第2弾 太平山 晃石山 馬不入山 縦走 大中寺登山口より

2015.07.19(日) 05:41 - 2015.07.19(日) 09:41
大中寺登山口より太平山・晃石山・馬不入山迄の縦走コース久し振りにタブレットを持って登って着ました。 このコースは、近隣の方や、埼玉県からも、多くの方がトレーニングコースとして登りに来ています。 これから、登りに来られる方の案内になればと想い、ゆっくり登ってみました。 大中寺コースは、東武日光線新大平下駅下車で、西口よりブドウ団地に向かい歩いて大中寺を目指します。 今回、これから太平山に初めて登ってみようかなと、計画されている方の参考になれたらとても嬉しいです。

写真

大中寺のあじさいも6月に入った頃が見頃になると思います。

大中寺のあじさいも6月に入った頃が見頃になると思います。

これより大中寺からの登山が始まります。低山ですが、とても人気のある縦走コースです。こちらからは太平山コース ぐみの木峠コース その他4箇所のバリエーションコースが有ります。

これより大中寺からの登山が始まります。低山ですが、とても人気のある縦走コースです。こちらからは太平山コース ぐみの木峠コース その他4箇所のバリエーションコースが有ります。

大中寺入り口にある案内板です。駅までの距離が書いてあります。ただし表記の駅は両毛線の駅になります、東武線の新大平下駅はもう少し遠くなります。歩いた事が無いので、正確な距離は近い内に歩いて調べてみます。

大中寺入り口にある案内板です。駅までの距離が書いてあります。ただし表記の駅は両毛線の駅になります、東武線の新大平下駅はもう少し遠くなります。歩いた事が無いので、正確な距離は近い内に歩いて調べてみます。

馬首の井戸隣から入山します。

馬首の井戸隣から入山します。

ここから太平山への登りになります。

ここから太平山への登りになります。

ここに出て来ます。右に進むと太平山神社を通り太平山に向かいます。左に進むと今回の縦走コースマイクロウェーブ塔への道を進みます。

ここに出て来ます。右に進むと太平山神社を通り太平山に向かいます。左に進むと今回の縦走コースマイクロウェーブ塔への道を進みます。

登りきった所にある案内板です。

登りきった所にある案内板です。

この道を晃石山に向かい進みます。

この道を晃石山に向かい進みます。

途中にある分岐点です。どちらに行っても同じ所で合流します。左は平ですし、右に進むと山道です。訓練では山道に進みましょう。

途中にある分岐点です。どちらに行っても同じ所で合流します。左は平ですし、右に進むと山道です。訓練では山道に進みましょう。

こんな感じでなだらかな登りと平坦地です。

こんな感じでなだらかな登りと平坦地です。

ここで合流します。細い山道に進みましょう。道は鉄塔に向かい終わります。

ここで合流します。細い山道に進みましょう。道は鉄塔に向かい終わります。

ぐみの木峠に到着しました。案内板方向に向かうと大中寺に到着します。時間が無い時のサブコースになります。時間は25分から30分位です。

ぐみの木峠に到着しました。案内板方向に向かうと大中寺に到着します。時間が無い時のサブコースになります。時間は25分から30分位です。

右に進むと晃石山に向かいます。

右に進むと晃石山に向かいます。

木道の階段か山の中を進みます。

木道の階段か山の中を進みます。

ここを登ります。

ここを登ります。

見晴らしに到着です。一休みして行きましょう。

見晴らしに到着です。一休みして行きましょう。

ここからの眺めです。

ここからの眺めです。

ここから登りが続きます。頑張って登って下さい。

ここから登りが続きます。頑張って登って下さい。

登りの途中にある案内板です。あと少しガンバです。

登りの途中にある案内板です。あと少しガンバです。

少し険しい登りです。

少し険しい登りです。

最近取り付けられた案内板です。これを過ぎればひと安心です。なだらかな道に戻ります。

最近取り付けられた案内板です。これを過ぎればひと安心です。なだらかな道に戻ります。

もう少しで視界が開けます。

もう少しで視界が開けます。

ちょっと手前にあるバリエーションコース4箇所の到着点です。少し下の木にABCDと表記があります。このコースは、登りがきついので体力作りにはけっこう効果が有ると思います。下りに使うと短時間で大中寺に着けます。ただ滑りますので慎重に下山して下さい。

