北泉ヶ岳(袖泉岳)を愛でる山旅《実踏編》

2021.06.10(木) 日帰り

北泉ヶ岳(袖泉岳)を愛でる山旅《実踏へ》 ■昭和6年に刊行された文献中に『泉ヶ岳の西北に袖泉岳あり。二つ岳の別名あり。西北は黒川郡吉田村・・・』と記された箇所があります(宮城県名勝地誌)。このことから当時、北泉ヶ岳は《袖泉岳》とも呼ばれていたと推察されます。 確かに ■大衡村や大和町、富谷市側からこの『二つ岳』を望むと『着物の袖(そで)を広げたような美しい姿の《袖泉岳》』を望むことができます。 しかし、 ■仙台の市街地側から西北方向の『二つ岳』を望むと、《袖泉岳》と称されるような秀麗な山容を望むことはできず、同様に、水神コースから北泉ヶ岳へ登ってもそのような山容に気づくことはありません。 そこで、 ■『着物の袖(そで)を広げたような美しい姿』を愛でながら、ほどよい距離で周回を楽しむにはどのようなルートがよいだろうかと思案を重ねてきました。その実踏を兼ねた山行が今回の山旅でした。 結果は。。。 ■ねらい通り、ワンダフル✨なコースとの手応えが(写真3、9~11のコメント欄も参照ください)。 ※水神コースを通って《水神口⇔北泉ヶ岳⇔三峰山》とピストンすれば約17kmのロングコースになりますが、さらに距離数は若干増すものの、長倉尾根はもっぱら下りで北泉ヶ岳から先も同様にもっぱら下りのみ、氾濫原から先の林道約2km区間も標高差はほとんどなく、無理なく遠望パノラマが楽しめる山旅ができました。 以上 ※余裕があれば《蛇ケ岳⇔船形山》ピストンで+4km、《北泉ヶ岳⇔泉ヶ岳》ピストンでさらに+4kmなどのプランもよいでしょう、今回は一つの貴重な発見・感動を得ることができた一日となりました。 ※YAMAP地図へのルート追加申請も今回のレポを添えて行いました。5営業日以内に却下の連絡がこなければ、旗坂キャンプ場の登山口から氾濫原、そして大倉山、北泉ヶ岳へと赤線ルートがつながります。 ※今回のレポをご覧いただいた方々を対象に、北泉ヶ岳の山名(サブネーム)について、このレポをご覧の方々にアンケートを伺ってみたくなりました。こちらです↓ https://forms.gle/UH1nGA8EgZzGtCDm8 よろしかったら一票どうぞお寄せください。

三光の宮へ

東側の見晴らしは一面の雲海でした~・・・泉区の自宅を出発した時点では上空にガスがかかって、泉ヶ岳の姿も望むことができませんでしたが、三光の宮に登ると、七ツ森をはじめ、ふもとの市街地は雲海の中でした。

しかし、北側を望むと

三光の宮へ 東側の見晴らしは一面の雲海でした~・・・泉区の自宅を出発した時点では上空にガスがかかって、泉ヶ岳の姿も望むことができませんでしたが、三光の宮に登ると、七ツ森をはじめ、ふもとの市街地は雲海の中でした。 しかし、北側を望むと

三光の宮へ 東側の見晴らしは一面の雲海でした~・・・泉区の自宅を出発した時点では上空にガスがかかって、泉ヶ岳の姿も望むことができませんでしたが、三光の宮に登ると、七ツ森をはじめ、ふもとの市街地は雲海の中でした。 しかし、北側を望むと

澄んだ青空に映えるような山頂避難小屋を望むことができ、

澄んだ青空に映えるような山頂避難小屋を望むことができ、

澄んだ青空に映えるような山頂避難小屋を望むことができ、

着物の袖(そで)を広げたような美しい《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の姿も愛でることができました。

着物の袖(そで)を広げたような美しい《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の姿も愛でることができました。

着物の袖(そで)を広げたような美しい《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の姿も愛でることができました。

標識13番を越してすぐ、松の木が載っかる大岩の壁面で微笑みながら佇む摩崖仏も拝んで、⛩をくぐり、

標識13番を越してすぐ、松の木が載っかる大岩の壁面で微笑みながら佇む摩崖仏も拝んで、⛩をくぐり、

標識13番を越してすぐ、松の木が載っかる大岩の壁面で微笑みながら佇む摩崖仏も拝んで、⛩をくぐり、

まだまだ残雪が残った草原へ

なお、10日前には爆音を響かせ滝のように流れ下っていた雪融け水は収束していました。

そしてほどなく

まだまだ残雪が残った草原へ なお、10日前には爆音を響かせ滝のように流れ下っていた雪融け水は収束していました。 そしてほどなく

まだまだ残雪が残った草原へ なお、10日前には爆音を響かせ滝のように流れ下っていた雪融け水は収束していました。 そしてほどなく

蛇が岳の頂へ

《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を望むことはできませんでした~(なぜでしょう?三峰山の蔭になっていたんですね)

