木賊山・甲武信ヶ岳・三宝山

2021.06.20(日) 日帰り

活動データ

タイム

09:50

距離

16.9km

上り

1869m

下り

1861m

活動詳細

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甲武信ヶ岳に行ってきました。 行こうと思っていた 山が'てんくら,では微妙な感じだったので 予報で '曇り,ながらも'てんくら,が'A,の 甲武信ヶ岳に。 久々に疲れました。

甲武信ヶ岳 西沢渓谷の駐車場よりスタート。
真夜中車を飛ばし コンビニで パスタを頬張り 明け方到着する。
天候は画像のとおりだが 登山者の車が十数台停まって 支度をしている。
天候は最初から期待していないが 雨が降らなければいいなと思う。
西沢渓谷の駐車場よりスタート。 真夜中車を飛ばし コンビニで パスタを頬張り 明け方到着する。 天候は画像のとおりだが 登山者の車が十数台停まって 支度をしている。 天候は最初から期待していないが 雨が降らなければいいなと思う。
甲武信ヶ岳 ゲートの横を通り 登山口入口を目指す。
最初 ゲートと反対方向の国道に向かい 慌てて引き返す。
ゲートの横を通り 登山口入口を目指す。 最初 ゲートと反対方向の国道に向かい 慌てて引き返す。
甲武信ヶ岳 なれいの滝が見える橋。
最初なれあいの滝と 勘違いをして なあなあな名前だな思う。
肝心のなれいの滝は 枝が邪魔して よく見えない。
なれいの滝が見える橋。 最初なれあいの滝と 勘違いをして なあなあな名前だな思う。 肝心のなれいの滝は 枝が邪魔して よく見えない。
甲武信ヶ岳 西沢渓谷の往路と復路が 合流するところにある トイレ。
この先の 西沢山荘の 近くにもトイレはあるが こっちの方が綺麗。 しかしちょっと匂う。
西沢渓谷の往路と復路が 合流するところにある トイレ。 この先の 西沢山荘の 近くにもトイレはあるが こっちの方が綺麗。 しかしちょっと匂う。
甲武信ヶ岳 近丸新道の 登山口入口。
沢沿いの道らしく 雨上がりということもあって 今回はパスする。
徳ちゃん新道に向かう。
近丸新道の 登山口入口。 沢沿いの道らしく 雨上がりということもあって 今回はパスする。 徳ちゃん新道に向かう。
甲武信ヶ岳 ヌク沢にかかっている橋。
元は 鶏冠山より珪石(ガラス等の工業資材)を 運ぶためにかけられた橋とボードに書いてある。
ヌク沢にかかっている橋。 元は 鶏冠山より珪石(ガラス等の工業資材)を 運ぶためにかけられた橋とボードに書いてある。
甲武信ヶ岳 西沢山荘
今は休業中だが 解放されている?
ここから甲武信小屋まで トイレがないので 出来れば済ませておく。
西沢山荘 今は休業中だが 解放されている? ここから甲武信小屋まで トイレがないので 出来れば済ませておく。
甲武信ヶ岳 西沢山荘の近くにある 徳ちゃん新道の 登山口。
登山口まで ちょっと距離があったなあと感じる。
西沢山荘の近くにある 徳ちゃん新道の 登山口。 登山口まで ちょっと距離があったなあと感じる。
甲武信ヶ岳 傾斜がつき始めた登り口 雨上がりの 粘土状の 路面に 足を取られる。
行きはまだ良かったが 帰り 一回転 スピンして 転びそうになる。
傾斜がつき始めた登り口 雨上がりの 粘土状の 路面に 足を取られる。 行きはまだ良かったが 帰り 一回転 スピンして 転びそうになる。
甲武信ヶ岳 容赦ない登りが始まる。
つづら折り だが 傾斜がある。
ソロ登山で当たり前だが 黙々と登る。
