幸運が続いた!編笠山、権現岳~赤岳(八ヶ岳)縦走

2021.06.12(土) 2 DAYS

前からやりたかった権現岳~赤岳の縦走 青年小屋テント泊で行ってきました。 日曜日の予報があまり良くなく、朝から崩れそうなら 諦めてピストンに変更するつもりでした。 初日の天気は高曇りながらも日差しも出て腕がめっちゃ焼けました。 初日に編笠山に直行してから青年小屋で幕営。 当初は西岳だけ考えていましたが、次の日悪天候で登れなかった時の為に 権現岳もやっつけました(結果的に不要でしたが) 1時間おきに明日の天気をチェック 予報はコロコロと変わるのですが、一貫して午前中だけは曇りマーク。 それを信じて(ほとんど賭け・・)翌日縦走決行。 2時起床、3時出発。 空を見上げるとなぜか満天の星空☆彡 うそ?今日は曇り予報だよね?? 全く意識していなかったのでうれしかった! 当然真っ暗ですが昨日登った道なので権現手前の分岐まではサクサク進みます。 ゲンジー梯子まで来るとヘッデンがいらないくらいまで明るくなってきました。 そろそろ日の出の時間。 ご来光も全く期待していなかったのですが 日の出の時間に合わせるかのように雲が割れてまぶしすぎる太陽が☼ 素敵すぎる!しばし立ち止まって全身で太陽の光を浴びる。 キレット小屋を超えいよいよ赤岳山頂へ取りつきます。 かなりの急斜面が続きます。高度感はそれ歩でもありませんが 岩ももろいしザレ場をトラバースする危険個所もあるので慎重になる。 文三郎尾根と合流し、最後の梯子を上ると赤岳登頂! 悪天候にかかわらず多数の登山者がいらっしゃいました。 自分には時間がないので1枚だけ山頂で写真を撮ってそそくさ下山。 下山はクラシックルートの県界尾根。 下りながら思ったのがここの登りはかなりの苦行ですねぇ。 手掛かり、足掛かりが乏しい滑りやすい岩場の鎖や梯子が連続します。 ここで降られたら絶対無理です!死んじゃいます!! 祈りました。 なんとか長かった県界尾根もようやく終わり、清里駅までの長い舗装路もペンギン歩きでクリア。 ぬわんと、駅のホームに入ったと同時に電車がやってきました! 時間によっては一時間に1本のJR小海線ですが なぜかこの時間に臨時列車が来るなんてなんの偶然でしょうか? しかも、電車が動き出しホット安堵し車窓をボーっと眺めていると いつの間にか雨が本降りとなっていました。 今日はほんとラッキーが続いた山行で、ここまでラッキーだと帰り道に 何かデカい不幸が待っているんじゃないかと疑っちゃいましたが いつもは必ずと言っていいほど渋滞に巻き込まれる中央道ですが 今日に限っては一度も渋滞することなく帰ることが出来た(時間が早かったのもありますが) のは最後の幸運でした。 山の神様今日もありがとう!

観音平駐車場
7:00前ですが既に満車です

観音平駐車場 7:00前ですが既に満車です

観音平駐車場 7:00前ですが既に満車です

雲海までは穏やかな道が続きます

雲海までは穏やかな道が続きます

雲海までは穏やかな道が続きます

雲海到着

雲海到着

雲海到着

まさに雲海!

まさに雲海!

まさに雲海!

八ケ岳らしくなってきました

八ケ岳らしくなってきました

八ケ岳らしくなってきました

編笠山と巻道の分岐
多くの方は巻道に行きますが自分は直進して編笠山頂目指します。

編笠山と巻道の分岐 多くの方は巻道に行きますが自分は直進して編笠山頂目指します。

編笠山と巻道の分岐 多くの方は巻道に行きますが自分は直進して編笠山頂目指します。

はーい!

はーい!

はーい!

