🚞奥多摩駅〜大休場尾根〜本仁田山〜川苔山〜赤杭尾根〜川井駅

2021.06.07(月) 日帰り

活動データ

タイム

08:59

距離

16.2km

上り

1926m

下り

2005m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 59 分
休憩時間
1 時間 47 分
距離
16.2 km
上り / 下り
1926 / 2005 m

活動詳細

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テント泊の準備として歩荷訓練しようと思い 途中で心が折れた場合を含め不測の事態に備え どこでエスケープしても鉄道利便性が良い 大休場尾根から川苔山まで登ってまいりました 切れ目のない急登が700m続く大休場尾根 見上げるような岩場混じる急坂をよじ登る鋸尾根 登り応え充分なルートでした 登り口ではユキノシタのお花が見頃でした 気持ち良いクールミストを浴びながら進み 雨模様の天気が徐々に回復してくると 本仁田山では期せずして富士山がよく見えました 新緑の木漏れ日の中を尾根歩き縦走出来ました ホントに気分良く楽しんで登れました 本仁田山頂で休憩中に一人追い越され 鋸尾根で数人とすれ違うだけで人出少なめ 川苔山頂はずっと独り占めでした 大人気の山なのにこんなこともあるんですね ※ 登山経験1年少々の初心者の感想です ※ 大休場尾根の登りは特に後半の尾根直登が結構キツく休み休み進む感じでした ※ 鋸尾根の岩場はそれぞれの高さはあまりなくどちらかといえば楽しめる感じ、巻道もところどころありますが道標全くなしで見落としがちでした ※ 赤杭尾根は展望がほぼなく黙々と歩けますが 単調です、ほぼ全部トラバース完備で下山路として使いやすいのですがピークハント以外の楽しみ方が見つかりませんでした ※ 歩荷訓練 初めてなので日帰り荷物+3kgで実施 ※ いつかテント泊登山を経験したいと思ってます 川苔山頂上手前の登りで足が前に出なくなり 頂上の数十メートル前で両腿が攣ってしまい 目の前の頂上を踏まぬまま立ち止まり悶絶… 怪しい行動?を誰にも目撃されずラッキーでした 下りでは膝痛で歩幅が狭まりペースダウン 登山を始めた頃を思い起こし初心に戻った感じです どうやらテント泊は夢のまた夢なのかもです… メモ 行き 奥多摩駅から徒歩 帰り 川井駅まで徒歩

