曽爾高原から倶留尊山へ 梅雨の晴れ間の絶景トレッキング!

2015.07.12(日) 10:08 - 2015.07.12(日) 15:01
奈良交通の夏山臨時バスを利用して小学5年生の息子と奈良県曽爾村(そにむら)の倶留尊山(くろそやま)に登ってきました。 http://www.narakotsu.co.jp/news/news_0588.html 近鉄榛原駅から曽爾高原駐車場まで直通でアプローチできるので非常に便利です。さらに、近くの温泉施設「お亀の湯」の入浴料が1割引きになるほか、地ビールやドリンク、アイスキャンデーも提供されるなど、なかなかの好企画です。 登山道に危険箇所は特にありませんが、岩場の連続や登り返しがあり、体力にそれなりに自信のある方でないと少し厳しいかもしれません。 曽爾高原の緑のじゅうたんと雄大な風景、二本ボソから倶留尊山にかけて三重県側に切れ落ちた断崖絶壁の上から見下ろす眺めなど、見どころが多く登りごたえもある名コースでした。初夏や秋もいいでしょうね。

写真

曽爾高原入口付近から見上げる登山路。稜線上の草地と植林帯の境目を登っていきます。

曽爾高原入口付近から見上げる登山路。稜線上の草地と植林帯の境目を登っていきます。

まずはひょうたん形のお亀池方面に向かいます。

まずはひょうたん形のお亀池方面に向かいます。

夏草が青々としています。

夏草が青々としています。

少し登ったところから振り返ると右から鎧岳、兜岳、国見岳が眼前に。

少し登ったところから振り返ると右から鎧岳、兜岳、国見岳が眼前に。

広角ショットではこんな感じ。雄大な空間が広がります。亀山峠からの眺め。

広角ショットではこんな感じ。雄大な空間が広がります。亀山峠からの眺め。

空はすっかり夏空。正面左寄りが屏風岩。

空はすっかり夏空。正面左寄りが屏風岩。

亀山峠から、これから上る登山道を見上げる。このあたりまでは日差しも強く、かなり暑かった。

亀山峠から、これから上る登山道を見上げる。このあたりまでは日差しも強く、かなり暑かった。

少し進んで振り返ったショット。手前から2番目のピークが亀山。続いて後古光山、古光山(こごやま)と並んでいます。

少し進んで振り返ったショット。手前から2番目のピークが亀山。続いて後古光山、古光山(こごやま)と並んでいます。

登山道に岩が現れ始めます。

登山道に岩が現れ始めます。

だいぶ高度をかせぎました。

だいぶ高度をかせぎました。

樹林に入ると岩が大きくなってきます。ここらあたりからは右側の三重県側の谷底から吹き上げてくる風が涼しかった。

樹林に入ると岩が大きくなってきます。ここらあたりからは右側の三重県側の谷底から吹き上げてくる風が涼しかった。

二本ボソ手前の番小屋に到着。トイレあり。飲み物も販売しています。

二本ボソ手前の番小屋に到着。トイレあり。飲み物も販売しています。

二本ボソ山頂(996m)から見上げる倶留尊山(1037.6m)。いったん下ってからまたあんなとこまで登り返さなあかんのか…。

二本ボソ山頂(996m)から見上げる倶留尊山(1037.6m)。いったん下ってからまたあんなとこまで登り返さなあかんのか…。

二本ボソで昼食をとっていたら、そばでカメムシたちがラブラブタイムの真っ最中。

二本ボソで昼食をとっていたら、そばでカメムシたちがラブラブタイムの真っ最中。

二本ボソと倶留尊山の間の鞍部まで下りてきました。

二本ボソと倶留尊山の間の鞍部まで下りてきました。

そして凝灰岩の岩場をがしがし登っていきます。

そして凝灰岩の岩場をがしがし登っていきます。

倶留尊山の山頂に到着! 振り返ると眼下にさっきまでいた二本ボソが。あんなとこから登ってきたのか~。右奥のピークが高見山。その向こうが大峰山系の山々です。

倶留尊山の山頂に到着! 振り返ると眼下にさっきまでいた二本ボソが。あんなとこから登ってきたのか~。右奥のピークが高見山。その向こうが大峰山系の山々です。

倶留尊山の山頂から屏風岩方面を望む。視界が開けているのはこちら側だけ。

倶留尊山の山頂から屏風岩方面を望む。視界が開けているのはこちら側だけ。

同じく山頂にて。トンボと曽爾村の山々。

同じく山頂にて。トンボと曽爾村の山々。

二本ボソへ戻る途中、ロープを頼りに大きな岩をよじ登ります。

二本ボソへ戻る途中、ロープを頼りに大きな岩をよじ登ります。

この時間になると少しかすんできました。

この時間になると少しかすんできました。

少し幻想味があって、これもいい眺め。

少し幻想味があって、これもいい眺め。

若干バテ気味になりましたが、下山後さらに頑張って徒歩で温泉に向かいます。曽爾村のシンボル、鎧岳が近づいてきました。

若干バテ気味になりましたが、下山後さらに頑張って徒歩で温泉に向かいます。曽爾村のシンボル、鎧岳が近づいてきました。

温泉「お亀の湯」のアプローチ。目の覚めるような色鮮やかなアジサイが咲きそろっていました。

温泉「お亀の湯」のアプローチ。目の覚めるような色鮮やかなアジサイが咲きそろっていました。

「お亀の湯」に到着! ぬるつるの名湯で汗を流し、おいしい地ビールでのどをうるおしてからバスに乗り込んで帰途に就きました。

「お亀の湯」に到着! ぬるつるの名湯で汗を流し、おいしい地ビールでのどをうるおしてからバスに乗り込んで帰途に就きました。

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