槍ヶ岳 一日目 槍沢ルート 【日本アルプスデビューしました!】

2015.07.12(日) 06:00 - 2015.07.12(日) 15:52
Hotakadake, Yarigatake, Kamikochi (Nagano, Toyama, Gifu)
今年3月に槍ヶ岳に登ることを今年の目標に設定して、はや4ヶ月。 それまで、岩場のある山と言えば、丹沢の表尾根位しか経験がなかったんで、クライミング講習会や、関東近郊の岩場のある山をソロで色々登っているうちに、確実に登れそうだという確信が湧いたんで、本格的な夏山シーズンが始まる前に、挑戦することにしました。 一泊しか、日程が取れなかったんで、槍沢ルートからの挑戦です。 上高地バス停から横尾山荘位までは、ほぼ平坦な道でハイキング感覚で行ける感じです。 横尾山荘から登山道っぽくなってきましたが、傾斜も緩やかで楽勝かと思ってました。 ところが、大曲辺りから槍沢の川が巨大な雪渓になっており、何回も急斜面の雪渓を登ることに。 これがかなりキツい‼ 先月、谷川岳で雪渓は経験しましたが、距離が全然違う。 谷川岳は数100m位でしたが、こちらは延べ数キロ位はあったかと。 冬山の経験がほとんど無い僕には、かなりの試練でした。 雪渓で体力を消耗したせいか、槍ヶ岳山荘直下の急登で完全に足が止まってしまい、残り400mの地点でどうしても足が進まなかったんで、大休憩を取り、ようやく山荘に到着! しばらく昼寝して体調を回復させてから、いよいよ憧れの槍の穂先に挑戦しました。 下から見上げると、今まで体験したことの無いような高度感のある岩場ですが、岩場自体の難易度は、今まで体験した両神山の八丁尾根や秩父の二子山と変わらないように感じました。 ただ、浮き石がとにかく多いんで、そこだけは慎重になりました。 山頂は快晴だったこともあり、表銀座、裏銀座、穂高連峰など北アルプスが一望できる絶景でした。 明日は槍沢ルートを下るだけなのですが、雪渓には慎重になりつつ、早く下りて、上高地で温泉に入りたい‼

写真

上高地バス停です

上高地バス停です

河童橋です。本来槍ヶ岳に行くには渡る必要が無いのですが、観光名所なんで、思わず遠回りしてしまいました。

河童橋です。本来槍ヶ岳に行くには渡る必要が無いのですが、観光名所なんで、思わず遠回りしてしまいました。

焼岳が見えた!

焼岳が見えた!

自然探勝路を通ります

自然探勝路を通ります

前穂高岳です

前穂高岳です

明神館

明神館

この辺は完全にハイキングコースですね

この辺は完全にハイキングコースですね

徳沢園

徳沢園

横尾大橋です。これを渡ると奥穂高岳に行けます。

横尾大橋です。これを渡ると奥穂高岳に行けます。

この辺から登山道っぽい感じに

この辺から登山道っぽい感じに

槍沢の水が上流に行くにつれ、どんどん青くなっていきます。最初は理由が分かりませんでしたが、源流が氷河だからなんですね。

槍沢の水が上流に行くにつれ、どんどん青くなっていきます。最初は理由が分かりませんでしたが、源流が氷河だからなんですね。

槍沢ロッジ

槍沢ロッジ

この辺の岩はかなり赤いです

この辺の岩はかなり赤いです

これが槍沢の源流です

これが槍沢の源流です

氷河のような雪渓を渡ることに

氷河のような雪渓を渡ることに

いやぁ。キツいキツい‼

いやぁ。キツいキツい‼

雪渓と急斜面なガレ場の連続です

雪渓と急斜面なガレ場の連続です

ふと上を見上げたら、槍ヶ岳が見えた!

ふと上を見上げたら、槍ヶ岳が見えた!

槍ヶ岳を開山されたお坊さんの修行していた場所です

槍ヶ岳を開山されたお坊さんの修行していた場所です

中に入ってみると寒い‼

中に入ってみると寒い‼

かなりの急斜面です

かなりの急斜面です

殺生ヒユッテです。この辺から、足が動かなくなりました

殺生ヒユッテです。この辺から、足が動かなくなりました

槍ヶ岳がはっきり見えた!

槍ヶ岳がはっきり見えた!

槍ヶ岳山荘です

槍ヶ岳山荘です

いよいよ槍の穂先へ

いよいよ槍の穂先へ

子槍です

子槍です

山荘が小さく見える

山荘が小さく見える

でも遠くから見える印象よりは、登り易い感じです

でも遠くから見える印象よりは、登り易い感じです

この梯子を登ると山頂だ‼

この梯子を登ると山頂だ‼

ついに登頂しました

ついに登頂しました

やはり絶景です

やはり絶景です

空も快晴でした。

空も快晴でした。

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