筑紫野市 B級名所巡り

2021.06.20(日) 日帰り

活動データ

タイム

01:25

距離

8.4km

上り

108m

下り

86m

活動詳細

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日曜日の午後から、筑紫野市の以前から気になっていた宿題の消化に行ってきました。 因みに移動はバイク移動です。 【たまごトンネル】 筑豊本線の下を潜る、人専用の珍しい形のトンネル。農作業に行くために造られたのではないかと思われるが詳細は不明。地元では「たまごトンネル」と言われているらしい。 【なまず石】 菅原道真公が通りががったら大ナマズが通せんぼをしていた。ひと太刀でぶった切ったら、切られたナマズは石(岩)に変わってしまったらしい。 資料写真では胴体部分とされる岩は、民家と思われるブロック塀から大きくはみ出ておりギョッとするが、現地訪問すると現在は整備されてブロック塀は取り除かれ岩全体が見られるようになっていた。B級感が薄れたのは残念である。 【米噛城址】 城址は防衛省管理で立ち入れないことは事前情報で把握済み。とりあえず見に来た。山全体の周囲はフェンスで囲まれていた。 【片野山】 消滅山だろうなと思っていたら山が残っていた。嬉しい1座ゲットです。 山頂部は墓地霊園になっており、電子基準点「筑紫野」があるらしいが特に探さなかった。

筑紫野市 たまごトンネルに来ました
たまごトンネルに来ました
筑紫野市 中を通りましょう
中を通りましょう
筑紫野市 反対側には自動車教習所がありました
反対側には自動車教習所がありました
筑紫野市 トンネルの反対側
トンネルの反対側
筑紫野市 なまず石を探しに来ました。
あっ! あれ!?
写真と違うけど場所は間違いない
なまず石を探しに来ました。 あっ! あれ!? 写真と違うけど場所は間違いない
筑紫野市 ブロック塀は取り除かれている
ブロック塀は取り除かれている
筑紫野市 向かいの斜面に「頭部」の岩あり
向かいの斜面に「頭部」の岩あり
筑紫野市 解説
解説
筑紫野市 資料写真
資料写真
筑紫野市 ブロック塀からはみ出ている巨石は異様で、こっちの方が迫力がありますね
ブロック塀からはみ出ている巨石は異様で、こっちの方が迫力がありますね
筑紫野市 米噛城址に移動してきました
米噛城址に移動してきました
筑紫野市 豊後大友の家臣である
豊後大友の家臣である
筑紫野市 高橋紹運の築城らしい
高橋紹運の築城らしい
筑紫野市 現地にあった案内図
現地にあった案内図
筑紫野市 防衛省でなく(旧)防衛庁
防衛省でなく(旧)防衛庁
筑紫野市 近くには自衛隊官舎もあるようです
近くには自衛隊官舎もあるようです
筑紫野市 「片野山」に来ました。
東側の取り付きは、道路突き当たりの急な階段のようです
「片野山」に来ました。 東側の取り付きは、道路突き当たりの急な階段のようです
筑紫野市 階段を登ると墓がありました
階段を登ると墓がありました
筑紫野市 左側からぐるっと裏側に回り込みます。
左側には車道が来ており、車道の下は公園になっているようです。
左側からぐるっと裏側に回り込みます。 左側には車道が来ており、車道の下は公園になっているようです。
筑紫野市 裏側に来ました。お寺でしょうか?
裏側に来ました。お寺でしょうか?
筑紫野市 霊園?
霊園?
筑紫野市 階段を登って
階段を登って
筑紫野市 この巨木がある辺りを山頂としました
この巨木がある辺りを山頂としました
筑紫野市 北側にも登ってくる細いルートがありました
北側にも登ってくる細いルートがありました
筑紫野市 おそらく古い墓石を集めたところ
おそらく古い墓石を集めたところ
筑紫野市 放置され土に埋もれた墓石。新しい墓と古い墓が混在していました
放置され土に埋もれた墓石。新しい墓と古い墓が混在していました
筑紫野市 東側の眺め
東側の眺め
筑紫野市 急階段を下りて活動を終了します
急階段を下りて活動を終了します
筑紫野市 南側には二日市公園、こっちからがアプローチしやすいです
南側には二日市公園、こっちからがアプローチしやすいです
筑紫野市 片野山には遺跡もあるそうです。
因みに道場山は、九州縦貫道建設に伴い消滅しているようですね
片野山には遺跡もあるそうです。 因みに道場山は、九州縦貫道建設に伴い消滅しているようですね

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