川苔山(川乗山) 奥多摩駅から歩き始めます
奥多摩駅から歩き始めます
川苔山(川乗山) 登山口 駐車スペースなし 
(ここは駐車場じゃないと張り紙あり)
登山口 駐車スペースなし (ここは駐車場じゃないと張り紙あり)
川苔山(川乗山) お助け杖禁止の張り紙
お助け杖禁止の張り紙
川苔山(川乗山) 民家の横を抜けます
民家の横を抜けます
川苔山(川乗山) いきなり大量のお花がお目見え
いきなり大量のお花がお目見え
川苔山(川乗山) ユキノシタでした
ユキノシタでした
川苔山(川乗山) なかなか風変わりなお花です
なかなか風変わりなお花です
川苔山(川乗山) 登山安全祈願とあれば行かない訳にいきません、寄り道します
登山安全祈願とあれば行かない訳にいきません、寄り道します
川苔山(川乗山) 乳房観音にお参りしました
乳房観音にお参りしました
川苔山(川乗山) よくよく見ると900年前からのお話が
意外にも由緒正しき観音様のようです
よくよく見ると900年前からのお話が 意外にも由緒正しき観音様のようです
川苔山(川乗山) お話からするとこの木が御神木のようです
お話からするとこの木が御神木のようです
川苔山(川乗山) 急斜面をつづら折りで登ります
急斜面をつづら折りで登ります
川苔山(川乗山) コアジサイ
コアジサイ
川苔山(川乗山) 尾根を乗り換えるまでこんな感じ
尾根を乗り換えるまでこんな感じ
川苔山(川乗山) 今度は岩混じりの急登
今度は岩混じりの急登
川苔山(川乗山) 多分、アカハラという鳥です
暖かい地域で見られる渡り鳥です
多分、アカハラという鳥です 暖かい地域で見られる渡り鳥です
川苔山(川乗山) ツツジ
ツツジ
川苔山(川乗山) 急登ですとあっという間に標高が稼げます
急登ですとあっという間に標高が稼げます
川苔山(川乗山) 本仁田山
本仁田山
川苔山(川乗山) 休憩ベンチあり
休憩ベンチあり
川苔山(川乗山) 天候は回復し富士山がよく見えました
天候は回復し富士山がよく見えました
川苔山(川乗山) 木漏れ日の新緑の中を進みます
木漏れ日の新緑の中を進みます
川苔山(川乗山) 瘤高山① 標高1110m
瘤高山① 標高1110m
川苔山(川乗山) 瘤高山② 標高1116m??
二つのカンバンの標高が一致しないのは登山あるあるです
瘤高山② 標高1116m?? 二つのカンバンの標高が一致しないのは登山あるあるです
川苔山(川乗山) せっかく登ったのに
もったいないくらい下ります
せっかく登ったのに もったいないくらい下ります
川苔山(川乗山) 鋸尾根に取り付きます
鋸尾根に取り付きます
川苔山(川乗山) あらゆる根っこや岩を掴んてよじ登ります
あらゆる根っこや岩を掴んてよじ登ります
川苔山(川乗山) 大岳山が見えます
大岳山が見えます
川苔山(川乗山) こんな感じの岩や
こんな感じの岩や
川苔山(川乗山) こんな感じの岩を三点支持で登ります
こんな感じの岩を三点支持で登ります
川苔山(川乗山) いくつも乗り越えていきます
ところによっては巻道あるようです
いくつも乗り越えていきます ところによっては巻道あるようです
川苔山(川乗山) 鋸尾根第三峰通過
カンバン位置が登山道から分かりにくいです
鋸尾根第三峰通過 カンバン位置が登山道から分かりにくいです
川苔山(川乗山) 岩場は鎖やロープが一切ありません
三点支持で登ります
岩場は鎖やロープが一切ありません 三点支持で登ります
川苔山(川乗山) 鋸尾根第二峰通過
鋸尾根第二峰通過
川苔山(川乗山) 傾斜がきつめの登り
傾斜がきつめの登り
川苔山(川乗山) 鋸尾根第一峰通過
鋸尾根第一峰通過
川苔山(川乗山) 登っては下る、鋸尾根とはそんなもの…
登っては下る、鋸尾根とはそんなもの…
川苔山(川乗山) 再び新緑の中を進みます
再び新緑の中を進みます
川苔山(川乗山) 山頂まであと一登りですが
足が前に出ません
山頂まであと一登りですが 足が前に出ません
川苔山(川乗山) 山頂目前、ここで両腿が攣りました
しばらく動けず
山頂目前、ここで両腿が攣りました しばらく動けず
川苔山(川乗山) 川苔山に登頂しました
後ろに見えるのは雲取山です
川苔山に登頂しました 後ろに見えるのは雲取山です
川苔山(川乗山) 石尾根がよく見えました
石尾根がよく見えました
川苔山(川乗山) 奥にうっすらと見えるのは
大菩薩嶺からの小金沢連嶺です
奥にうっすらと見えるのは 大菩薩嶺からの小金沢連嶺です
川苔山(川乗山) 曲ヶ谷北峰通過
カンバンに手書きでした
曲ヶ谷北峰通過 カンバンに手書きでした
川苔山(川乗山) 開放感ある防火帯に沿って下ります
暑く感じるようになりました
開放感ある防火帯に沿って下ります 暑く感じるようになりました
川苔山(川乗山) 山頂ハントで寄り道
山頂ハントで寄り道
川苔山(川乗山) 海老小屋山
その先のバリエーションルートがよくわからず元の道に引き返します
海老小屋山 その先のバリエーションルートがよくわからず元の道に引き返します
川苔山(川乗山) 明らかに人の手が入った砂利道
明らかに人の手が入った砂利道
川苔山(川乗山) ウツボカズラ?でしょうか
ウツボカズラ?でしょうか
川苔山(川乗山) 余力がなくなりつつあります
巻道で反対側に抜けてからピークハントします
余力がなくなりつつあります 巻道で反対側に抜けてからピークハントします
川苔山(川乗山) 桃の木平北峰
桃の木平北峰
川苔山(川乗山) ひなの鳴き声?が聞こえてます
キツツキの巣でしょうか
ひなの鳴き声?が聞こえてます キツツキの巣でしょうか
川苔山(川乗山) 砂利道から分岐
砂利道から分岐
川苔山(川乗山) クモの巣だらけの藪
ストックで除けながら進みます
クモの巣だらけの藪 ストックで除けながら進みます
川苔山(川乗山) 巻道と山頂へのカンバンがあります
巻道と山頂へのカンバンがあります
川苔山(川乗山) 赤久奈山通過
赤久奈山通過
川苔山(川乗山) ここでエスケープするか迷い
ほとんど体力残ってないのに続行してしまう
(反省…)
ここでエスケープするか迷い ほとんど体力残ってないのに続行してしまう (反省…)
川苔山(川乗山) 頭窓山北峰通過
頭窓山北峰通過
川苔山(川乗山) タツナミソウが咲いてました
タツナミソウが咲いてました
川苔山(川乗山) ズマド山通過
ズマド山通過
川苔山(川乗山) 相当歩きにくい急斜面です
膝痛で歩幅が小さくなりなかなか進まず
相当歩きにくい急斜面です 膝痛で歩幅が小さくなりなかなか進まず
川苔山(川乗山) いきなり川井駅にワープ
降りるのに必死で写真撮ってませんでした
今日はここまでです
お疲れ山でした
いきなり川井駅にワープ 降りるのに必死で写真撮ってませんでした 今日はここまでです お疲れ山でした

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