大福山+養老渓谷散策_2021-06-05

2021.06.05(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 52
休憩時間
7
距離
21.5 km
のぼり / くだり
832 / 771 m

活動詳細

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当日は夕方から千葉に所要があるので、 千葉で手軽に済ませられるところに。 鋸山か養老渓谷くらいしか思い浮かばなかったが、 曇天で展望の悪い鋸山に結構な交通費を払って行くよりも、 前日までの雨で水量が増しているであろう滝を見に養老渓谷へ。 結果的に天気はあまり悪くなく、3時くらいまでは 遠くは見通せないものの青空も望めました。 水量は増しすぎていて濁流の手前になっていましたが。 コースは、小湊鐵道・上総大久保駅スタートでまずは大福山へ。 養老渓谷駅方面に下って中瀬遊歩道を通り、 粟又の滝を見てごりやくの湯ゴールです。 距離は長いですが、大福山への取り付きと遊歩道以外は舗装されていたので ウォーキングですね。粟又の滝付近以外では人とあまり会いませんでした。 登山道取り付きは前日までの雨の影響で小川となっておりました。 そこを越えると林道との出合までヤマビル地帯とのことでしたので、 奴らが活性化していると思ってヤマビルファイターを用意してきましたが、 結局出くわさず。東丹沢でも見なかったし、ヤマビルには見向きもされない模様。 未舗装部分はここまでで、後は舗装された林道を延々と歩きます。 山頂の白鳥神社に詣でた後最高点を目指しましたが、特に何も見あたらず。 YAMAPでは山頂を通る道がありましたが、踏み跡もないので素直に来た道を戻りました。 分岐となっている箇所はただの崖だし、地形が変わったのかも知れませんね。 少し下って展望台に寄りました。本来は360°展望があったようですが、 木が育って見渡せるのは北と南だけ。それでも十分展望はいいですが、 この辺りの地形は分かりません。展望台は鉄製のようですが、大部腐食してきていますね。 本当は梅ヶ瀬渓谷に下りたかったのですが通行止めなので、 林道を下って養老渓谷駅方面へ。駅には寄らず、温泉街を通って中瀬遊歩道を目指します。 養老川は水量が増して迫力がありました。渡渉の足場はしっかりしていますが、 落ちたら助からないかも。川沿いの遊歩道は冠水したみたいで泥濘が多数ありました。 進んでいったら、台風の影響か途中で通行止め。これは事前の調査不足。 仕方ないので引き返して粟又の滝を目指します。 通行止めに動揺して、2階建てトンネルに寄るのを忘れてしまいました…。 車道を延々と進んで、水月寺の辺りから滝めぐり遊歩道へ。 ここも台風の影響は大きかったようで、渡渉箇所は応急処置の跡はあるし 対岸が大きく崩落して巨岩が転がっていたりしました。 令和5年までの予定で遊歩道修復工事中でした。 遊歩道のすぐ脇で岩清水が垂れている箇所は数カ所あるのですが、 水量は増していてポタポタではなくダバダバですね。 またここも冠水したみたいで泥濘は多数あり。 途中の万代の滝・千代の滝は遊歩道脇の小さなものでしたが、 粟又の滝は水量が増して大迫力でした。これが車道から数分の所にあるのは侮れない。 遊歩道から一度車道に出たら、CAFEの脇から滝の上部に出られます。 ここからもまた迫力ある光景が望めますが、 この辺りの岩は濡れていると氷のように滑るので要注意です。 車道を少し進んでごりやくの湯に到着したら、金神の滝へ。 順路に従って進めば、小さいながらも落差のある滝に辿り着きます。 面白いのは少し先の知恵の穴を通ると滝の間近に出られます。 当日は水量が多くて足の置き場に困りましたが。 足元を気にしすぎて間近から滝の写真を撮るのを忘れてしまいました。 後は金糸梅ロードを通ってごりやくの湯まで戻って終了。 遅めの昼食をとり入浴した後、バスで養老渓谷駅へ。 ここから五井駅まで汽車で1時間20分ほど。長いです。

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