佐渡金剛山は樹木と下草が混じった深い山の趣き

2021.06.01(火) 日帰り

活動データ

タイム

05:11

距離

7.8km

上り

925m

下り

924m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 11
休憩時間
1 時間 14
距離
7.8 km
上り / 下り
925 / 924 m
2 18
1 57

活動詳細

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佐渡島で名は知られているが、あまり登った話を聞かない金剛山に登った。両津港から海岸沿いに車でおよそ15分、白瀬橋の手前を左折して、舗装されているがだんだん狭くなり車一台やっと通れる道を2km山側に入った場所におよそ車4台の駐車スペースがある。 白瀬川を渡ると登山口だ。道は明瞭だが、ところどころでぬかるみ、下草が伸びはじめている。トビガ沢までは、大きなクルミが混じるが杉とコナラ、山頂が見える組上まではコナラと大きな杉の林、山頂まではコナラにブナが混じる。杉の林もある。組上では山頂と両津湾の眺めが素晴らしい。それ以外は、全て林の中。ネマガリタケの林が一箇所あるだけで、笹もない。 山頂直下、突然、岩の絶壁が現れる。そこから、鳥居をくぐり山頂はすぐだ。山頂には三角点と鳥居、祠がある。正面に金北山に連なる大佐渡の山々が対峙し、眼下には加茂湖と両津湾が輝く。ゆったりとスケールの大きな風景だ。絶景をカメラにおさめて来た道を戻った。

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