編笠山へは梯子はこれだけでした(多分)

編笠山へは梯子はこれだけでした(多分)

編笠山へは梯子はこれだけでした(多分)

開けてきて山頂はもうすぐ

開けてきて山頂はもうすぐ

開けてきて山頂はもうすぐ

2日間とも終始こんな感じ
雲と山のサンドイッチ

2日間とも終始こんな感じ 雲と山のサンドイッチ

2日間とも終始こんな感じ 雲と山のサンドイッチ

登頂!人はまだまばら
山頂はとても広く蓼科山とよく似ています

登頂!人はまだまばら 山頂はとても広く蓼科山とよく似ています

登頂!人はまだまばら 山頂はとても広く蓼科山とよく似ています

赤岳と阿弥陀岳
ギボシも

赤岳と阿弥陀岳 ギボシも

赤岳と阿弥陀岳 ギボシも

さて、青年小屋に下ります

さて、青年小屋に下ります

さて、青年小屋に下ります

青年小屋が見えて来ました
ずっと急な下りでした

青年小屋が見えて来ました ずっと急な下りでした

青年小屋が見えて来ました ずっと急な下りでした

遠い飲み屋さん

遠い飲み屋さん

遠い飲み屋さん

テント設営
まだ時間が早いので4張ほど

テント設営 まだ時間が早いので4張ほど

テント設営 まだ時間が早いので4張ほど

水場まで5分程度
夜だとちょっと面倒に感じるかもしれません
水はチョー冷たくてキャリーに入れて素手で持っていると手が凍る(笑)

水場まで5分程度 夜だとちょっと面倒に感じるかもしれません 水はチョー冷たくてキャリーに入れて素手で持っていると手が凍る(笑)

水場まで5分程度 夜だとちょっと面倒に感じるかもしれません 水はチョー冷たくてキャリーに入れて素手で持っていると手が凍る(笑)

登って下りたらまずこれっす!

登って下りたらまずこれっす!

登って下りたらまずこれっす!

少しのんびりした後西岳へ

少しのんびりした後西岳へ

少しのんびりした後西岳へ

西岳登頂!

西岳登頂!

西岳登頂!

眺めはとても良かった

眺めはとても良かった

眺めはとても良かった

この日の富士山はずっと雲に浮かんでいました

この日の富士山はずっと雲に浮かんでいました

この日の富士山はずっと雲に浮かんでいました

いったんテント場まで戻ってきて
今度は権現岳へ

いったんテント場まで戻ってきて 今度は権現岳へ

いったんテント場まで戻ってきて 今度は権現岳へ

いきなり急登が続きます

いきなり急登が続きます

いきなり急登が続きます

岩場も出現

岩場も出現

岩場も出現

のろし場
この先から山容がガラッと変わります

のろし場 この先から山容がガラッと変わります

のろし場 この先から山容がガラッと変わります

鎖も出現しますが使う必要はないと思います

鎖も出現しますが使う必要はないと思います

鎖も出現しますが使う必要はないと思います

権現小屋が見えて来ました

権現小屋が見えて来ました

権現小屋が見えて来ました

ガレ場のトラバース

ガレ場のトラバース

ガレ場のトラバース

権現岳山頂の奇岩

権現岳山頂の奇岩

権現岳山頂の奇岩

権現小屋到着
今年も休業です

権現小屋到着 今年も休業です

権現小屋到着 今年も休業です

山頂に行く前に

山頂に行く前に

山頂に行く前に

キレット方面を偵察

キレット方面を偵察

キレット方面を偵察

ゲンジー梯子下ります

ゲンジー梯子下ります

ゲンジー梯子下ります

旭岳山頂
今日はここまで
この先は明日の天候しだいです

旭岳山頂 今日はここまで この先は明日の天候しだいです

旭岳山頂 今日はここまで この先は明日の天候しだいです

ここから見る赤岳も男前ですね~

ここから見る赤岳も男前ですね~

ここから見る赤岳も男前ですね~

戻ります

戻ります

戻ります

権現岳到着
山頂はこの上です

権現岳到着 山頂はこの上です

権現岳到着 山頂はこの上です

山頂の剣

山頂の剣

山頂の剣

タッチ

タッチ

タッチ

山頂の標識がなぜか見つからず

山頂の標識がなぜか見つからず

山頂の標識がなぜか見つからず

戻るにギボシを登り忘れてたので登りました

戻るにギボシを登り忘れてたので登りました

戻るにギボシを登り忘れてたので登りました

生活感のあるテントまで戻ってきました(笑)