代わりにちょうど1週間前に登った断崖南壁の黒伏山~尖がった仙台カゴのすぐ奥隣を~パチ(^^♪

蛇が岳の頂へ 《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を望むことはできませんでした~(なぜでしょう?三峰山の蔭になっていたんですね) 代わりにちょうど1週間前に登った断崖南壁の黒伏山~尖がった仙台カゴのすぐ奥隣を~パチ(^^♪

蛇が岳の頂へ 《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を望むことはできませんでした~(なぜでしょう?三峰山の蔭になっていたんですね) 代わりにちょうど1週間前に登った断崖南壁の黒伏山~尖がった仙台カゴのすぐ奥隣を~パチ(^^♪

船形山(御所山)の秀麗な稜線もパチ(^^♪~そしてほどなく

船形山(御所山)の秀麗な稜線もパチ(^^♪~そしてほどなく

船形山(御所山)の秀麗な稜線もパチ(^^♪~そしてほどなく

三峰山の頂上へ

くっきりはっきり、泉区から青葉区などと広がる市街地遠景をパチ(^^♪~そして

三峰山の頂上へ くっきりはっきり、泉区から青葉区などと広がる市街地遠景をパチ(^^♪~そして

三峰山の頂上へ くっきりはっきり、泉区から青葉区などと広がる市街地遠景をパチ(^^♪~そして

《二つ岳》と自撮り(^^♪して

《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を愛でながらの稜線闊歩が始まりました(^^♪

《二つ岳》と自撮り(^^♪して 《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を愛でながらの稜線闊歩が始まりました(^^♪

《二つ岳》と自撮り(^^♪して 《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を愛でながらの稜線闊歩が始まりました(^^♪

着物の袖(そで)を広げたような《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~ピントが($・・)/~~~

着物の袖(そで)を広げたような《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~ピントが($・・)/~~~

着物の袖(そで)を広げたような《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~ピントが($・・)/~~~

手前のシロヤシオの葉に泉ヶ岳が蔭れた瞬間、独壇場となった《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~をパチ(^^♪

このあと下り始めると《二つ岳》の姿は樹間に隠れてしまいましたが、

手前のシロヤシオの葉に泉ヶ岳が蔭れた瞬間、独壇場となった《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~をパチ(^^♪ このあと下り始めると《二つ岳》の姿は樹間に隠れてしまいましたが、

手前のシロヤシオの葉に泉ヶ岳が蔭れた瞬間、独壇場となった《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~をパチ(^^♪ このあと下り始めると《二つ岳》の姿は樹間に隠れてしまいましたが、

ブナの原生林を愛でながらの楽しい闊歩が続いて、気づいてみると

ブナの原生林を愛でながらの楽しい闊歩が続いて、気づいてみると

ブナの原生林を愛でながらの楽しい闊歩が続いて、気づいてみると

三峰山の頂から約2時間ほどのブナ林闊歩を経て《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂へ

三峰山の頂から約2時間ほどのブナ林闊歩を経て《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂へ

三峰山の頂から約2時間ほどのブナ林闊歩を経て《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂へ

周りの小高木が元気に起き上がってしまい、パノラマは望めませんでしたが、このスナップフォト(上段)のように、冬季は絶景も望める《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂です

そして
14/18

周りの小高木が元気に起き上がってしまい、パノラマは望めませんでしたが、このスナップフォト(上段)のように、冬季は絶景も望める《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂です そして

周りの小高木が元気に起き上がってしまい、パノラマは望めませんでしたが、このスナップフォト(上段)のように、冬季は絶景も望める《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂です そして

