鈴鹿山脈南端Trail       ピーク19challenge

2021.06.20(日) 日帰り

活動データ

タイム

09:51

距離

27.4km

上り

2149m

下り

2312m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 51
休憩時間
28
距離
27.4 km
上り / 下り
2149 / 2312 m
49
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活動詳細

すべて見る

新しく買った地図を見ていると、柘植から亀山にかけてピークが連なってる!行ってみたい!!と企画しました。も少し楽に廻れると思っていたら、凄く厳しい山々でして^^; 高畑山までグローブつけっぱなしなんて…想像できてませんでした。 JR四日市5:59の始発に乗り、亀山で乗換えて柘植に7時頃到着。見上げてみると山々は雲の中。早く天気が回復してくれないかと願いながら登山口に向かいました。 旗山までは小一時間。途中二度ロストしてしまい、最後は山頂まで直登(笑)しかもまわりは真っ白。 小平山まで行ってUターン、時折雲の切れ目から街の景色が見え隠れ。北打山から倉部山へ向かう頃には、回りの山々がも姿を現すことが多くなりました。 雲の流れによって瞬間瞬間でめまぐるしく変わる眺望を楽しみながら三国山へ。 切り立った岩場を登り、山頂が分岐点。油日岳まで行き戻ってきました。 油日山頂は油日神社の奥宮となっていて、途中、神社の関係者でしょうか、鎌や草刈り機を持たれた2グループの方々とすれ違いました。 伊勢伊賀甲賀の分岐点となっている三国山は表示が「岳」となっていたり、地図によっては少し東側のピークが三国山頂となっていたりで、ちょっと紛らわしいですね。 ここから鈴鹿峠直前まで数えきれないピークを越えるため、険しいアップダウンの連続です。岩場ありヤセ尾根ありで、設置してあるロープを頼りに(案内表示には頼り過ぎないようにとの注意書きが!)グローブが乾くまもありませんでした。急勾配を降る際には後ろ向きになる場面も何度かあり、もうこれはトレイルではないなと思っていまいました。 もう登りは勘弁(笑)と思いながら13時過ぎにようやく鈴鹿峠に到着。 平安時代に開通したという峠道だそうで、石畳や階段などなんとなく歴史が感じられて興味深かったです。 東海自然歩道に沿ってさらに下って、坂下バス停までたどり着いたものの、やっぱり日曜日バスは運休。 気持ちが折れかけたものの、気を取り直して計画通り関町近郊の5つの低山を巡りながらゴールを目指すことにしました。 旧国道1号線の沓掛から登山道に入り筆捨山へ。尾根道にでると道沿いに鎖が設置されています。以前は観光地だったのでしょうか? さらに標高の割には奇岩が多く眺望もいい羽黒山に。途中登山道が岩の真ん中を潜っていてビックリ、えっ~こことおんの~~と、思わずつっこみながら恐る恐る抜け出しましたが、リュックを引っ掛け破ってしまいました涙 一度舗装道路までおりて関富士登山道に向かいますが入口に表示がなくわかりにくい・・・GPSを頼りに分けは入っていくも道は不明瞭。リボンを頼りにほとんど直登でした。 さらに気力を振り絞り、観音山と城山へ。これで計画通り19のピーク登山を完遂! JR関駅到着は17時。結局10時間近くかかってしまい、これまでで最長となりました。 とにかく披露困ぱいでゴールしましたが、那須ヶ原山頂あたりでは、山々を覆っていた雲はすっかり取れ、日もさしてきました。甲賀方面には遥か彼方に琵琶湖が、東側には伊勢湾や知多半島。そして南側には青山高原へと繋がる山々が見渡せます。鈴鹿峠へと下るまで素晴らしい眺望が楽しめる県境稜線でした。

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