生活感のあるテントまで戻ってきました(笑)

生活感のあるテントまで戻ってきました(笑)

夕暮れの青年小屋

夕暮れの青年小屋

夕暮れの青年小屋

少し登って夕日を待ちましたがこの位置からは見れず
下の方がよかったみたい・・・
急いでおりましたが間に合わず💦

少し登って夕日を待ちましたがこの位置からは見れず 下の方がよかったみたい・・・ 急いでおりましたが間に合わず💦

少し登って夕日を待ちましたがこの位置からは見れず 下の方がよかったみたい・・・ 急いでおりましたが間に合わず💦

でもテント場から綺麗な夕焼けが見れました
夕焼け・・・・明日は雨かな

でもテント場から綺麗な夕焼けが見れました 夕焼け・・・・明日は雨かな

でもテント場から綺麗な夕焼けが見れました 夕焼け・・・・明日は雨かな

翌朝(といっても3時前ですが)
テントを撤収して出発
少し薄曇りも満天の星空が!
しかしこれもすぐに雲に隠れてしまいました

翌朝(といっても3時前ですが) テントを撤収して出発 少し薄曇りも満天の星空が! しかしこれもすぐに雲に隠れてしまいました

翌朝(といっても3時前ですが) テントを撤収して出発 少し薄曇りも満天の星空が! しかしこれもすぐに雲に隠れてしまいました

赤岳目指します!
先ずは権現岳へ

赤岳目指します! 先ずは権現岳へ

赤岳目指します! 先ずは権現岳へ

山頂近くの分岐
今日は権現岳はスルーしてキレット方面へ

山頂近くの分岐 今日は権現岳はスルーしてキレット方面へ

山頂近くの分岐 今日は権現岳はスルーしてキレット方面へ

今日の赤岳と阿弥陀岳山頂は雲の中

今日の赤岳と阿弥陀岳山頂は雲の中

今日の赤岳と阿弥陀岳山頂は雲の中

また下ります
だいぶ明るくなってきてもうヘッデンはいりません

また下ります だいぶ明るくなってきてもうヘッデンはいりません

また下ります だいぶ明るくなってきてもうヘッデンはいりません

旭岳は巻きます

旭岳は巻きます

旭岳は巻きます

そして夜が明けた・・・
まさかのご来光!
どんより空だったので全く期待していなかっただけに感動の雨あられ

そして夜が明けた・・・ まさかのご来光! どんより空だったので全く期待していなかっただけに感動の雨あられ

そして夜が明けた・・・ まさかのご来光! どんより空だったので全く期待していなかっただけに感動の雨あられ

旭岳を下るとしばし平和なトレッキング

旭岳を下るとしばし平和なトレッキング

旭岳を下るとしばし平和なトレッキング

つるね到着
コマクサの開花にはまだ時期が早いようです

つるね到着 コマクサの開花にはまだ時期が早いようです

つるね到着 コマクサの開花にはまだ時期が早いようです

なめてません

なめてません

なめてません

今日も大雲海

今日も大雲海

今日も大雲海

キレット小屋到着

キレット小屋到着

キレット小屋到着

今年も営業しないみたいです・・・

今年も営業しないみたいです・・・

今年も営業しないみたいです・・・

雨が降る前に赤岳へ

雨が降る前に赤岳へ

雨が降る前に赤岳へ

赤岳へ取りつきます

赤岳へ取りつきます

赤岳へ取りつきます

ここからずっともろい岩盤の急登になります

ここからずっともろい岩盤の急登になります

ここからずっともろい岩盤の急登になります

山頂はまだまだ見えません

山頂はまだまだ見えません

山頂はまだまだ見えません

急な崖をひたすら登ります
岩がもろく、指を掛けると大方グラつきます。先行者がいたら落石が怖い・・・
スタンバイオッケーな岩がゴロゴロしています

急な崖をひたすら登ります 岩がもろく、指を掛けると大方グラつきます。先行者がいたら落石が怖い・・・ スタンバイオッケーな岩がゴロゴロしています

急な崖をひたすら登ります 岩がもろく、指を掛けると大方グラつきます。先行者がいたら落石が怖い・・・ スタンバイオッケーな岩がゴロゴロしています

梯子もなんかも持つと“ギュイ”っと嫌な音がします(崩落はしないとは思いますが)

