段の途中に出た。 下から登って来る階段と、上に登ってく階段。 つまり、ちゃんとした踏込口は別にあったということか。が~ん。。。
猿投山・物見山 ミスチョイス分岐4回目。
写真で見れば、右は倒木が置かれてて行くなと言ってるようだけど。
地図を散々見て、道の方向を確認して、左の道は西の宮入口方面から登って来る道だと判断。
その結果、右を選択した。
ミスチョイス分岐4回目。 写真で見れば、右は倒木が置かれてて行くなと言ってるようだけど。 地図を散々見て、道の方向を確認して、左の道は西の宮入口方面から登って来る道だと判断。 その結果、右を選択した。
猿投山・物見山 ちょっと歩いたら、道が無かった。。。
さっきの分岐に戻って、どれが正解の道なのか散々悩んだ。
さっきの分岐写真で素直に左へ行くのが正解だった。
けど、そーすると、西の宮入口方面から登って来る道はどこで合流したんだろう、見落としたのかな。。。
ちょっと歩いたら、道が無かった。。。 さっきの分岐に戻って、どれが正解の道なのか散々悩んだ。 さっきの分岐写真で素直に左へ行くのが正解だった。 けど、そーすると、西の宮入口方面から登って来る道はどこで合流したんだろう、見落としたのかな。。。
猿投山・物見山 舗装路に出た。
久しぶりに道標というモノに出会った、もしかして今日初めての道標?
舗装路に出た。 久しぶりに道標というモノに出会った、もしかして今日初めての道標?
猿投山・物見山 武田道登山口方向。
階段あるけど、そうキビシくはなく。
武田道登山口方向。 階段あるけど、そうキビシくはなく。
猿投山・物見山 分岐があったので、違うだろーって方向に意図的に踏み込んでみた。
木に「水神へ」って書いてあったけど、
水神って、何?
分岐があったので、違うだろーって方向に意図的に踏み込んでみた。 木に「水神へ」って書いてあったけど、 水神って、何?
猿投山・物見山 ここが展望ポイントかな。
南東方向、やわらぎ森のスタジアムとか見える。
ここが展望ポイントかな。 南東方向、やわらぎ森のスタジアムとか見える。
猿投山・物見山 おぉ立派な道標様、お懐かしゅうございます(涙)
おぉ立派な道標様、お懐かしゅうございます(涙)
猿投山・物見山 城が峰山頂への道は、木の根の道
城が峰山頂への道は、木の根の道
猿投山・物見山 また複雑な分岐。
どの道がどこへ続くとか、もう考える気力がない(笑)
また複雑な分岐。 どの道がどこへ続くとか、もう考える気力がない(笑)
猿投山・物見山 またまた木の根の道。
またまた木の根の道。
猿投山・物見山 ここはピークなのか、尾根の先端なのか。「保安林改良界」って標識があった。
結局、城ヶ峰山頂って、どこだったんだろう。判らぬ。
ここはピークなのか、尾根の先端なのか。「保安林改良界」って標識があった。 結局、城ヶ峰山頂って、どこだったんだろう。判らぬ。
猿投山・物見山 見晴しは、ちょっとだけ。
んで、肝心の武田道登山道へと降りる道が見つからない。
まさか、さっきの道標様まで戻れと??
見晴しは、ちょっとだけ。 んで、肝心の武田道登山道へと降りる道が見つからない。 まさか、さっきの道標様まで戻れと??
猿投山・物見山 西側の斜面の下を見ると、踏み跡っぽい道が。。。あれが武田道登山道へと降りる道だろうか。
もし違ってても、登って来られそうな斜面じゃぁないけど、しょうがない、行ってみよう。
西側の斜面の下を見ると、踏み跡っぽい道が。。。あれが武田道登山道へと降りる道だろうか。 もし違ってても、登って来られそうな斜面じゃぁないけど、しょうがない、行ってみよう。
猿投山・物見山 これは踏み跡だろうか。
ここまで散々騙されて来たので、かなり不安。
これは踏み跡だろうか。 ここまで散々騙されて来たので、かなり不安。
猿投山・物見山 ミスチョイス分岐5回目。
基本、尾根歩きコースなのだから、高い方の直進を選択。
ミスチョイス分岐5回目。 基本、尾根歩きコースなのだから、高い方の直進を選択。
猿投山・物見山 直進の道は、写真に写ってる岩の上で行き止まり。
まぁ岩の横から滑り降りれたかもしれないけど、分岐まで戻って左の道を。
直進の道は、写真に写ってる岩の上で行き止まり。 まぁ岩の横から滑り降りれたかもしれないけど、分岐まで戻って左の道を。
猿投山・物見山 祝・武田道登山口。

いやー。とんでもない迷路だった、散々騙されたぁ(泣)
祝・武田道登山口。 いやー。とんでもない迷路だった、散々騙されたぁ(泣)

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