ゆっくりたっぷりの小休止は、ねらいどおり、涼しい氾濫原で(^^♪

ゆっくりたっぷりの小休止は、ねらいどおり、涼しい氾濫原で(^^♪

ゆっくりたっぷりの小休止は、ねらいどおり、涼しい氾濫原で(^^♪

氾濫原からショートカットの道を500mほど歩いて林道へ

氾濫原からショートカットの道を500mほど歩いて林道へ

氾濫原からショートカットの道を500mほど歩いて林道へ

約2kmほどの林道を巡ってスタート地点の旗坂キャンプ場へ~20km少々の山旅を終えました。

約2kmほどの林道を巡ってスタート地点の旗坂キャンプ場へ~20km少々の山旅を終えました。

約2kmほどの林道を巡ってスタート地点の旗坂キャンプ場へ~20km少々の山旅を終えました。

この日の一枚はこれに(^^♪

このように『二つ岳』の西北方向に位置する三光の宮では、ごっつい《泉ヶ岳》が《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の後ろに隠れて《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の独壇場になっていまいた~そして・・・かの昔、袖泉岳とも称されていた山名を《北泉ヶ岳》と決定・承認したお役人さんは、仙台の街中で日中を過ごし、三光の宮から『二つ岳』を望むことは無かったんだろうなぁ・・・~などと、ふと呟いてしまいました。

以上です
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この日の一枚はこれに(^^♪ このように『二つ岳』の西北方向に位置する三光の宮では、ごっつい《泉ヶ岳》が《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の後ろに隠れて《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の独壇場になっていまいた~そして・・・かの昔、袖泉岳とも称されていた山名を《北泉ヶ岳》と決定・承認したお役人さんは、仙台の街中で日中を過ごし、三光の宮から『二つ岳』を望むことは無かったんだろうなぁ・・・~などと、ふと呟いてしまいました。 以上です

この日の一枚はこれに(^^♪ このように『二つ岳』の西北方向に位置する三光の宮では、ごっつい《泉ヶ岳》が《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の後ろに隠れて《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の独壇場になっていまいた~そして・・・かの昔、袖泉岳とも称されていた山名を《北泉ヶ岳》と決定・承認したお役人さんは、仙台の街中で日中を過ごし、三光の宮から『二つ岳』を望むことは無かったんだろうなぁ・・・~などと、ふと呟いてしまいました。 以上です

三光の宮へ 東側の見晴らしは一面の雲海でした~・・・泉区の自宅を出発した時点では上空にガスがかかって、泉ヶ岳の姿も望むことができませんでしたが、三光の宮に登ると、七ツ森をはじめ、ふもとの市街地は雲海の中でした。 しかし、北側を望むと

澄んだ青空に映えるような山頂避難小屋を望むことができ、

着物の袖(そで)を広げたような美しい《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の姿も愛でることができました。

標識13番を越してすぐ、松の木が載っかる大岩の壁面で微笑みながら佇む摩崖仏も拝んで、⛩をくぐり、

まだまだ残雪が残った草原へ なお、10日前には爆音を響かせ滝のように流れ下っていた雪融け水は収束していました。 そしてほどなく

蛇が岳の頂へ 《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を望むことはできませんでした~(なぜでしょう?三峰山の蔭になっていたんですね) 代わりにちょうど1週間前に登った断崖南壁の黒伏山~尖がった仙台カゴのすぐ奥隣を~パチ(^^♪

船形山(御所山)の秀麗な稜線もパチ(^^♪~そしてほどなく

三峰山の頂上へ くっきりはっきり、泉区から青葉区などと広がる市街地遠景をパチ(^^♪~そして

《二つ岳》と自撮り(^^♪して 《北泉ヶ岳(袖泉岳)》を愛でながらの稜線闊歩が始まりました(^^♪

着物の袖(そで)を広げたような《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~ピントが($・・)/~~~

手前のシロヤシオの葉に泉ヶ岳が蔭れた瞬間、独壇場となった《北泉ヶ岳(袖泉岳)》~をパチ(^^♪ このあと下り始めると《二つ岳》の姿は樹間に隠れてしまいましたが、

ブナの原生林を愛でながらの楽しい闊歩が続いて、気づいてみると

三峰山の頂から約2時間ほどのブナ林闊歩を経て《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂へ

周りの小高木が元気に起き上がってしまい、パノラマは望めませんでしたが、このスナップフォト(上段)のように、冬季は絶景も望める《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の頂です そして

ゆっくりたっぷりの小休止は、ねらいどおり、涼しい氾濫原で(^^♪

氾濫原からショートカットの道を500mほど歩いて林道へ

約2kmほどの林道を巡ってスタート地点の旗坂キャンプ場へ~20km少々の山旅を終えました。

この日の一枚はこれに(^^♪ このように『二つ岳』の西北方向に位置する三光の宮では、ごっつい《泉ヶ岳》が《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の後ろに隠れて《北泉ヶ岳(袖泉岳)》の独壇場になっていまいた~そして・・・かの昔、袖泉岳とも称されていた山名を《北泉ヶ岳》と決定・承認したお役人さんは、仙台の街中で日中を過ごし、三光の宮から『二つ岳』を望むことは無かったんだろうなぁ・・・~などと、ふと呟いてしまいました。 以上です

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