兵庫県最高峰「氷ノ山」へ

2015.07.14(火) 10:16 - 2015.07.14(火) 15:26
小説「孤高の人」の主人公である加藤文太郎氏が愛した山「氷ノ山」です。 氷ノ山国際スキー場から反時計回りに一周しました。スキー場の駐車場にレンタカーを置き福定の親水公園登山口へ。ここにも駐車場があるので、氷ノ山ピストンなら、ここまでクルマで登った方が便利です。登り始めが実はこの山一番の急登と思われ、汗が噴出しました。地蔵堂を超えると道はなだらかに変わり、YAMAP地図にも記載されている水場が次々に現れて、とても助かります。氷ノ越と呼ばれる峠に着くと、そこは鳥取県との県境で、ここから氷ノ山山頂がようやく見えてきます。峠の案内板によると鳥取県側から登る方が「全然楽ちん」だそうです(笑) 峠から山頂まではブナの天然林が続き、最高に気持ちよいプロムナード歩きを楽しみました。山頂は広く360度の展望が広がります。山頂避難小屋は外手摺等に老朽化が見られましたが、内部は維持管理&清掃が行き届いており、使用に関しては問題なさそうでした。豪雪地帯で北西の季節風をまともに受けるであろう山頂で、維持管理をされている関係各位に感謝です。 下山は東尾根コースとしました。登山道は良く整備され歩きやすいです。氷ノ山国際スキー場の中腹に飛び出した後は、林道を福定の登山口まで歩くかゲレンデの中を下るかの2択になります。山中で出会ったご夫婦から『林道は舗装路で大変よ』とのことだったので、自分はのんびりゲレンデを下りました。 (カメラの時計が10分程進んでいたため、写真マーク位置がちょっと違います)

写真

JR豊岡駅からスタート

JR豊岡駅からスタート

豊岡はコウノトリ保護で有名ですね

豊岡はコウノトリ保護で有名ですね

親水公園登山口とP(10台くらい)

親水公園登山口とP(10台くらい)

多田ケルン,多田氏は「孤高の人」加藤文太郎氏と親交があった地元登山家だそうです

多田ケルン,多田氏は「孤高の人」加藤文太郎氏と親交があった地元登山家だそうです

ちょっと迷いやす沢筋には丁寧なマークがありました

ちょっと迷いやす沢筋には丁寧なマークがありました

連樹(へ~迫力あるわ)

連樹(へ~迫力あるわ)

連樹:7種合体で神々しい!

連樹:7種合体で神々しい!

地蔵堂

地蔵堂

旧道の証しですね(合掌)

旧道の証しですね(合掌)

沢横断部には梯子が整備されてました

沢横断部には梯子が整備されてました

YAMAP地図に記載されていた水場の一つ,全て「試飲」しましたがココが一番美味かった

YAMAP地図に記載されていた水場の一つ,全て「試飲」しましたがココが一番美味かった

峠(氷ノ越),旧伊勢道と記載されてます

峠(氷ノ越),旧伊勢道と記載されてます

歴史を感じさせる道祖神,加藤文太郎も拝んだのだろうか・・・

歴史を感じさせる道祖神,加藤文太郎も拝んだのだろうか・・・

峠の避難小屋,立派です

峠の避難小屋,立派です

峠から氷ノ山山頂を望む

峠から氷ノ山山頂を望む

峠から山頂まではブナの天然林が続きます

峠から山頂まではブナの天然林が続きます

あと少し・・・

あと少し・・・

見えた!(なだらかな山頂です)

見えた!(なだらかな山頂です)

トンボの大群に遭遇,何度が衝突しました~(笑)

トンボの大群に遭遇,何度が衝突しました~(笑)

氷ノ山山頂と避難小屋

氷ノ山山頂と避難小屋

避難小屋(1F),先着2名様が休憩中でした

避難小屋(1F),先着2名様が休憩中でした

避難小屋(2F),10人は宿泊可能です

避難小屋(2F),10人は宿泊可能です

一等三角点,旧漢字で設置は戦前か?

一等三角点,旧漢字で設置は戦前か?

鉢伏山とハチ高原スキー場方面を望む

鉢伏山とハチ高原スキー場方面を望む

古千本杉付近にて

古千本杉付近にて

杉の実生

杉の実生

人面岩(右上)

人面岩(右上)

おさるっぽい(笑)

おさるっぽい(笑)

スキー場に下りてきました

スキー場に下りてきました

ゲレンデを下ります

ゲレンデを下ります

下山道を振り返ってこんな感じ

下山道を振り返ってこんな感じ

麓は棚田が美しい

麓は棚田が美しい

棚田(^.^)/~~~

棚田(^.^)/~~~

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