梯子もなんかも持つと“ギュイ”っと嫌な音がします(崩落はしないとは思いますが)

梯子もなんかも持つと“ギュイ”っと嫌な音がします(崩落はしないとは思いますが)

細いトラバースして

細いトラバースして

細いトラバースして

まだまだ登ります

まだまだ登ります

まだまだ登ります

斜度がゆるくなりザレ場をジグザグに登ると

斜度がゆるくなりザレ場をジグザグに登ると

斜度がゆるくなりザレ場をジグザグに登ると

やっと分岐に着きました
右に行くと山頂なのですが

やっと分岐に着きました 右に行くと山頂なのですが

やっと分岐に着きました 右に行くと山頂なのですが

文三郎尾根の岩場が気になったので直進しました

文三郎尾根の岩場が気になったので直進しました

文三郎尾根の岩場が気になったので直進しました

幹線道路に合流しました!
ここまで誰にも遭遇しませんでしたが一気に交通量が増える

幹線道路に合流しました! ここまで誰にも遭遇しませんでしたが一気に交通量が増える

幹線道路に合流しました! ここまで誰にも遭遇しませんでしたが一気に交通量が増える

無積雪は初めて
ゴッツゴツですね

無積雪は初めて ゴッツゴツですね

無積雪は初めて ゴッツゴツですね

因みに2月はこんな感じでした(上から)
まっ平らで登りやすい

因みに2月はこんな感じでした(上から) まっ平らで登りやすい

因みに2月はこんな感じでした(上から) まっ平らで登りやすい

山頂は目の前です

山頂は目の前です

山頂は目の前です

赤岳登頂!
山頂は大混雑・・・
写真撮影の順番待ちが出来ていましたが雨が降り出す前に下山したかったので隙を見てこっそり撮影(笑)

赤岳登頂! 山頂は大混雑・・・ 写真撮影の順番待ちが出来ていましたが雨が降り出す前に下山したかったので隙を見てこっそり撮影(笑)

赤岳登頂! 山頂は大混雑・・・ 写真撮影の順番待ちが出来ていましたが雨が降り出す前に下山したかったので隙を見てこっそり撮影(笑)

さすが人気の山です!

さすが人気の山です!

さすが人気の山です!

頂上山荘

頂上山荘

頂上山荘

県界尾根で下山します

県界尾根で下山します

県界尾根で下山します

ここからが長かった・・・
もう天気がやばそう!

ここからが長かった・・・ もう天気がやばそう!

ここからが長かった・・・ もう天気がやばそう!

長い貧弱な梯子

長い貧弱な梯子

長い貧弱な梯子

梯子の下部が地面に接地しておらず
ぶらんぶらん揺れます
地味にこわい・・・・

梯子の下部が地面に接地しておらず ぶらんぶらん揺れます 地味にこわい・・・・

梯子の下部が地面に接地しておらず ぶらんぶらん揺れます 地味にこわい・・・・

今回初めての雪渓(といっても1メートルくらい)

今回初めての雪渓(といっても1メートルくらい)

今回初めての雪渓(といっても1メートルくらい)

梯子を下ってからの鎖の取りつきって結構怖い(登りならいいけど)

梯子を下ってからの鎖の取りつきって結構怖い(登りならいいけど)

梯子を下ってからの鎖の取りつきって結構怖い(登りならいいけど)

