2021_06 札幌岳(冷水コース)

2021.06.05(土) 日帰り

活動データ

タイム

06:31

距離

10.8km

上り

908m

下り

908m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 31
休憩時間
1 時間 28
距離
10.8 km
上り / 下り
908 / 908 m
1 17
1 29
1 4
1 9

活動詳細

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みちやさんの札幌50峰企画に参加。 大二股山に登る予定だったがゲートがまだ開いていないとのこと。 札幌岳の豊滝コースに変更するが、これも伐採工事で通行禁止とのこと。 結局札幌岳の冷水コースに決まる。 冷水コースから登るのは6年ぶりとなる。 【記録・メモ】 ■6年ぶりともなると登山口への行き方もすっかり忘れている。みんなの後追って運転する。 ■さすが人気の山、登山口にはそこそこ車が停まっているが駐車スペースが広いので駐車出来た。 ■7:35登山口出発。 ■ナワさんとジュリさんが先頭でスタスタ行く、中間でユキちゃんとみちやさんと自分、後方にジョニーさんと新メンバーの大ちゃんといった隊列で進む。 ■今日は天気が良い、植林されたトドマツの林を木漏れ陽の中進む。 ■久しぶりすぎて忘れていたが何度も渡渉を繰り返しながら進む。水辺の登山道は気持ちよく楽しい。 ■距離が開いた展開もあり、いつものキャバ山と違った雰囲気、少し静か目な気がする。 ■8:17林道との交差に到着、進路方向の指示看板が壊れていた。 ■8:52冷水小屋到着、ここの小屋は山小屋らしくてカッコイイ、建っているロケーションも良い。 ■小屋で休憩をとる。 ■休憩終了、ここからしばし急登になる。先頭がみちやさんに代わってスローペースになる。 ■急登を抜けると登山道には雪が残っていた。 ■残雪地帯を抜けると登山道はドロドロ道に変わる。 ■雪解け水が登山道に注ぎ込み登山道は小沢と化す。 ■「これは、ちょっと早い沢入門だね」といってメンバーと笑い合う。 ■新人の大ちゃんは登りに苦戦、低山は登っていたようだが本格的な山行は初めての様子。靴が登山靴じゃなくアウトドアシューズというのだろうか、靴底が柔らかいので岩場で滑ってる感じでスゴイ気になる。 ■最初は小沢で余裕をかましていたが水量は増し、徐々に本格的な沢になってきた。 ■ユキちゃんは諦めて登山靴のままジャバジャバ歩いている。 ■自分は往生際悪く登山道の脇を半分藪漕ぎしながら進む。 ■再び先頭に代わったナワさんとジュリさんは、もう見えない先を歩いている。 ■先行して歩いていたパーティーも苦戦しているようで往生しているところを抜かす。 ■沢状態の登山道を抜けると大雪渓が現れる。眺望も良く気持ちよい。 ■しばしここで休憩し、後続のメンバーを待つ。 ■後続の大ちゃんとジョニーさんが登ってきた。ジョニーさんはマンツーマンで大ちゃんに付いて指導、顔は無骨だが女性には優しいジェントルマンだ。 ■残り500m程、山頂までラストスパート。 ■10:40山頂到着、ジュリさんは知り合いの山友とバッタリしていた。 ■恒例の集合写真を撮って休憩する。 ■今日はミスカップ麺のユキちゃんが参加ということで山頂でのカップ麺祭りをリクエストしていたので湯を沸かす。 ■前回豊滝から登った時もカップ麺を山頂で食べた。その時はトムヤンクンヌードル、今回色々迷ったが結局シンプルにカップヌードルのカレーにした。 ■札幌岳は眺望も良く安定してカップ麺も旨い。 ■いつものキャバ山だが今日はなんとなくナワさんが静かだ。新人さんが居るから?ジョニーさんが居るから? ■ゆったり山頂を満喫して11:20下山。 ■ザックザック下る。大雪渓から登山道への導入部で少し迷うがピンテもあり、直ぐに復帰。 ■相変わらずナワさんは先頭でパワフルに下る。静かに思えたのは錯覚だった。 ■12:30、下山時も冷水小屋で休憩、小屋から上流側でエゾノリュウキンカの群落が黄色い花を付けて咲き誇っていた。 ■小屋を発ってしばらく歩いていた時、前の方から「キャッ!」という声が聞こえた。視線を送るとみちやさんが滑って尻もちをついていた。 ■上りで苦戦していた大ちゃんも山頂で回復したようで疲れは見えるがサクサク下っている。 ■14:00登山口到着、全員無事下山した。反省会をして現地解散となる。 ■靴が泥だらけになったのでジュリさんに「自宅まで送っていきますよ」と申し出るが「ドニチカ買ったのでもったいないからいい」というので真駒内まで送り届けて自分も帰路に就く。 【後記】 久々の山に登っていつも思う事なのだが、驚くほど記憶に残っていないことが多い。 「こんなとこ通ったっけ?こんな景色だったけ?」などなど、、、。 今回も「こんなに渡渉したっけ?こんな石仏あったけ?」など沢山出て来た。 しかしこの記憶力の無さを嘆いてはいない、むしろ初めての山のような感覚で登れることに感謝している。 忘れていることばかりでもなく、冷水小屋に置いてあるフクロウの置物を見たとき「あっ!覚えてる!お前も健在だったか」と懐かしく思ったり、小屋からの急登が初めて登った時はかなりキツかったと記憶していたが今だとそれほど苦も無くスタスタ登れる自分に「成長したな俺」と自己評価したりしながら登るのも楽しい。 この感覚が続いているうちは、まだ山に登り続けているんだろう。

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