ちょっと手前にあるバリエーションコース4箇所の到着点です。少し下の木にABCDと表記があります。このコースは、登りがきついので体力作りにはけっこう効果が有ると思います。下りに使うと短時間で大中寺に着けます。ただ滑りますので慎重に下山して下さい。

ここからも視界が開けています。

ここからも視界が開けています。

この辺から隣に消防のデジタル回線の鉄塔への道が平行しています。パラグライダーの発着場まで伸びています。

この辺から隣に消防のデジタル回線の鉄塔への道が平行しています。パラグライダーの発着場まで伸びています。

4月位から運用が始まった消防のデジタルの送受信アンテナです。ここに建てなければならなかったかは、疑問が残ります。ここで無ければ支障があると言う事ですが、景観が非常に悪くなりました。

4月位から運用が始まった消防のデジタルの送受信アンテナです。ここに建てなければならなかったかは、疑問が残ります。ここで無ければ支障があると言う事ですが、景観が非常に悪くなりました。

ここがパラグライダーの発着場への入り口です。以前より使われていない様に感じます。

ここがパラグライダーの発着場への入り口です。以前より使われていない様に感じます。

発着場からの眺めです。

発着場からの眺めです。

発着場のベンチです。こんな感じのところです。

発着場のベンチです。こんな感じのところです。

発着場から1分位下ると、分岐点になります。右に進むと晃石山山頂です。左に進むと晃石山神社に向かいます。今回は山頂に向かいます。

発着場から1分位下ると、分岐点になります。右に進むと晃石山山頂です。左に進むと晃石山神社に向かいます。今回は山頂に向かいます。

晃石山山頂に着きました。ここは栃木百名山の1座になります。北面を眺めています。雲が多くて男体山が少しだけ見えていました。

晃石山山頂に着きました。ここは栃木百名山の1座になります。北面を眺めています。雲が多くて男体山が少しだけ見えていました。

北側からの山頂の全景です。

北側からの山頂の全景です。

百名山の掲示板です。419mこの縦走コースの最高点です。

百名山の掲示板です。419mこの縦走コースの最高点です。

1等三角点です。間違って造られたと言う噂の三角点です。

1等三角点です。間違って造られたと言う噂の三角点です。

鳥居からの三角点と晃石山神社の祠です。

鳥居からの三角点と晃石山神社の祠です。

桜峠に向かう途中にある案内板です。

桜峠に向かう途中にある案内板です。

案内板のある所の分岐点です。右に進むと晃石山神社へのまき道です。左は晃石山に進みます。

案内板のある所の分岐点です。右に進むと晃石山神社へのまき道です。左は晃石山に進みます。

この表記板が立つまで名前があった事知りませんでした。

この表記板が立つまで名前があった事知りませんでした。

山頂からの眺められる僅かの景色です。正面に田沼の諏訪岳が見えています。

山頂からの眺められる僅かの景色です。正面に田沼の諏訪岳が見えています。

桜峠への手すりが見えてきました。

桜峠への手すりが見えてきました。

峠へのキツイくだりです。登りは、このルート最大のきつい登りになります。

峠へのキツイくだりです。登りは、このルート最大のきつい登りになります。

下る途中からの風景です。

下る途中からの風景です。

もう少しで、桜峠到着です。

もう少しで、桜峠到着です。

桜峠にある案内板です。村檜神社へは桜峠を下り東北道をくぐり諏訪岳に登る麓にある由緒ある神社です。左に進むと馬不入山に向かいます。

桜峠にある案内板です。村檜神社へは桜峠を下り東北道をくぐり諏訪岳に登る麓にある由緒ある神社です。左に進むと馬不入山に向かいます。

桜峠にある東屋です。ここを南に下ると清水寺の登山口に到着します。

桜峠にある東屋です。ここを南に下ると清水寺の登山口に到着します。

桜峠について書かれた案内板です。

桜峠について書かれた案内板です。

桜峠からの眺めは、以前ここまでありませんでした。山を伐採して造られた景観です。眺めが良くなったのは、結構な事なのですが、台風シーズンの風当たりが非常に強くなりました。最近桜の苗木が植えられましたが、その影響で何本かの大きな桜の木が倒れてしまいました。

桜峠からの眺めは、以前ここまでありませんでした。山を伐採して造られた景観です。眺めが良くなったのは、結構な事なのですが、台風シーズンの風当たりが非常に強くなりました。最近桜の苗木が植えられましたが、その影響で何本かの大きな桜の木が倒れてしまいました。

振り返って見た桜峠です。

振り返って見た桜峠です。

今の時期こんなきのこがあちこちに見られます。

今の時期こんなきのこがあちこちに見られます。

馬不入山に向かう途中の少しキツイ登りです。下りには滑りますので注意して下さい。

馬不入山に向かう途中の少しキツイ登りです。下りには滑りますので注意して下さい。

少しづつ馬不入山近付いています。

少しづつ馬不入山近付いています。

この穴は少し分かり辛いと思いますが、イノシシによって彫られた穴です。3年前位から至る所に掘られています。以前今の時期にはゆりの花があちこち咲いていたのですが、食べられてしまい花を見ることが無くなってしまいました。

この穴は少し分かり辛いと思いますが、イノシシによって彫られた穴です。3年前位から至る所に掘られています。以前今の時期にはゆりの花があちこち咲いていたのですが、食べられてしまい花を見ることが無くなってしまいました。