岩の表面が結構滑るのでここで雨に降られるとやばいかも・・
慎重に急ぎます

岩の表面が結構滑るのでここで雨に降られるとやばいかも・・ 慎重に急ぎます

岩の表面が結構滑るのでここで雨に降られるとやばいかも・・ 慎重に急ぎます

この後、何度も何度も鎖場が出てきて疲れもピークなので正直ウンザリ~💦

この後、何度も何度も鎖場が出てきて疲れもピークなので正直ウンザリ~💦

この後、何度も何度も鎖場が出てきて疲れもピークなので正直ウンザリ~💦

ふぅ~
ようやく平和になりました

ふぅ~ ようやく平和になりました

ふぅ~ ようやく平和になりました

開けたところで権現岳から赤岳の稜線が一望
大天狗、小天狗、カニのハサミもよくわかります

開けたところで権現岳から赤岳の稜線が一望 大天狗、小天狗、カニのハサミもよくわかります

開けたところで権現岳から赤岳の稜線が一望 大天狗、小天狗、カニのハサミもよくわかります

おぉ!やっとこさ清里の文字が!

おぉ!やっとこさ清里の文字が!

おぉ!やっとこさ清里の文字が!

長かった県界尾根をようやく脱出

長かった県界尾根をようやく脱出

長かった県界尾根をようやく脱出

しかし、ここからがよ地獄でした・・・もはやヘトヘで足も痛い・・・登山口から清里駅まで約5㎞
硬い登山靴に硬いアスファルトはもはや拷問!ペンギンのようにぺたぺた歩きました・・・

しかし、ここからがよ地獄でした・・・もはやヘトヘで足も痛い・・・登山口から清里駅まで約5㎞ 硬い登山靴に硬いアスファルトはもはや拷問!ペンギンのようにぺたぺた歩きました・・・

しかし、ここからがよ地獄でした・・・もはやヘトヘで足も痛い・・・登山口から清里駅まで約5㎞ 硬い登山靴に硬いアスファルトはもはや拷問!ペンギンのようにぺたぺた歩きました・・・

踏切や~ これが見たかった!
普段は嫌いだけど今日は好き❣️

踏切や~ これが見たかった! 普段は嫌いだけど今日は好き❣️

踏切や~ これが見たかった! 普段は嫌いだけど今日は好き❣️

AM10:30  清里駅爆着! 
な、長かったぁ🥺

AM10:30 清里駅爆着! な、長かったぁ🥺

AM10:30 清里駅爆着! な、長かったぁ🥺

小海線で小淵沢駅へ

小海線で小淵沢駅へ

小海線で小淵沢駅へ

この後小淵沢駅からタクシーで観音平駐車場まで行き帰路に着きました

この後小淵沢駅からタクシーで観音平駐車場まで行き帰路に着きました

この後小淵沢駅からタクシーで観音平駐車場まで行き帰路に着きました

お疲れ様でした~
(ほんっと疲れました・・・)

お疲れ様でした~ (ほんっと疲れました・・・)

お疲れ様でした~ (ほんっと疲れました・・・)

観音平駐車場 7:00前ですが既に満車です

雲海までは穏やかな道が続きます

雲海到着

まさに雲海!

八ケ岳らしくなってきました

編笠山と巻道の分岐 多くの方は巻道に行きますが自分は直進して編笠山頂目指します。

はーい!

編笠山へは梯子はこれだけでした(多分)

開けてきて山頂はもうすぐ

2日間とも終始こんな感じ 雲と山のサンドイッチ

登頂!人はまだまばら 山頂はとても広く蓼科山とよく似ています

赤岳と阿弥陀岳 ギボシも

さて、青年小屋に下ります

青年小屋が見えて来ました ずっと急な下りでした

遠い飲み屋さん

テント設営 まだ時間が早いので4張ほど

水場まで5分程度 夜だとちょっと面倒に感じるかもしれません 水はチョー冷たくてキャリーに入れて素手で持っていると手が凍る(笑)

登って下りたらまずこれっす!

少しのんびりした後西岳へ

西岳登頂!

