やっと訪れた社山

2021.05.31(月) 日帰り

社山いうのは、男体山と中禅寺湖を愛でる山だ。前から登りたかった山。どういうわけか、これまでは機会がなかった。最近、userの皆様の活動日記を見て、いてもたってもいられなくなり、とうとう出かけることに。 社山は眺望を楽しむ山なので、何といっても天気が大事。「日光は弁当忘れても、傘忘れるな」といわれるほど、気候が急変する地域。というわけで、登山日の選択には難儀した。先週末から素晴らしい天気が続いているようなのだが、どうも日光市内は午後の夕方に大雨が毎日降っているようなので、一抹の不安が残った。 当日は、AM0925に中禅寺のバスターミナルに到着。天気は100点とはいかないが78点ぐらいか。晴れなのだが、雲は相当目立つ。 この社山への山行、実際はその行程の2/3が湖畔沿いのウオーキング。一時間ほど歩いてやっと登山口。釣りをしていた人はたくさんいたが、社山に向かう人はいない。登山口から阿世潟峠に登る途中で、後ろから現れた女性の方にあっという間に抜かれる。この方は、半月山の方へ向かったようだ。 阿世潟峠からはいよいよ急な登り。左に足尾方面、右は中禅寺湖を眺めながらの登りとなる。ここからは山頂までわずか一時間なのだが、いくつかの偽ピークを越えていくため、けっこう精神的には疲れる。やっと、到着。ちょっと先に、眺めがよく、広々とした場所があるので、そこに向かうが、けっこう風が吹いており寒いので、もう一度頂上に戻り、昼食となる。 雲行きが怪しいので、12時過ぎには下山。山頂直下で、登ってくるカップルに遭遇。登りでは巻いたピークを一つ登ってみたのだが、結局は降りる道がなく、元のルートに戻る。時間的には、半月峠や半月山に向かう余裕はあったのだが、午後の天気が気になり、またトイレの気も出てきたので、同じルートで下山することに。トイレは限界に達したので、元イタリア大使別荘を見学(見学料200円)ついでに、用を済ませた。 一泊8万円のホテルを横目(外にコーヒーハウスの料金表がでていたが、飲み物値段はなんとかaffordableのようだった)に、中禅寺ターミナルに着いたのは、1500。PM1505のバスで日光市内へ。いつもの焼きそば専門店でテークアウトし、ホテルにチェックインして、食べ始めたら、強い雨が降り始めたのは御愛嬌か。 社山だけでは物足りないと思われるので、やはり半月峠や半月山などを組み合わせるべきだろう。

鳥居の近くから、社山をのぞむ。

鳥居の近くから、社山をのぞむ。

鳥居の近くから、社山をのぞむ。

半月峠との分岐。社山は右へ

半月峠との分岐。社山は右へ

半月峠との分岐。社山は右へ

男体山は雲に覆われ始めた

男体山は雲に覆われ始めた

男体山は雲に覆われ始めた

いよいよ登山口

いよいよ登山口

いよいよ登山口

ここから社山へ向けて急な登り

ここから社山へ向けて急な登り

ここから社山へ向けて急な登り

これは足尾方面か?

これは足尾方面か?

これは足尾方面か?

男体山は雲

男体山は雲

男体山は雲

けっこう遠く

けっこう遠く

けっこう遠く

到着

到着

頂上のちょっと先

頂上のちょっと先

頂上のちょっと先

これって赤城???

これって赤城???

これって赤城???

白根山??

白根山??

白根山??

もう一度、男体山

もう一度、男体山

もう一度、男体山

足尾???

足尾???

足尾???

下山途中で中禅寺湖を

下山途中で中禅寺湖を

下山途中で中禅寺湖を

下りてきました

下りてきました

下りてきました

元イタリア大使別荘から社山

元イタリア大使別荘から社山

元イタリア大使別荘から社山

いつも気になるが、一生泊まることはできないであろう一泊8万円のホテル。宿泊客はいました

いつも気になるが、一生泊まることはできないであろう一泊8万円のホテル。宿泊客はいました

いつも気になるが、一生泊まることはできないであろう一泊8万円のホテル。宿泊客はいました

鳥居の近くから、社山をのぞむ。

半月峠との分岐。社山は右へ

男体山は雲に覆われ始めた

いよいよ登山口

ここから社山へ向けて急な登り

これは足尾方面か?

男体山は雲

けっこう遠く

到着

頂上のちょっと先

これって赤城???

白根山??

もう一度、男体山

足尾???

下山途中で中禅寺湖を

下りてきました

元イタリア大使別荘から社山

いつも気になるが、一生泊まることはできないであろう一泊8万円のホテル。宿泊客はいました

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