容赦ない登りが始まる。 つづら折り だが 傾斜がある。 ソロ登山で当たり前だが 黙々と登る。
甲武信ヶ岳 シャクナゲ の道
少し遅かったみたいで もう花が咲いていなかった。
シャクナゲ の道 少し遅かったみたいで もう花が咲いていなかった。
甲武信ヶ岳 近丸新道と 合流地点近くで この日唯一富士山を 拝む。
当日は見れないと思っていたが ラッキーだった。
近丸新道と 合流地点近くで この日唯一富士山を 拝む。 当日は見れないと思っていたが ラッキーだった。
甲武信ヶ岳 青空も広がってきて やはり'てんくらA,だな と思っていたが すぐにガスがかかる。
青空も広がってきて やはり'てんくらA,だな と思っていたが すぐにガスがかかる。
甲武信ヶ岳 尾根沿いの ボコボコした道を登る。
樹林帯だが 日が差し込み 明るい感じ。
尾根沿いの ボコボコした道を登る。 樹林帯だが 日が差し込み 明るい感じ。
甲武信ヶ岳 近丸新道と 合流地点。
やっとここまで着いたが まだ 甲武信ヶ岳まで 半分くらいある。
ブルースリーの名言 “Don ' t Think!Feel”を 胸に 先を進む。
… ちょっと意味が違うか?
近丸新道と 合流地点。 やっとここまで着いたが まだ 甲武信ヶ岳まで 半分くらいある。 ブルースリーの名言 “Don ' t Think!Feel”を 胸に 先を進む。 … ちょっと意味が違うか?
甲武信ヶ岳 岩がゴツゴツした ガレた傾斜を登る。
他にザレ場の道もある。
西沢渓谷のトイレの近くにあった 鳥瞰図 はかなり角度のある 甲武信ヶ岳が 描かれていたが
「 わかりやすく大げさに 描かれているのだろう」 と思っていたが 大げさではなかった。
岩がゴツゴツした ガレた傾斜を登る。 他にザレ場の道もある。 西沢渓谷のトイレの近くにあった 鳥瞰図 はかなり角度のある 甲武信ヶ岳が 描かれていたが 「 わかりやすく大げさに 描かれているのだろう」 と思っていたが 大げさではなかった。
甲武信ヶ岳 展望台。
天気が良ければ 広瀬湖や 富士山が 見渡せるらしいが どうやら心の目で 見るしかないらしい。
展望台。 天気が良ければ 広瀬湖や 富士山が 見渡せるらしいが どうやら心の目で 見るしかないらしい。
甲武信ヶ岳 戸渡尾根と 奥秩父主稜縦走路 の合流点。
木賊山 まで あと少し。
戸渡尾根と 奥秩父主稜縦走路 の合流点。 木賊山 まで あと少し。
甲武信ヶ岳 木賊山 山頂。
特に眺めはない。
標高2469 M。 2468 M なら に~し~ろ~は~と 覚えやすいのになぁと思う。
木賊山 山頂。 特に眺めはない。 標高2469 M。 2468 M なら に~し~ろ~は~と 覚えやすいのになぁと思う。
甲武信ヶ岳 木賊山 から先にあるザレ場の下りで 甲武信ヶ岳が 姿を見せる。
堂々とした立派な姿だ。
立ち止まって 眺めていると 先行している 登山者が ザレ場で足を滑らせる。
注意をしなければ。
木賊山 から先にあるザレ場の下りで 甲武信ヶ岳が 姿を見せる。 堂々とした立派な姿だ。 立ち止まって 眺めていると 先行している 登山者が ザレ場で足を滑らせる。 注意をしなければ。
甲武信ヶ岳 ガスは抜けたが 雲は抜けきらない。
ガスは抜けたが 雲は抜けきらない。
甲武信ヶ岳 甲武信小屋でトイレを 利用してから 甲武信岳山頂を目指す。
山頂まであと少し。
甲武信小屋でトイレを 利用してから 甲武信岳山頂を目指す。 山頂まであと少し。
甲武信ヶ岳 森をぬけザレ場に出る。
もう一踏ん張り。
森をぬけザレ場に出る。 もう一踏ん張り。
甲武信ヶ岳 甲武信ヶ岳山頂。