後、400mです。

後、400mです。

ここを登り切ると、もう直ぐ馬不入山到着です。

ここを登り切ると、もう直ぐ馬不入山到着です。

馬不入山の広場に到着です。

馬不入山の広場に到着です。

山頂にある案内板です。

山頂にある案内板です。

広場にあるベンチ2客です。ここで休んでから帰りの縦走です。

広場にあるベンチ2客です。ここで休んでから帰りの縦走です。

この道を太平山へと戻ります。南に下ると馬不入山への登山口になります。

この道を太平山へと戻ります。南に下ると馬不入山への登山口になります。

桜峠に戻って来ました。

桜峠に戻って来ました。

ここからの登りは、けっこうな登りになります。頑張って登って下さい。体力付きますよー

ここからの登りは、けっこうな登りになります。頑張って登って下さい。体力付きますよー

いよいよ登り終えますね。お疲れ様でした。息を整えてくださいね。

いよいよ登り終えますね。お疲れ様でした。息を整えてくださいね。

晃石山への分岐点まで来ました。今回は巻き道を進み晃石山神社に向かいます。

晃石山への分岐点まで来ました。今回は巻き道を進み晃石山神社に向かいます。

晃石山神社に着きました。

晃石山神社に着きました。

晃石山神社の鳥居の前にある鏡石です。

晃石山神社の鳥居の前にある鏡石です。

この案内板の前から下ると、清水寺の登山口に着きます。

この案内板の前から下ると、清水寺の登山口に着きます。

晃石山神社前を右に進むと太平山方面です。

晃石山神社前を右に進むと太平山方面です。

晃石山神社前にある鳥居と鏡石とベンチです。

晃石山神社前にある鳥居と鏡石とベンチです。

右へは太平山 上の方向に進むと晃石山山頂です。

右へは太平山 上の方向に進むと晃石山山頂です。

見晴らしまで、戻って来ました。

見晴らしまで、戻って来ました。

ぐみの木峠まで来ました。後1kmちょっとで太平山神社です。

ぐみの木峠まで来ました。後1kmちょっとで太平山神社です。

マイクロウェーブ道分岐点です。帰りも山道に進みます。

マイクロウェーブ道分岐点です。帰りも山道に進みます。

登り終えて分岐に着きました。帰りは太平山に向かいます。

登り終えて分岐に着きました。帰りは太平山に向かいます。

富士浅間神社方面に進むと太平山山頂です。右に進むと巻道から太平山神社に向かいます

富士浅間神社方面に進むと太平山山頂です。右に進むと巻道から太平山神社に向かいます

富士浅間神社到着です。

富士浅間神社到着です。

富士浅間神社案内板です。

富士浅間神社案内板です。

富士浅間神社です。左手奥に山頂があります。

富士浅間神社です。左手奥に山頂があります。

太平山の表示板です。

太平山の表示板です。

山頂からの富士浅間神社です。直ぐ下になります。

山頂からの富士浅間神社です。直ぐ下になります。

富士浅間神社からの下り道です。ここから太平山神社に向かいます。

富士浅間神社からの下り道です。ここから太平山神社に向かいます。