眺めはとても良かった

この日の富士山はずっと雲に浮かんでいました

いったんテント場まで戻ってきて 今度は権現岳へ

いきなり急登が続きます

岩場も出現

のろし場 この先から山容がガラッと変わります

鎖も出現しますが使う必要はないと思います

権現小屋が見えて来ました

ガレ場のトラバース

権現岳山頂の奇岩

権現小屋到着 今年も休業です

山頂に行く前に

キレット方面を偵察

ゲンジー梯子下ります

旭岳山頂 今日はここまで この先は明日の天候しだいです

ここから見る赤岳も男前ですね~

戻ります

権現岳到着 山頂はこの上です

山頂の剣

タッチ

山頂の標識がなぜか見つからず

戻るにギボシを登り忘れてたので登りました

生活感のあるテントまで戻ってきました(笑)

夕暮れの青年小屋

少し登って夕日を待ちましたがこの位置からは見れず 下の方がよかったみたい・・・ 急いでおりましたが間に合わず💦

でもテント場から綺麗な夕焼けが見れました 夕焼け・・・・明日は雨かな

翌朝(といっても3時前ですが) テントを撤収して出発 少し薄曇りも満天の星空が! しかしこれもすぐに雲に隠れてしまいました

赤岳目指します! 先ずは権現岳へ

山頂近くの分岐 今日は権現岳はスルーしてキレット方面へ

今日の赤岳と阿弥陀岳山頂は雲の中

また下ります だいぶ明るくなってきてもうヘッデンはいりません

旭岳は巻きます

そして夜が明けた・・・ まさかのご来光! どんより空だったので全く期待していなかっただけに感動の雨あられ

旭岳を下るとしばし平和なトレッキング

つるね到着 コマクサの開花にはまだ時期が早いようです

なめてません

今日も大雲海

キレット小屋到着

今年も営業しないみたいです・・・

雨が降る前に赤岳へ

赤岳へ取りつきます

ここからずっともろい岩盤の急登になります

山頂はまだまだ見えません

急な崖をひたすら登ります 岩がもろく、指を掛けると大方グラつきます。先行者がいたら落石が怖い・・・ スタンバイオッケーな岩がゴロゴロしています

梯子もなんかも持つと“ギュイ”っと嫌な音がします(崩落はしないとは思いますが)

細いトラバースして

まだまだ登ります

斜度がゆるくなりザレ場をジグザグに登ると

やっと分岐に着きました 右に行くと山頂なのですが

文三郎尾根の岩場が気になったので直進しました

幹線道路に合流しました! ここまで誰にも遭遇しませんでしたが一気に交通量が増える

無積雪は初めて ゴッツゴツですね

因みに2月はこんな感じでした(上から) まっ平らで登りやすい

山頂は目の前です

赤岳登頂! 山頂は大混雑・・・ 写真撮影の順番待ちが出来ていましたが雨が降り出す前に下山したかったので隙を見てこっそり撮影(笑)

さすが人気の山です!

頂上山荘

県界尾根で下山します

ここからが長かった・・・ もう天気がやばそう!

長い貧弱な梯子

梯子の下部が地面に接地しておらず ぶらんぶらん揺れます 地味にこわい・・・・

今回初めての雪渓(といっても1メートルくらい)

梯子を下ってからの鎖の取りつきって結構怖い(登りならいいけど)

岩の表面が結構滑るのでここで雨に降られるとやばいかも・・ 慎重に急ぎます

この後、何度も何度も鎖場が出てきて疲れもピークなので正直ウンザリ~💦

ふぅ~ ようやく平和になりました

開けたところで権現岳から赤岳の稜線が一望 大天狗、小天狗、カニのハサミもよくわかります

おぉ!やっとこさ清里の文字が!

長かった県界尾根をようやく脱出

しかし、ここからがよ地獄でした・・・もはやヘトヘで足も痛い・・・登山口から清里駅まで約5㎞ 硬い登山靴に硬いアスファルトはもはや拷問!ペンギンのようにぺたぺた歩きました・・・

踏切や~ これが見たかった! 普段は嫌いだけど今日は好き❣️

AM10:30 清里駅爆着! な、長かったぁ🥺

小海線で小淵沢駅へ

この後小淵沢駅からタクシーで観音平駐車場まで行き帰路に着きました

お疲れ様でした~ (ほんっと疲れました・・・)

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