宝篋山からの千代田アルプス縦走

2021.05.23(日) 日帰り

土曜日が雨だったので、足元が気になり、下りが急な山は避けることにし、半分ハイキングの感覚で、千代田アルプスに出かけてきた。ただいつものルートからでは、あまりにも変わり映えしないので、いつもとは逆の方向から出かけてきた。というわけで、宝篋山、小町山、朝日峠、雪入山と回り、最後は権現山で上志筑へ降りるルート。 小町山へは宝篋山から直に向かい登り返しをしなかったのだが、いつものルートより、だいぶきつかった。いつものルートと比べて、距離、累積標高は変わらないのだが、最後は左足が上がらなくなる始末。全体のコースタイムも多めにかけ、行動食は適宜補給、休息も剣ヶ峰で十分に取ったのだが、どういうことだろう。これは先週の那須への山行でも、最後に見られた現象だ。どうしたのだろうか。歩き方の問題か?それともぬかるみや滑る場所が多かったからだろうか。 宝篋山ではしばらくぶりに雲がかかった筑波山に対面。宝篋山や小町山はだいぶ登山客がいたが、千代田アルプスに入れば、登山客の数は限られている。一度撤去された標識がだいぶ復活したような印象を受けたが、これは前はただ見落としていただけだろうか。浅間山はいつもとは逆に急登を登るが、頂上からの下山で道を間違えたのは御愛嬌。 驚いたのは、ルートを反対側にするだけで、山行の印象が大きく変わるといった点だろう。特に、浅間山から権現山までの印象は、太陽の光の当たる角度が違うからだろうか、まるで初めて通る道のような印象を受けた。 バスの時間(PM1538の土浦行)に合わせて、最後の御野立所のベンチではゆっくり休息してストレッチ。もう夏。ウエアも変える時期が来たようだ。

宝篋山登山口のバス停

宝篋山登山口のバス停

宝篋山登山口のバス停

宝篋山頂上から、雲にかかった筑波山

宝篋山頂上から、雲にかかった筑波山

宝篋山頂上から、雲にかかった筑波山

霞ヶ浦

霞ヶ浦

霞ヶ浦

小町山頂上からみた雲にかかる筑波山

小町山頂上からみた雲にかかる筑波山

小町山頂上からみた雲にかかる筑波山

さて朝日峠へ

さて朝日峠へ

さて朝日峠へ

小町の館へ今日は向かわず

小町の館へ今日は向かわず

小町の館へ今日は向かわず

朝日峠は、ハングライダー

朝日峠は、ハングライダー

朝日峠は、ハングライダー

剣ヶ峰から

剣ヶ峰から

剣ヶ峰から

雪入山、標識がある

雪入山、標識がある

雪入山、標識がある

一度降りてみたい「弓弦」

一度降りてみたい「弓弦」

一度降りてみたい「弓弦」

初めて、あきば山を通る

初めて、あきば山を通る

初めて、あきば山を通る

ここが最高のvista point

ここが最高のvista point

ここが最高のvista point

浅間山への登り口

浅間山への登り口

浅間山への登り口

筑波山とは思えない鋭角

筑波山とは思えない鋭角

筑波山とは思えない鋭角

ここで道を間違え、左に向かってしまう

ここで道を間違え、左に向かってしまう

ここで道を間違え、左に向かってしまう

バス停に向かう途中

バス停に向かう途中

バス停に向かう途中

宝篋山登山口のバス停

宝篋山頂上から、雲にかかった筑波山

霞ヶ浦

小町山頂上からみた雲にかかる筑波山

さて朝日峠へ

小町の館へ今日は向かわず

朝日峠は、ハングライダー

剣ヶ峰から

雪入山、標識がある

一度降りてみたい「弓弦」

初めて、あきば山を通る

ここが最高のvista point

浅間山への登り口

筑波山とは思えない鋭角

ここで道を間違え、左に向かってしまう

バス停に向かう途中

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