展望が良く 山頂らしい山頂。
画像では 誰もいないように見えるが 実際には登山者が ひっきりなしに 登ってくる。
“近くにいた人”の 活動範囲を見ても 色々なところからきていることが分かる。
甲武信ヶ岳山頂。 展望が良く 山頂らしい山頂。 画像では 誰もいないように見えるが 実際には登山者が ひっきりなしに 登ってくる。 “近くにいた人”の 活動範囲を見ても 色々なところからきていることが分かる。
甲武信ヶ岳 甲武信ヶ岳は 百名山の中で 他の百名山が 一番見渡せる 山らしいが 残念ながら雲のベールに 覆われている。
甲武信ヶ岳は 百名山の中で 他の百名山が 一番見渡せる 山らしいが 残念ながら雲のベールに 覆われている。
甲武信ヶ岳 まあ雨が降らないだけでもよかったと。
座れる場所を見つけ 休憩する。
まあ雨が降らないだけでもよかったと。 座れる場所を見つけ 休憩する。
甲武信ヶ岳 休憩の後 埼玉県の 最高峰 三宝山に向かう。
休憩の後 埼玉県の 最高峰 三宝山に向かう。
甲武信ヶ岳 三宝山山頂
木賊山 と同じく 木に囲まれ 展望がない。
とりあえず埼玉のてっぺんを取ったところで 甲武信岳小屋に戻る。
三宝山山頂 木賊山 と同じく 木に囲まれ 展望がない。 とりあえず埼玉のてっぺんを取ったところで 甲武信岳小屋に戻る。
甲武信ヶ岳 巻き道を通り 甲武信岳小屋に戻る。
巻き道を通り 甲武信岳小屋に戻る。
甲武信ヶ岳 この巻き道は歩きやすかった。
この巻き道は歩きやすかった。
甲武信ヶ岳 甲武信岳小屋
昔ながらの風情の建物。
この建物の向かいにある テラスで 昼食をとる。
甲武信岳小屋 昔ながらの風情の建物。 この建物の向かいにある テラスで 昼食をとる。
甲武信ヶ岳 昼食をとった後 巻き道を通って 戸倉尾根に合流し下山する。
昼食をとった後 巻き道を通って 戸倉尾根に合流し下山する。
甲武信ヶ岳 登りでも分かってはいたが 下山でも この山の傾斜は 堪える。
登りでも分かってはいたが 下山でも この山の傾斜は 堪える。
甲武信ヶ岳 登りの時には気づかなかったが シャクナゲが まだちょっとだけ残っていた。
心が和む。
登りの時には気づかなかったが シャクナゲが まだちょっとだけ残っていた。 心が和む。
甲武信ヶ岳 下山の時の方が 道に迷いそうな感じがする。
踏み跡と リボンを確認して 慎重に下る。
下山の時の方が 道に迷いそうな感じがする。 踏み跡と リボンを確認して 慎重に下る。
甲武信ヶ岳 西沢渓谷の 駐車場に到着。
思ったよりも 下山に時間がかかった。
靴を履き替え 道の駅 みとみ に向かう。
西沢渓谷の 駐車場に到着。 思ったよりも 下山に時間がかかった。 靴を履き替え 道の駅 みとみ に向かう。
甲武信ヶ岳 道の駅みとみにて
上が甲武信岳小屋で買ったバッジ(500¥)
下が 道の駅みとみで買ったバッチ(650¥)
終わってみれば 展望には恵まれなかったが 天候には恵まれた 山行だった。
終わった時は もう登らねえと思っていたが 今は まだちょっと 登ってみたいと思って いたりする。
おつかれ山。
道の駅みとみにて 上が甲武信岳小屋で買ったバッジ(500¥) 下が 道の駅みとみで買ったバッチ(650¥) 終わってみれば 展望には恵まれなかったが 天候には恵まれた 山行だった。 終わった時は もう登らねえと思っていたが 今は まだちょっと 登ってみたいと思って いたりする。 おつかれ山。

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