富士浅間神社から下った所にある案内板です。

富士浅間神社から下った所にある案内板です。

太平山神社への山道を下っています。

太平山神社への山道を下っています。

まだ下ります。

まだ下ります。

途中にある奥宮への入り口です。小さな奥宮が奉られています。

途中にある奥宮への入り口です。小さな奥宮が奉られています。

途中開けた所からの、栃木市の景観です。

途中開けた所からの、栃木市の景観です。

太平山神社に到着です。

太平山神社に到着です。

ここで清めてから参拝下さい。

ここで清めてから参拝下さい。

太平山神社本堂です。元旦には毎年ご来光と共にお参りしています。私事ですが・・・

太平山神社本堂です。元旦には毎年ご来光と共にお参りしています。私事ですが・・・

名前は分かりません。植物にはとっても疎いんです。白一点でした。

名前は分かりません。植物にはとっても疎いんです。白一点でした。

階段途中からの太平山神社です。

階段途中からの太平山神社です。

境内に向かう西からの通路です。

境内に向かう西からの通路です。

天狗の投石と鳥居です。

天狗の投石と鳥居です。

この下のお店から向かうと太平山神社です。私は店の正面から右手に向かい大中寺に下ります。

この下のお店から向かうと太平山神社です。私は店の正面から右手に向かい大中寺に下ります。

大中寺への分岐点に戻って来ました。

大中寺への分岐点に戻って来ました。

ここから下れば大中寺登山口です。

ここから下れば大中寺登山口です。

大中寺登山口戻って来ました。

大中寺登山口戻って来ました。

あじさいも見ごろは終わりました。

あじさいも見ごろは終わりました。

大中寺正門です。

大中寺正門です。

正門からの上り坂です。

正門からの上り坂です。

上り坂両脇にあじさいがあります。

上り坂両脇にあじさいがあります。

大中寺駐車場西側にある、公園です。趣きのある広場です。

大中寺駐車場西側にある、公園です。趣きのある広場です。

駐車場は両脇とも車で満車でした。時々大型のバスも駐車しています。ご覧になって頂きありがtとう御座いました。大変お疲れ様でした。

駐車場は両脇とも車で満車でした。時々大型のバスも駐車しています。ご覧になって頂きありがtとう御座いました。大変お疲れ様でした。

大中寺の七不思議の一つ 馬首の井戸です。

大中寺の七不思議の一つ 馬首の井戸です。

こちらは不開の雪隠です。詳しくは大中寺の七不思議で調べて下さい。

こちらは不開の雪隠です。詳しくは大中寺の七不思議で調べて下さい。

5月31日に訪れたときのあじさいです。

5月31日に訪れたときのあじさいです。

油坂に通づる階段です。

油坂に通づる階段です。

大中寺正面の階段と門です。

大中寺正面の階段と門です。

大中寺正門の全景です。

大中寺正門の全景です。

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